こんにちは。

写真整理アドバイザーのミズノチハルです。

 

私の写真整理は、子どもの写真がメインなのですが

猫の写真もまとめています。

 

それに使っているのがALBO.というサービスです。

アプリで写真を選んで、注文すると

フォトシールが届きます。

(1シート12枚までは、本体無料(送料220円)!)

 

 

ただでさえお得なのに

1シート注文すると、

ALBO専用アルバムが無料でついてくる、というキャンペーンに

惹かれて始めました。

 

猫の写真を溜めずにリアルタイムでまとめたい&

お安くささっとすませたい&

かさばらないと嬉しい

 

そんな私の希望にピッタリ!

 

アルバムはこんな感じ。

シールを貼る目安になるグリッドが薄くついていて

このほかに曜日シールなども付属であり

本来は見開き一カ月、カレンダーのように使えるアルバムです。

 

私は、日にちにはこだわらないので

ちょっと詰めて1ヶ月1ページで配置。

 

 

ALBO.の楽しいところは

デコれるところ。

 

 

猫写真なので、猫しばりのデコにしています。

 

 

今月は、盛岡に旅行に行ったので

それも追加で2シート分注文して、旅行記もALBO.で作ることにしました。

(後で添え書きをして仕上げる予定)

 

 

 

 

ALBO.は、私がスタッフをしているめくルームで、

教えていただいたサービスです。

 

めくルームでは、他にも

娘さんが押し活日記に使っていたり、

大阪万博のまとめアルバム(スタンプを押したり、紙物を貼ったりできるからぴったり!)に使っている方がいたり…。

そんな使い方も紹介されています。

 

写真整理は、やらなきゃいけないものではなく

辛いものでもなく

楽しむもの!

 

写真を気軽に撮れる時代、

撮るだけじゃなくて、撮った後も楽しもう!

 

写真を撮った後を楽しむオンラインサークル「めくルーム」では

現在10期メンバーを募集しています。

ぜひお仲間になってくださると嬉しいです。

 

温かい仲間と、お待ちしています!

 

 

 

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こんにちは。

写真整理アドバイザーのミズノチハルです。

 

あなたは、月に何枚くらい、お子さんの写真を撮りますか?

 

私は大抵30~40枚ほど撮って、

それを厳選して21枚

(毎月作っているフォトブック「ノハナ」の1冊分の枚数)に

する、という感じなのですが、

 

先月は26日の時点で、なぜか、4枚しかとってなかったんです。

 

みんなの写真フェスティバルで、めくルームの先輩ママさんに

どうすればいいですかねぇ、と相談しました。

 

一眼レフをひっぱりだして、

大きな公園に行こうかと思ってる、って話をしたら

「そんなの要らないよ!」

「家で寝っ転がっている写真でいいじゃない。学校に行くまでの様子とか。」

「今日帰ってきた時に、娘さんが迎えてくれる様子とかもどう?」

という感じで、アドバイスを頂きました。

 

早速横浜から帰宅して

ドアの前で、スマホをスタンバイ。

ドアを開けたら、満面の笑みで迎えてくれた娘。

 

 

早速それを写真に収めた後、

娘を寝かしつけながら、

私が帰宅したのが嬉しくてマシンガントークをする様子や

 

 

話しながら寝落ちする様子を写真に撮りました。

 

 

娘が寝た後、これらの写真を見ながら

こんなに喜んで、私を出迎えてくれるなんて可愛いな、

娘に愛されてて幸せだな、としみじみ思ったし、

 

写真に撮ろうという意識がなかったら、

この幸せを

見過ごしていたかもしれないなと感じました。

 

改めて、写真っていいなって再確認。

 

あ、可愛いな。

そう感じた瞬間を

あなたも写真に収めてみませんか?

 

そんな瞬間を閉じ込めた写真が

あなたのスマホに眠っているなら

たまに見返してみませんか?

