オリンピック最後の1枠をかけて、男子は琵琶湖で、女子は名古屋でレースがありました。

 

女子は一山麻緒選手が力強い走りで国内女子最高記録の1時間20分29秒で優勝。
それも海外招待選手を30キロ過ぎでぶっちぎって。まったく後ろをみてませんでしたね。

 

冷たい雨の中の悪コンディションもものともせず、感動しました。ゴール瞬間、一緒に泣いてしまいました。

 

また、歴代メダリスト3人に囲まれてもしっかりコメントしていましたね。芯の強さを走った後も感じました。

 

そんな中、MGC仕掛け人の瀬古さん。なんと名古屋ドームにいたんですね。
えっ、男子は?って思いませんでしたか?

 

明らかに男子はもう記録はないと考えていたんでしょうか。

 

いずれにしろ、一山選手ってもう一段上のレベルに上がるような選手ですね。
オリンピックでもを応援したいと思います。