そらきた、昭和人間 -3ページ目

そらきた、昭和人間

昔好きの、平成生まれの変人が、好き勝手になんでもかんでもつぶやくブログ。

それでは早速見てみましょう!

 

脳内BGMは、田中真弓さんの『カッテに!カミタマン』でよろしく!!

 

①京浜島つばさ公園(その1)

まず記念すべき1か所目は、東京都大田区にある「京浜島つばさ公園」から!

 

http://park.tachikawaonline.jp/park/5_keihinjima.htm

 

このつばさ公園、埋立地を活用して海辺に作られた公園であるためかなり辺ぴな場所にあるのですが、羽田空港や飛行機が間近で見られるため、家族連れや飛行機マニアの方々に人気だそうです。

 

ただし、空港の大幅なリニューアルで管制塔や滑走路等の位置が変更されたことにより、85年当時ほど飛行機の離陸や着陸が間近で見られなくなっていました。

 

まあそれでも、目の前を飛び交う飛行機やズンズン響くジェット音は相変わらず迫力抜群!

 

あととにかく風も強く、骨川スネ夫でヒョロヒョロな私は飛行機と共に吹っ飛びそうでした……(笑)。

 

 

②京浜島つばさ公園(その2)

 

こちらは、隣接する「京浜島緑道公園」との境目にあたる場所です。

 

この「緑道公園」は、「つばさ公園」とは雰囲気が違い森のようになっていました。

 

故に、この周辺は舗装がされておらず足場が激悪……。

 

伸介、運転頑張ったね……。

 

(手すりには哀愁漂うラクガキが……。)

 

 

③都立潮風公園(その1)

そして一見前のカットと繋がっているように見えますが、なんとここからロケ地が東京都品川区にある「都立潮風公園」へと変わります!

 

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index043.html

 

そっくりなのに全く違う場所だなんて、すごいトラップ……(笑)。

 

確かによくよく見てみると、右手後方には東京湾トンネルの換気塔等もが映っており、空港ではないことが分かりますよね。

 

④都立潮風公園(その2)

元々「13号地公園」という、なんとも味気ない名前だったこの公園。

 

バブリーな時代によく利用したという私の母なんかも

 

「ここは昔デートした13号地公園!潮風公園なんて知らん!」

 

などと申しております(笑)。

 

しかし、90年代にフジテレビがお台場に移転してきたため、近場に位置するこの公園も大幅なリニューアルと共に名称変更がなされたのでした。

 

そして現在、再び公園北側から改修工事が始まっています。

(カミタマンOPに使用された南側部分も、来年より工事開始予定とのことです。)

 

 

あと……話は変わるのですが、ロケ地が2か所に分けられている謎について、少し考察を書いておきたいと思います。

 

この①~④のカットは、あたかも同一の公園で「←」方向に伸介が自転車を漕いでいるかのように編集されています。

 

なのに何故、わざわざ2か所でロケが行われたのか……。

 

そこで思い当たったのが、「つばさ公園」の風の強さです。

 

もしかすると、当初は「つばさ公園」で全てを撮り終える予定だったけれど、あまりの強風により人形の操演が不可能だったため、急遽一部のカットを「潮風公園」に変更したのではないでしょうか。

 

まあ、初っ端からカミタマンが東京湾に落下したらしたで、画的には面白いと思いますけどね(笑)。

 

……とまあ、以上が管理人の勝手な憶測でございました。

 

(つばさ公園にて)

 

~次につづく~

前回、東映不思議コメディーシリーズ「どきんちょ!ネムリン」のロケ地をご紹介してから、管理人のロケ地探訪熱はメラメラと燃え続けています(笑)。

 

故にこのところ、雨にも負けず、風にも負けず、狂ったようにロケ地探訪をしまくっているのでありました……。

 

{やばいねー、ここの管理人!)

 

ということで、続いて今回からは~~……

 

♪ピ~ロ~リ~ロ~リ~ン

 

「ハァ~イ」

 

「カ~ミタ~~!!」

 

 

……「ネムリン」の次作、「勝手に!カミタマン」(1985)のオープニングロケ地をご紹介します!!

 

~次へつづく~



昨日、最終日だった「エイケン アニメ展」にお邪魔してきました。

展示数こそ少なかったものの、エイケン作品の資料を一挙に集めた展示は滅多に無いので、大変興味深かったです。

特に見られて感激したのは、作画用の立体石膏像。
確か昔、大泉学園にある「東映アニメーションギャラリー」にも同じような石膏像があり、そちらは経年劣化でボロボロだったのですが、こちらは大変綺麗な状態でびっくり。
アニメーションでは把握しにくかった細かい部分まで、しっかりと確認することができました。

他にも当時のセルや設定資料、グッズなどが一挙に集められており、無料にしてはかなり充実した展示だったと思います。

来年は、エイケン初の連続テレビアニメーション作品「仙人部落」の放送が始まって50年の節目。

是非、今回あまりスポットが当てられなかった作品群(おんぶおばけ、コロボックルなど)もきちんと網羅した展示があると良いですね。

その時のために、予習しておかなくては……。
とりあえず原点とも言える「仙人部落」からですかね。





全話見終えるのは正に苦行だと言えますが、精一杯頑張ります。
(仙女の美しさに釣られて、DVD-BOXは購入済……笑)