「何食べたい?」

「何でもいい」

食卓あるあるですがニヤニヤ
(そう答えても結局「え~?それ~?」と渋い顔するのも食卓あるある)

以前読んだ漫画に
「今は何でもありすぎるから
逆に選べないんだ。
食べるものが無かった私達世代は
”◯◯が食べたい“といつも思っていた。」という台詞がありました。

なるほどね~~真顔

私が、もう何年も食べたいなぁと思うものは
祖母が作っていた北海道の冬の味。
絶対に”家庭の味“というものがあるというもの。祖母から誰も伝授しなかったもの。

母も叔母も私も
「習っておけばよかった」と
もう祖母の味を食べられなくなってから
つくづく思った。

同じ後悔はさせたくないので
娘達には
「ばあちゃんの作るもので食べたいものがあったら自分で作れるよう習われ」と言っていたら
最近の娘達
食べたくなったらしく、
二品習っていた爆笑

母も孫から
「ばあちゃんのご飯、一番美味しいもん」と言われ、教えながら一緒に作っていたら
「食べたいものみんな教えるまで死ねないわ」と身体が不自由ながら
途端に気持ちが元気になっていた。
何度も手術をしたり何度も体調を崩し入退院を繰り返し
「もう早く死にたいわ」と言っていたのが
嘘のようニコニコ

母の味
祖母の味

同じに作っても決して同じにならない
不思議なあるあるはありますがニヤニヤ
年期の違いは大きいよねニヤリ


長女いわく
「そういえば皆で入れてるのに◯◯君(プロの料理人)の手にドクターフィッシュ見事に集合したことある(笑)」

手に味が染み込んでるから説かぁ爆笑(笑)