昨年、数十年ぶりにピアノを習い始めました。

 

最初は娘の先生として、家にレッスンに来ていただいていて。

レッスンの様子を見るたび

この先生のレッスンは、受けていて楽しいだろうな、いいなぁ、と思っていました。

 

でも、しばらくの間は私には贅沢だよな、って思って踏み切れずにいたんです。

 

だけど、その自分の思い込みに、ふと、あれ?と思った。

 

子どもの習い事にはお金を払うのは抵抗がないのに

なぜ自分の習い事にお金を払うのをいけないことだと思っているんだろうって。

「我が家」という単位で見たときに、

良いなと思うことにお金を使って、何がいけないんだろう?って。

 

思い切って習い始めてみたら

誰も文句を言う人はいませんでした。

そして、やってみたら、本当に素敵なお金の使い方、って感じる。

 

先生のレッスンは、ちゃんと裏付けがあって

わかりやすくて

でも、窮屈じゃなくて。

アドバイスを頂いて弾くと、音色が変わるのがすごく面白い。

 

目標は特にないのだけど

弾いている曲が、上達していくのも楽しいし

新しい曲を弾くのも楽しくて

いい意味で、贅沢な時間だなぁ、って思っています。

 

 

 

何かをできないって思うとき、

縛っているのは自分自身だってこと、

私は本当に多い。

 

自分のあれ?に気づいて、一つ一つ向き合って、

怖さの正体に光を当ててみると

思っていたよりずっと小さくて

なーんだ、

なんてことだったりする。

 

 

 

実は、そんな私が、今一番怖がっているのは

「発信」だったりします。

 

でも、これも、ちょっと見えてきた。

「他人からどう思われるか」が怖いんだって。

 

他人から、悪く思われるのは嫌だけど

どう思われるか、どう思われてるかなんて

実際のところ、わかる日は来ないよな、って

今日、そんなことも思った。

 

だとしたら、

自分が好きな自分であればいいのかも。

自分の素直な言葉で、自分がこう思うってことを

書いていけばいいのかも。

 

「自由」に綴っていきたい。

そうなるためには

今の「不自由さ」がどこから来るのか

そんなことをもっと、怖がらずに見てみたいな。

 

 

 

 

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こんにちは。

ミズノチハルです。

 

9歳の娘がいるのですが、

実は、昨日の朝、娘は「学校が怖い」と泣きじゃくっていました。

 

冬休み最終日から、熱を出して、

ようやくその風邪が治りかけたら、ヘルペスに罹り

ずいぶん久しぶりの登校になってしまって。

 

クラスの子にいじめられたりしないかな。

この前、忘れ物しちゃったけど、今日は大丈夫かな。

やっぱりいつもよりなんかしんどいけど、6時間授業、最後まで大丈夫かな。

先生がよく怒るけど、他の子が怒られているのを聞くの、本当は辛い。

 

色んな不安で、いっぱいいっぱいになったみたい。

話を聴いて、励ましたり、なだめたり。

 

ここで休んでいいよ、というのは簡単だけど、

そう言っても、何もこの子のプラスにならないだろうな、って思って

学校に行くことを勧めました。

 

「不安なことは、連絡帳に書いて、先生に伝えたよ。」

「『本人がしんどいと言い出したら、帰らせてください』とも書いたからね。」

と励まして。

 

大丈夫かな、学校からの連絡がいつ来るかな・・・と

母として、ハラハラの一日。

 

なんとか、学校からの電話はなく。

色々と杞憂に終わったみたいで、「頑張れたよー!」と娘は笑顔で帰宅。

 

「よかったー!頑張ったね!」と

抱きしめて、一緒に喜びました。

 

そうしながら、私も母にこんな風にしてもらいたかった。と思った。

 

 

 

 

子育てをしていると、そういう瞬間が、沢山あります。

 

思ってることを、聴いてほしかった。

たくさん、抱きしめてほしかった。

頑張ってることを、頑張ってるね、って言ってほしかった。

大好きだよ、あなたは可愛いね。って言ってほしかった。

 

どれも、叶わなかった気持ち。

 

存在を丸ごと可愛がられたことのないニンゲンは、脆い、って思ってる。

娘を私みたいにしたくなくて

丸ごと可愛がりたいなって思ってます。

 

娘が、気持ちを話してくれて

ママ、大好き!って笑ってくれて

逆に、こういう幸せを、私は母にあげられていなかったんだろうな。と

淋しく思いつつ。

 

娘を丸ごと可愛がって育てたい。

 

そして、同時に、そういう育て方を

自分自身にもしていこう、と思う。

 

もう40代も半ばになって、恥ずかしいかな。

でも、子どもにだけじゃなくて

自分を、自分自身で、丸ごと可愛がって

自分をもっと、しなやかに、強くしていきたいと思う。

 

母が、どう思って私を育てていたのかは、結局わからない。

きっと、ずっと、わからないままかな。

 

でも、その分、私はワタシを、存在するだけでいいよ、と

丸ごと抱きしめてあげたいな。

 

 

 

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さてさて、お久しぶりです。

ミズノチハルです。

 

また久しぶりになってしまったブログ。

何回目の再開だろう…。

 

発信って筋トレ。との言葉を胸に

よいしょ、っと書き始めてみます。

 

 

人の発信って、どれもとてもすごく見えて。

ああ、私はダメだぁって、

いつもその気持ちに負けちゃうのだけど。

 

もっと、自分らしさを表現することだけに

フォーカスして書きたいなって、改めて。

 

 

 

といいつつ、はて、自分らしさってなんだろ。

 

