柴又 えびすやさん
葛飾区柴又、柴又帝釈天そばの 「 えびす家 」 さんをご紹介します。
なんと創業250年という、歴史のある料亭ですが 柴又帝釈天に続く参道に面した
参道店(画像上)では気軽にお食事を楽しむことが出来ます。
えびす家さんに行ったら、絶対ご賞味いただきたいのが上の画像の
うな重 と 草団子 です !
正直言って、こちらのうな重は私が今まで食べたうな重の中で一番おいしいです。
創業以来の秘伝のタレで付け焼きした、うな重の柔らかな食感は本当に絶品です。
お土産に持って帰って頂きたいのは 砂糖だけで煮たアンコをたっぷりのせた 草団子 です。
(画像がなくてすいません)
昔ながらの店内には、飾り気のないおかみさんやお店の方が
お客様のお相手をされていて、何とも味のあるお店です。
柴又方面に行かれる方は、是非立ち寄ってみてください。
えびす家さん 葛飾区柴又7-3-7 03(3657)2525
ホームページ → http://www.yebisuya.info/
相模湖ピクニックランド
相模湖ピクニックランドの入園・アトラクション乗り放題・BBQの食べ放題
のチケットを頂いたので、行ってまいりました。
http://www.picnicland.co.jp/
昭和の遊園地を思わせるアトラクションの数々。
特別 「 このアトラクションが目玉です! 是非来て下さい! 」 という意気込みのない
乗り物ばかりですが、どれも素朴な感じがして
「 これぞ 遊園地 」 というものばかりです。
ディズニーランドやユニバーサルスタジオなど、気の利いたテーマパークには
ない、いい意味で 「 気の抜けた 」 遊園地です。
川崎市にあった、向ヶ丘遊園地がなき後、このような遊園地は非常に貴重な気がします。
黄色い花が咲き誇る山の急斜面をリフトで登ると、頂上唯一のアトラクションである
観覧車があります。
観覧車の頂上から望む相模湖は絶景です。というかあまりの高さにちょっと怖かった・・ヽ(゚◇゚ )ノ
屋根付きのオープンテラスでは、自然の空気を感じながら、目の前に見える山を
眺めて食欲も倍増します。
人気キャラクターの気ぐるみもいなければ、絶叫マシンもない、
そんな素朴な純粋な遊園地ですが、四捨五入すると40歳になろうとする
我々の世代にはどこか懐かしさにも似た居心地の良さを感じられる
そんな癒しのスポットかもしれません。
秋川国際マス釣り場
八王子インターから車で30分のところにある渓流釣り場 秋川国際マス釣り場です
http://www.akigawa.org/akigawa-trout-fishing.htm
渓流釣りというと、どうしても難しそうな印象がありますよね。
こちらの釣り場は入漁券が3000円ですが一日2回マスを放流してくれますので
「 手ぶらで帰る 」 ことはないと思います。
釣竿もレンタルしてくれますので、釣ったマスを
その場で網焼きにして食べると本当においしいですよ!
ただ、日によっては上手な方が周りでいっぱい釣り上げて、中々釣れないこともあります。
そんな時はコレです!
ボケて若干分かりにくいのですが 「 必殺ブドウ虫 」 (中央の白い物体)
を売店で500円でお買い上げください !
これさえあればどんなマスでもガンガン食いついてご覧のように
子供でもラクに釣りが楽しめます。
イクラで釣っている人の3倍のペースで釣れますので
家族で行かれる方は、お子様やお母さんにはイクラを付けて
お父さんだけ秘かにブドウ虫を使って、
お父さんの威厳を保つ、なんて作戦は・・・・・セコイですよね。
釣ったマスは釣り場の係りの方がきれいに、はらわたを取ってくれますので
お土産にもできますよ。
バーベキューハウスもあるので、10名以上のグループになれば川を一区画貸切にしてくれます。
夏も間近に迫って参りました。 川遊びがてらいかがでしょう?
