訳わからなくて昔は大嫌いだった論点だったけど、何がしたいのかが理解できるにつれ面白くなり、苦にならなくなった論点。

今日は圧縮方式だったが、聞いていて何だか面白い。直接減額と積立、圧縮適用しないでは、処理の過程はやることも扱う勘定も全く違うのに、最終的な結論は同じ。

よーく考えると理に適った話で腑に落ちる。

今の時代価値観も目指す道もたくさんあって、進む道は人それぞれだけど、根本的な求めるものは同じならいいのに。

最近のニュースを見てるとそう思う今日この頃。
折り返しの8回目。

今回は久々に質ボリュームとも高くなく、余裕の持てた回で、自分も今回は10分前には完答で、余裕の持てた演習だった。
多分今回の平均点は高い。

しかし。

やはり凡ミスが多過ぎ。
減算一時差異と繰延税金資産を捉え違え、売上原価で修正すべきとこを商品勘定でやってしまい。

今回も点数自体は80点台で悪くないが、問題は易しい演習も難しい演習も成績に大差がないこと。


この試験の本質は難解な問題を解きあう試験ではなく、いかに採れるとこを卒なく得点できるかの勝負。

去年本当に経験したが、2級上りから速修で合格した人がいる一方で上級の人が落ちてる。

私の場合、難しい本試験なら勝てても平易な試験なら危険ってこと。

だから採れるべき箇所をこぼしてる自分に腹が立つし、危機感を拭えない。

恐らくまだいろんなものが足りてない。それ以前に勉強量が足りてない。
あと7回。
今回も一度は一位獲りたい!
今回多くの人と同様、私も浅田選手の金を期待していた。

でもキムヨナ選手には今回本当に感動した。特に今回、彼女の生い立ちを知り、新たな感情で彼女を見ていた。

キムヨナは真央ちゃんと同じ年代、似た体型で、常に大会ではライバルと称され、対比的に見られる二人だけど、そこにいたるまでの道程は違ったようだ。

彼女は裕福とはいえない環境で、経済的に辞めざるをえない危機も何とか乗り越えはしていたものの、決っして才能溢れ、他人を魅了する存在ではなかったらしい。

しかし彼女が非凡だったのは、その練習量。
他の人には想像もできないほどの、絶対的な練習を地味重ねていたらしい。

そして母の助けもあり、ある時から大きく花開くこととなった。

今回追う真央ちゃんより、よほどプレッシャーがあったはず。とくに女子フィギュアはずっと『本命は金を逃す』というジンクスもあり、凄まじい重圧があったはず。

しかし辛く、重いプレッシャーを背負いながら、ありえないほどの完璧な演技で周囲を圧倒した。

採点に関してとか、細かいことなど関係なく、あの涙には本当に感動した。

去年のWBCのイチロー、ゴルフの僚くん、引退した魔沙斗、そして今回のキムヨナ。

スタイルは様々でも、必ず共通してくることは、結果に裏打ちされるほどの絶対的で、またロジックな練習量。

結果を出せなかったから練習が足りなかっとは言わないが、どんな才能に溢れる人でも、一瞬の栄光の輝きのために、ありえないほどの努力を積み重ねてる。

そんな人ほど『自分は天才ではないから、勝つために、研鑽を惜しまない』 といったこてを言う。

明確で定量的で、詳細な目標とそのための計画。
そして何より努力、努力、努力。

今回のフィギュアにそんな思いを巡らせてしまった。

選手達には本当に勇気をありがとうといいたい。

そしてキムのようにどんな環境でも、失敗を恐れず自分らしさを出せる、最大限自分の全てをアウトプットできるよう、努力を重ねていきたい。

お疲れ様でした。

てかこんな最高のイベントを中傷する人って何なんだろう?