 

それがあなたを幸せにしてくれるから。

あなたの幸せに気づかせてくれるから。

 

 

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こんにちは。写真整理アドバイザーのミズノチハルです。

 

去る9月26日、27日に横浜で行われた

写真整理協会主催の「みんなの写真フェスティバル2025」。

 

私は、写真を撮った”後”を楽しむ、

写真整理のオンラインサークル「めくルーム」のスタッフとして、

出展していました。

 

メンバーさんの作成した

フォトブックやフォトグッズ、コラージュプリントを豊富に取り揃えて

「あなたにぴったりのプリント・フォトサービス診断チャート」を使って

足を止めてくださった方と、たくさんお話することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

フォトブックを知らなかった方には、知っていただけたし

 

興味はあるけど、何を作ればいいかわからない…という方にも

その方に合いそうなフォトブックを一緒に考えられたし

 

作っているけど、これは知らなかった!という方には

作成者本人からのお話が出来たり…。

 

とても楽しい時間で、

私は、もっともっと沢山の人に

こういうことをしたいんだな、と改めて思いました。

 

一番印象深かった出会いが

ママと来場してくれた女の子。

 

楽しそうに沢山のフォトブックを見てくれたのですが

 

 

私が作ったフォトブックに目を留めて

ものすごく真剣に最後までじっくり読んでくれて

 

 

 

 

キラキラした目で、

「私これが一番好き!ママにこれを作ってもらいたい!」って

言ってくれたんです!

 

ママがめくルームのメンバーさんだったので

記念写真にも写ってくれたのですが

「どれか好きなフォトブックを手に持ってー」

と声をかけられて、手に持ってくれてるのが、私のフォトブック!

 

(右下の女の子です)

 

めくルームのメンバーさんたちのフォトブックは

デザイン的にも、スキル的にも

素晴らしいものがたくさん並んでいました。

 

私のフォトブックは、

自分でデザインしたものでもなく、

テンプレートに写真をはめ込んだだけのもの。

特別オシャレなものではないし、スキル的には誰でも作れるもの。

 

でも、娘への愛情をたっぷり詰め込んで作ったものです。

 

娘を妊娠してるときのエコー写真に、コメントを入れて

娘を思って作ったベビー服や小物の写真を入れて

夫が書いてくれた出産レポを載せて…

そういった内容です。

 

これでいいんだ、って思えた瞬間でした。

愛情を込めて作ったものって

ちゃんと人に届くんだ、って感動しました。

 

フォトブックの良さを伝えたいけど

特別なデザインセンスもスキルもないし…という気持ちがあったのですが

私が伝えたいのは、そこじゃないのかも。

 

写真をカタチにすることで、想いが伝わるっていいよって

それを伝えたいのかもって、思いました。

 

デザインもスキルも素晴らしくて

ちゃんと想いもこめていて

そういうフォトブックももちろん素敵だけど

 

特別なセンスやスキルがなくても

フォトブック作りは楽しめるってことも伝えたい。

 

そして、作ったフォトブックで

子どもに想いが伝えられて

作っている本人も幸せな気持ちになれる。

 

それがいいんだよ!って、もっと知ってもらえたらなぁ。

 

そのために何ができるのか

もっと頭をひねらなきゃなぁ。

 

こういうブログを書くことで

一人でも多くの人に、フォトブックの良さが

届くといいな、って思います。

 

 

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こんにちは。写真整理アドバイザーのミズノチハルです。

 

去る9月26日、27日は、写真整理協会主催

「みんなの写真フェスティバル2025」が横浜で開催されていました。

 

私は

写真を撮った”後”を楽しむオンラインサークル「めくルーム」の

スタッフとして出展していました。

 

会場ではセミナーも開催されていて

私も拝聴することができました。

 

特に心に残ったのは

教育評論家である親野智可等先生のセミナーと

 

 

写真家の浅田政志さんのセミナーでした。

 

(おちゃめな方でした)

 

親野先生のセミナーは、さすがのトークスキル。

会場みんなが聴き入っていました。

 

・自分の子どもや周りの人に、否定しない言葉がけをすること

・写真を飾ることが、子どもにも親にも良いということ

・子どもを褒めるときは、存在を肯定すること、頑張りを肯定することのどちらも大事

そんなことを学びました。

 

子どもに「~やったの?」「まだこれしてないよ!」なんて言葉がけをついしてしまう私は、親として反省しきり。

 

「相手を否定しない言葉がけは、すぐに身に付くわけではないが、そうしようと心がけることが大事。」

「相手との関係が良くなる。そして何より、自分の言葉を一番聞いているのは自分。」

 

そんな言葉も、とても心に残りました。

 

同じ内容でも、嫌な気持ちにさせてしまう言い回しと

受け取れる言い回しってありますよねぇ。

 

知らず知らず、子どもだけではなく、自分自身も

嫌な気持ちにさせているのかもしれないな。

少し意識してみよう!とか

 

できていることにもっと目を向けてあげたい。

つい、できていないことばかり言ってしまっているなぁ…。と

考えさせられることがたくさんありました。

 

そして、写真を飾るということが

子どもの自己肯定感をあげるということ。

 

親野先生の謳う「ほめ写」を研究していく中で

写真を飾るのは、子どもだけではなく、親の自己効力感もあげる

そんな効果もあることが、わかってきたそうです。

 

「写真を見返すことで、自分の自己肯定感があがってきた」と感じたのが

私が写真整理を伝えたいと思う一番の理由。

 

それにエビデンスがあると知れて、とても嬉しく、

今後、人に伝えていくときに、心強くも感じました。

 

 

浅田さんのセミナーでは

 

浅田さん自身の

1日1枚必ず写真を撮る(それを13年続けていらっしゃるそう!)