筑波サーキット
「 また モータースポーツネタ? 」 という声にも負けずに
またまた書いてしまいます。
5月13日 全日本ロードレース選手権 第3戦 筑波 を観戦して参りました
のでレポートいたします。
筑波サーキット HP → http://www.jasc.or.jp/
常磐自動車道 谷和原IC から20分ほど、世田谷から1時間強の距離にある
筑波サーキット はモータースポーツのメッカで自動車やバイクメーカーの
新車も 「 筑波のタイム 」 をひとつの価値基準にするほどです。
年間を通して8戦、全国のサーキットで争う全日本ロードレース選手権の
3戦目がここ筑波で開催されます。
上の写真はGP125に参戦している、友人の竹内選手のマシンです。
ゼッケン3 は昨年度のランキングが3位だった栄光の証。
短い筑波の直線でも230km近く出ているそうです。
今年こそシリーズチャンピオンだよね!
いいレースをしてください!!
メインストレートを疾走する竹内選手。
竹内選手レース終了直後の一枚です。
心なしか何ともいえない笑顔ですが、結果は・・・・・ 7位
シリーズチャンピオンを狙っている彼にとっては、不本意な結果ですが
予選中に転倒して、11番手グリッドからのスタートと今回はあまり調子が
出なかった中での7位入賞はまずまずなのかな?
「 残念だったね 」 か 「 良かったね 」 か どう言ってあげればいいのか
分からない 微妙 な空気が彼の周りを取り囲んでいました。
とりあえず会う人、会う人から 皆 一様に 「 お疲れ様でした 」 とだけ言われていました。
あまり見ることのできないパドックを撮影してきました。
このようにレース車両は一度走行すると、大まかな部分を解体して
メンテナンスを行います。
タイヤも晴用・雨用 と 1台ないし2台のバイクにこれだけの数のタイヤが
用意され、 本番で最高のパフォーマンスを引き出すため
厳密な温度で管理されています。
そして選手のヘルメットも走行が終わるたびに、メーカーさんで
手入れされて、選手たちが持てる力のすべてを出し切る手伝いをしています。
舞台裏では表彰式で1位から3位までに入賞した選手に贈呈する
トロフィーの準備がされています。
1周2kmと比較的狭い筑波はそれだけ、間近で走行車両を見ることが
できます。迫力満点の筑波に皆様も是非足を運んでみてください。
とんこつラーメンのススメ
博多のこがね食品さんのとんこつラーメンをご紹介します。
ラーメンと言いましても、店舗ではなく、通信販売の商品です。
うまいもの通の知り合いの紹介で取り寄せをしてみたのが
今から5年前。 一度食べたら病み付きになってしまいました。
送られてくるものは、麺とスープなので
自分で紅しょうがやキクラゲ、チャーシューなどを用意しておきます。
味付けは有名な 「 九州じゃんがらラーメン 」 さんの味を
少しすっきりさせた、上品な味です。
以下こがね食品さんのコメントを抜粋します。
「 麺の製造を本業としていますので 博多各店でご利用いただいている
腰のある本格生麺をお楽しみいただけます。
又スープもとんこつガラだしをふんだんに使用し、とんこつ、
和風だしのうまみと九州独特の甘味のある醤油をブレンドして仕上げました。 」
通販の先をリンクしておきます → http://www.psr.ne.jp/toku/tokusan/noodle/index.html
お値段も比較的リーズナブルなので、皆様も是非、ご賞味ください。
少年サッカーの観戦
お金のかからない休日の過ごし方、 「 少年サッカー 」 の観戦をオススメします。
今の時期は、砧公園のグラウンドや公立小学校で休日になると開催されています。
Jリーグもいいけれど、子供たちが一生懸命ひとつのボールを追いかける姿は
感動的です。
公式戦ともなれば、トーナメント方式なので負ければ次がない場面での
大人顔負けの緊張感。 子供にしかできない試合運びの数々。
またチームごとに違う戦術で、それが均等に守られていないがゆえに
起こる想像を超えたゲーム展開を目の当たりにできて、本当に面白いですよ!
