最近、なんだか彼の具合が悪いです。

昨日、病院だったのでトレドミン25mgを追加してもらったので、様子を見るしかないですが。

私はというと、やはりあまり調子が良くなく、不安になったり、ちょっと鬱っぽかったり。

そんなときは、ふたりで無言のままが続きます。


でも、私は一度、健常者の人と結婚して、「面倒が見切れない」という理由で別れを申し入れられ、

離婚した経験があります。


今の彼と一緒に住んでて思うのは、自分には適度な(あくまでも適度の)緊張感が必要だな、という事です。

緊張感というのはちょっと言葉が違うかも知れませんが、自分の病状に甘んじるばかりではなく、相手を思いやること、と言えばいいでしょうか。


正直今は、自分の事よりも、彼のその日の体調、コンディションが気になって仕方ありません。

多分、昔に比べて自分の症状が落ち着いてきたおかげもあると思うのですが。


だから今日もあまり気分は晴れませんが、彼の顔をじっと見つめて

「何?」と言われています。

2ヶ月くらい前から、彼が右手の手首が痛いと言い出して

いろいろ整形外科に行ったりして、レントゲン撮ったりしたのですが、原因不明。

痛み止めの薬や軟膏など出してもらっていたのですが、なかなか症状はおさまらず。


仕方がないので、病院を変え、痛み専門の病院に変えたら、

注射を3箇所も打たれてしまいましたが、なんとなく痛みが治まったようです。

良かった良かった。

でも原因はやはりわからないので、根本的な解決にはなっていないのかな。

とにかく右手を休ませること、だそうです。


家事は積極的に手伝ってくれる、彼。

お風呂掃除とか、食器洗いとか。

でもしばらくはお休みしてもらいます。

家事をできないと、ストレスになるそうなのですが、やっぱり右手の痛みも気分的にふさいじゃう原因になってるのかもしれないし、仕方がないですね。笑

ご無沙汰しました。

週末は施設の友達と彼と私で、土曜日は宇都宮の花火大会、日曜日はバス釣りに行ってきました。

見事な弾丸ツアーで、みんなへとへとになりましたが、とても楽しかったですよ。


釣りから帰って、お開きになり、みんな帰路について

彼とふたりで自宅でおしゃべりしていたら、一緒に行った施設の友達のひとりからメールが来ました。


「二日間、とても楽しかったです。普通に大学生活を送っていたら、こんな楽しい経験はできなかったと思います。○○さん達と出会えて本当に良かったと思っています。」


その人は、PTSDを患い、大学に通いながら施設にも通っています。

前に、大学では本当の意味での友達はひとりもいないって、聞いてはいましたが。


私も彼と時々話するのですが、こんな病気になってしまった、どうして?って思うこともあるけれど、

もしこの病気にかかっていなかったら、出会えなかった人々、経験もあるんだなってことを時々思い出そうね、って。


出会いは大切にしたいです。

こんな広い世界の中で、出会える人ってどんな奇跡なんでしょう。