というエピソードが印象的でした。

 

「夜、あ、今日は写真撮ってない!となったときに

玄関や台所をパシャリと撮ったりする。

後で見返すと、【そういう生活のシミ】が良かったりするんです。」

とお聴きして

 

確かに、子ども部屋なども、ずっと同じではないもんなぁ

今の家の様子、今の生活を撮って残すのも面白いかもなぁ、と

大変参考になりました。

「生活のシミ」という言葉も、なんだか好きだなぁ。

 

東日本大震災の時に

たくさんのプリント写真を、回収して、洗浄して、持ち主に返す

そういうボランティアもされていたそうです。

 

プリントすることが、クラウドにあげるよりもずっと確か。

写真には、人生で「感じた」瞬間が詰まっている。

自分で残す写真を選ぶのが大事。

 

そんな言葉にも、とても共感しました。

 

サイン本を購入して、写真も撮っていただきました。

 

 

帰宅後、早速

家族写真を廊下の壁に飾ってみました。

 

猫にちょっかいだされるので、

写真たてをしまいこんでいたのですが

壁なら飾れるなぁ、と思って。

 

(写真が気になってる猫が映ってますね)
 

すっきりした玄関もいいんですけど、

ここを通るとき、家族みんなが温かい気持ちになるのもいいな。

 

写真を撮るだけではなく

やっぱり「見返す」素晴らしさ、

これからも伝えていきたいな。

 

 

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こんにちは。写真整理アドバイザーのミズノチハルです。

 

写真整理協会主催の「みんなの写真フェスティバル2025」が

無事に終了しました。

 

私は、

写真を撮った”後”を楽しむオンラインサークル「めくルーム」の

スタッフとして出展していました。

 

 

(左がミズノチハルです。めくルームの代表のきりゅうあやこさんと)

 

メンバーさんが作成したフォトブックやフォトグッズ、

コラージュプリントを展示していました。

会社やサービスにこだわらず、

有名どころは一通り押さえた盛りだくさんの展示になりました。

 

メンバーさんのアイデアもたっぷり詰まった作品たち。

 

私も、実際に見たことのなかった会社のフォトブックを見ることができたり

投稿でしか知らなかったメンバーさんの作品を

作った方の説明を聞きながら見ることができたり、

大変勉強&刺激になりました。

 

そして何より、楽しかった!

 

 

これだけのバリエーションのフォトブックやフォトグッズを

実際に手に取ってみることができるのは

中々ない機会なのではないかと思います。

 

フォトブックを普段から作っている人にも

初めて見る人にも

興味を持っていただけました。

 

たくさんのフォトブックに圧倒されて

で、私にはどれがいいの?となる方には

 

めくルームスタッフが考えに考えて作った

「あなたにぴったりのプリント・フォトブックサービス診断チャート」

を使って、説明させていただきました。

 

 

 

めくルームのメンバーさんも

たくさん会いに来てくださったり

サポートしてくださったり。

 

(写真家の浅田政志さんと)

 

 

2日目の夜には、都合がついたメンバーみんなで

急遽、打ち上げ会に。

 

 

私は、スタッフではありますが

めくルームの中では、

どちらかというと、

入って日が浅いメンバーだったりします。

 

それなのに、こんなに温かく迎えてもらえて、打ち解けて話せる。

 

フォトブックって

『こんな風に育ってきて、こんな家族がいて、こんな風に生きている…』

そんなこともわかっちゃう、すごくプライベートなものだから、

それを見せ合うことで、すごく濃くて、温かい繋がりになるのかな、

そんなことを思います。

 

めくルームでは、10月1日から、10期メンバー募集のキャンペーンを始めます。

 

自分や自分の家族、自分の周りにいる人たちを大事にする

温かいメンバーさんばかりの場です。

ぜひお仲間になっていただけると嬉しいです。

 

めくルームの入会はこちらからどうぞ。

 

 

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