下に世田谷区の連盟のHPのご案内をリンクしておきます。
くれぐれも自動車での来場や学校周辺での喫煙はご遠慮ください、とのことです。
町田 グランベリーモール
オープンしてから早くも7周年を迎えた 町田のグランベリーモール です。
http://www.grandberrymall.com/top.php
7周年記念キャンペーンで 豪華宿泊券などがあたる応募用紙を
3,000円ごとのお買い物でくれます。 ( 私はこの手のものに当たった試しがありません(ノ_・。) )
東急田園都市線の南町田駅の出口に繋がったショッピングモールで
どこか海外のおしゃれな通りにいるような気持ちにさせてくれます。
ペット連れのお客さん大歓迎で、DOG CAT JOKER や PET PARADISE などの
ペットグッズ専門店が数多くあります。
DOG CAT JOKER では犬の遊び時間が子供たちに人気のようで、すごいギャラリーの数・・・
アウトレットの専門店も50店舗弱あります。
下で紹介している御殿場のアウトレットほどは、店の数は多くありませんが
半日くらいブラッとするにはちょうどいい店舗の数かも知れませんね。
余談ですが、私が最近履く靴はアウトレットの 「 Bグレード 」 という
傷物ばかりです。 靴は履いているうちにキズ付きますもんね。
非常に安くいいお買い物をさせてもらっています。
グランベリーモールは食事もお楽しみです。
ブッフェ グランチャイナ は中華のバイキングです。
ランチ1,480円ですが、味付けは本格的なので、割高ではないと思います。
いつもあるかは定かではありませんが、こちらのデザートで
「 グリンピースのプリン 」 が本当に絶品で4つも食べてしまいました(*゚.゚)ゞ・・・・・
「 フードコロシアム 」 は入店時にカードをもらい
ピザ・パスタ・和食・中華 など好きなコーナーで料理を作ってもらいカードに記録して
帰りに清算するシステムです。
ざっくばらんな雰囲気の店内の割りに、どの料理もきちんとした味付けで
納得させてくれます。
休日の暇つぶしにいかがでしょうか・・・?
御殿場プレミアムアウトレット
御殿場のプレミアムアウトレットです。 http://www.premiumoutlets.co.jp/gotemba/index.html
東名の御殿場ICからすぐの場所にあります。
とにかく敷地が広く、入っている店舗も多いので1日で全店舗回りきろうと思ったら
かなりキツいと思います。 初めて行かれる方はあらかじめ、どのような店舗があるのか
下調べをして、行く店を絞っておくことをお勧めします。
私が行くときは 「NIKE」 と 「adidas」 に必ず足を運び、あとは気の向いた店に行くぐらいです。
やはり、土日は混雑していますので、平日の方が落ち着いて見ることができます。
(土日の午後などは駐車場がマンパイで、すごーく遠くの駐車場に案内されて
そこから専用バスで入り口に向かうということになります)
買い物のコツとしては
気に入ったものはすべてカゴに入れる → キープしたあとじっくり考える
(あとでカゴに入れればいいやと思って (安いからとついつい買いすぎてしまいがち
いるとタイミングが悪ければ5分後には ですが、余分な買い物をしないように)
ないこともあります)
キープしたものは選んだ後、速やかにもとの位置に戻しましょう (笑)
思いがけない品物との出会いがきっとあると思いますよ。
ツインリンクもてぎ
栃木県のサーキット ツインリンクもてぎ をご紹介します。
http://www.mobilityland.co.jp/motegi/
オーバルコースという時速300km以上で争う楕円のコースと
ロードコースという国際公認サーキットの2つを重ねたように
作られたことから 「 ツインリンク 」 という名前がついたそうで、
このようなサーキットは世界でもココだけだそうです。
ロードコースは150km以上のスピードから、フルブレーキする
コーナーが5箇所もあり、車体と選手にかかる負担が大きく
テクニックを要するコースです。
世田谷から車で約2時間 ( 常磐道 水戸IC から30分ほど )