今日、人とお話していて、一つ自分について見えたことがあります。

私は、「小さな幸せ」っていうのを大事にしたいニンゲンなんだなぁ、ってこと。

 

小さな点を繋いで、線にしていくように

自分の輪郭って、点を繋いでいく方がより繊細に見えていくような気がする。

 

小さなところを見る方が

より大きなものに気づくというか。

 

私は毎日、手帳や日記を書いてるんですけど

たくさん書いている中で、

特に書いていてよかったと思っていることがいくつかあって。

 

その中の一つが、「今感じる、しょうもない幸せ」。

 

しょうもなければしょうもないほど良いの。

 

朝起きたら、猫2匹に挟まれて寝ていたことに気づいた瞬間とか、

今日の夕食は、家族に好評だった、とか。

そんなとってもささやかなこと。

 

幸せって

どんな素晴らしい環境でも

感じ取れなかったら、ないのと一緒。

 

うつになって

そこから立ち直る過程で、身に染みてわかったことがそれでした。

 

小さな、ささやかな幸せを

感じ取れる今が、わたしには何より大事で

そんな自分が嬉しいんです。

 

自分の幸せなんてわからない。

そんなもの、どこにもないよ。

そう思っていた、昔の自分に言ってあげるんだ。

 

「幸せなんて、小さくていいんだよ。小さければ小さいほど、いいんだよ」って。

 

 

 

 

なにを書けば、自分を表現したことになるのかなって考えて

私が大事にしたいこと、っていうのも良いかもなって

今日は、そんなこと、書いてみました。

 

では、またね。

 

 

 

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こんにちは。

写真整理アドバイザーのミズノチハルです。

 

私の写真整理は、子どもの写真がメインなのですが

猫の写真もまとめています。

 

それに使っているのがALBO.というサービスです。

アプリで写真を選んで、注文すると

フォトシールが届きます。

(1シート12枚までは、本体無料(送料220円)!)

 

 

ただでさえお得なのに

1シート注文すると、

ALBO専用アルバムが無料でついてくる、というキャンペーンに

惹かれて始めました。

 

猫の写真を溜めずにリアルタイムでまとめたい&

お安くささっとすませたい&

かさばらないと嬉しい

 

そんな私の希望にピッタリ!

 

アルバムはこんな感じ。

シールを貼る目安になるグリッドが薄くついていて

このほかに曜日シールなども付属であり

本来は見開き一カ月、カレンダーのように使えるアルバムです。

 

私は、日にちにはこだわらないので

ちょっと詰めて1ヶ月1ページで配置。

 

 

ALBO.の楽しいところは

デコれるところ。

 

 

猫写真なので、猫しばりのデコにしています。

 

 

今月は、盛岡に旅行に行ったので

それも追加で2シート分注文して、旅行記もALBO.で作ることにしました。

(後で添え書きをして仕上げる予定)

 

 

 

 

ALBO.は、私がスタッフをしているめくルームで、

教えていただいたサービスです。

 

めくルームでは、他にも

娘さんが押し活日記に使っていたり、

大阪万博のまとめアルバム(スタンプを押したり、紙物を貼ったりできるからぴったり!)に使っている方がいたり…。

そんな使い方も紹介されています。

 

写真整理は、やらなきゃいけないものではなく

辛いものでもなく

楽しむもの!

 

写真を気軽に撮れる時代、

撮るだけじゃなくて、撮った後も楽しもう!

 

写真を撮った後を楽しむオンラインサークル「めくルーム」では

現在10期メンバーを募集しています。

ぜひお仲間になってくださると嬉しいです。

 

温かい仲間と、お待ちしています!

 

 

 

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こんにちは。

写真整理アドバイザーのミズノチハルです。

 

あなたは、月に何枚くらい、お子さんの写真を撮りますか?

 

私は大抵30~40枚ほど撮って、

それを厳選して21枚

(毎月作っているフォトブック「ノハナ」の1冊分の枚数)に

する、という感じなのですが、

 

先月は26日の時点で、なぜか、4枚しかとってなかったんです。

 

みんなの写真フェスティバルで、めくルームの先輩ママさんに

どうすればいいですかねぇ、と相談しました。

 

一眼レフをひっぱりだして、

大きな公園に行こうかと思ってる、って話をしたら

「そんなの要らないよ!」

「家で寝っ転がっている写真でいいじゃない。学校に行くまでの様子とか。」

「今日帰ってきた時に、娘さんが迎えてくれる様子とかもどう?」

という感じで、アドバイスを頂きました。

 

早速横浜から帰宅して

ドアの前で、スマホをスタンバイ。

ドアを開けたら、満面の笑みで迎えてくれた娘。

 

 

早速それを写真に収めた後、

娘を寝かしつけながら、

私が帰宅したのが嬉しくてマシンガントークをする様子や

 

 

話しながら寝落ちする様子を写真に撮りました。

 

 

娘が寝た後、これらの写真を見ながら

こんなに喜んで、私を出迎えてくれるなんて可愛いな、

娘に愛されてて幸せだな、としみじみ思ったし、

 

写真に撮ろうという意識がなかったら、

この幸せを

見過ごしていたかもしれないなと感じました。

 

改めて、写真っていいなって再確認。

 

あ、可愛いな。

そう感じた瞬間を

あなたも写真に収めてみませんか?

 

そんな瞬間を閉じ込めた写真が

あなたのスマホに眠っているなら

たまに見返してみませんか?

 

それがあなたを幸せにしてくれるから。

あなたの幸せに気づかせてくれるから。

 

 

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