旦那は会社のトラブルメーカーだ。
そして変わり者で有名らしい。『変わり者』というのは、頑固な偏屈者というのをオブラートに包んだ表現という事に旦那は気付いていない。
頻繁に社内で言い合いになってるそうだ。
そらそうだろう。自分のペースで他人を動かしたがる。人に合わせて待つ事を知らない。
人には人のペースがある。少し考えながらしたい場合もある。なのに自分のペースに合わせてもらえなければ、
『あいつ、さっさと仕事しよらん!手を抜いてばかりいる!』
となる。
ただただ旦那は早く仕事をすればいいと思ってる。
なので、頭を使う仕事になるとミスが凄く多い。
じっくり考えながらしないから、間違てえ二度手間三度手間になる。
ニトリ なんかの組み立て家具も、説明をほとんど読まず、先々にと組み立てていく。案の定、ズレが出てきて、
『あかん、もうわからん!なんやねん!もうええわ!』
途中でキレて諦めるんです。
で、そんな大きい物ほったらかしにされても邪魔で仕方ない。
本当に嫌だけど、ボチボチ説明書を開いて直していくんですよ、、、私が(泣)
説明書見たら、ある工程が間違えてる。
わかったからネジ外して作り直そうとしたら、また旦那が寄ってくる。
『snowがやったら遅いからどいて!もう分かったからやるし!こんなん何個作ってきてると思うねん。こっちはプロやで!』
さっきまで理解できず煮詰まってたくせして、ある程度のところまで直してやったら、また自称プロに戻る。どんな神経してんねん!この自信過剰やろうは!こっちが直してやったんだろ!最初からよく読んでやれや!
不思議なのが、まわりの人間も巻き込んでるのに、申し訳ないとあまり思ってないこと。
きっと会社の人も何度も言い聞かせてるのだと思うが、全然治らないのでしょう。
元後輩からすれば、皆さまのご苦労痛いほど分かります。
アホの旦那に代わり、お詫び申し上げます。