鈴鹿サーキットと同じ規模の国際レーシング場が、こんなに近くにあるのは
個人的には嬉しいことです。
2つのサーキット以外にもカートコースやダート、トレーニングセンター
南コース、北コースなど数え切れないほどのコースを併せ持つ
老若男女が楽しめる、アクティブな施設になっています。
ここで行われた バイクの全日本ロードレース選手権 第1戦
スーパーバイク イン もてぎ を観戦してきました。
友人や知り合いが何人か出場しているこの大会。
やはりサーキットの匂いはいいですねー(=⌒▽⌒=)
オーバルコースをスタート地点から撮ってみました。
ダイナミックな風景ですよね。
下記でもご紹介していますが、こちらでは子供さんにも楽しい施設がたくさんあります。
プッチタウンという子供向けのアトラクション広場です。
バイクの初体験ができるキッズバイクは係の方が親切に乗り方を
教えてくださって、初級コースを体験後にライセンスを発行してくれます。
その後、ツーリングコースに昇格して、顔写真入りのA級ライセンスが
もらえるんですよ。
交通ルールを守って走ると、ゴールド免許がもらえるキッズドライブです。
道の真ん中をきちんと走らなかったり、信号や踏切で一旦停車しないと
減点されるこの乗り物は私もやってみましたが、結果は69点・・・・
なんで ? ? ?
普通の遊園地の乗り物と違って、これらすべての乗り物は
子供たちがクルマ社会で生きていくための正しい乗り方
を遊びながら教えてくれます。
下の記事では もてぎの中の 「 ファンファンラボ 」 や
「 コレクションホール 」 もご紹介していますので
ご興味ある方は是非ご覧ください。
もてぎ内ファンファンラボ
ツインリンクもてぎではサーキットなどの施設のほかにも
お子様が楽しめる場所、ファンファンラボ があります。
ファンファンラボの目玉は何と言っても、ASIMOのステージですね。
ホンダさんのロボット開発のフラッグシップ、「ASIMO 」は
1日 1~3回のステージをこなします。
私自身もテレビではASIMOを見たことはありますが
「生ASIMO」は初めて。 ロボットが2足歩行をすることは
困難で、かつ階段の昇降は平行感覚を保つために足の裏に
センサーを入れてロボット自身が水平感を維持しなくては
できないそうで、見ているだけでは何でもないこの動作の影には
とてつもない研究と試行錯誤の日々があったそうです。
思ったよりも動きがしなやかでロボットが動いているようには思えないのが
正直な感想です。 HPなどで確認してくださればASIMO Café という
ASIMOがドリンクを運んでくれるイベントをやっている日もあるそうです。
ASIMOを見ていると未来への息吹を感じずにはいられません。
あともう少しでアトムになりそうですもんね。
こちらの画像はホンダのロボット開発の1番初期のものだそうで
上半身を外したわけではなく、最初は2足歩行が目的だったので
このような形になったのだそうです。
様々なトライ&エラーを繰り返し、20年後の現在には
ASIMOになったそうです。
こちらはファンビークルと言って子供たちが自分で電動車のサスペンションとタイヤを
組んで走らせる体験型アトラクションです。
このようにサスペンションやタイヤはソフト・ハードと自分で選び、本当のメカニックが
使う工具で足回りを組みます。
組み終わったら係りの方がチェックをしてくださり、コースイン!
コースにはデコボコ道あり急カーブありとクルマの挙動を感じながら走ります。
戻ってきたら今度は全く違うセッテイングで組みなおし、再びコースイン。
サスペンションやタイヤの堅さによる自動車の動きの変化が体感できます。
自動車文化の現代社会において、子供たちにとっても楽しみながら
自動車の構造を教えるこのアトラクションの存在意義は
大きいと思いました。
また、ホンダの飛行機開発の試作モデルも展示されています。
短い滑走路で離陸できて、気軽に操縦できるビジネスモデルを
コンセプトに作られたそうです。
この他にもドライビングシュミレーターや
ペーパークラフト教室など各種盛りだくさん。
お子様 大興奮の施設です。








































