❁成長ゆっくりな娘と私の日常❁ -14ページ目

❁成長ゆっくりな娘と私の日常❁

成長ゆっくりな女の子ママ/子育てとか仕事とか。その時の気持ちを記録に残したい( ˇωˇ )/買い物大好きなので買ってよかったアイテム紹介も

こんにちはにっこり
めっちゃ久しぶりにブログ書いてますスター

早いもので⬇の出来事から約1年半経ちました泣くうさぎ飛び出すハート


娘もすくすく育ち、
私も仕事に復帰し、
そんな生活の中で色々と悩むことが増えてきて。

なかなか周りの人にも相談しにくいけど、
自分の心の中にあるモヤモヤ感をスッキリさせたいなと思い、
ここに書き留めていこうかなぁ、と。

もちろん、ネガティブなものだけでなく
ポジティブなものも歩く


不定期更新になりそうですが、
またよろしくお願いしますニコニコ


ꕤ.。PR
楽天ROOMやっています看板持ち
こんばんはにっこり



40w4d、10/1に無事に出産しました。

めっちゃ長くなっちゃいました。



うさぎ振り返り


2つ前のブログ書いた数時間後からいつもと違う張り、痛みを感じたところから始まります。


全て10月1日の出来事です。


【0:00~0:30頃】

お腹の張り(過去一痛い)で目が覚める。

しばらくして落ち着いたので寝落ち。


【0:30~1:00頃】

下腹部の痛みで再び目が覚める。

これまでの痛み方と何か違うという直感から、陣痛カウンターで記録開始。

7~10分間隔、持続時間50秒~2分で下腹部の痛みか、腰の痛みあり。

痛みのレベル的にはかなり余裕あり。

(普通の生理痛くらい)


【1:00~1:30頃】

4~10分間隔、持続時間50秒~1分で下腹部の痛み。

(たまに腰の痛みも。)

痛みのレベル的にまだ余裕あり。


【1:30~2:00頃】

間隔が5~6分、持続時間50秒~1分に。

この辺から痛みのレベルが一段階あがった。

なんかやっぱりおかしい、まじの陣痛じゃないかとほぼ確信する。


【2:00過ぎ】

間隔と持続時間は変わらず。

初産は何分間隔の陣痛で電話するんだっけ?と確認したところ「7~8分間隔」となっていたので

慌てて夫を起こし、病院に電話。

・5~6分間隔、持続時間50秒~1分

・下腹部と腰の痛み

・まだ普通に喋る余裕はある

を伝えたところ、「分娩対応中のため折り返し電話します」と言われる驚き


電話待ちの間も少しずつ痛みが増している感じがするが、動ける余裕があったため、

入院のための荷物をまとめたりトイレ行ったりの準備。


【2:30過ぎ】

20分後くらいに病院から折り返し電話があり、

もしかしたら1度帰宅してもらうかもしれないけど、念のため病院来てくださいとのことで陣痛タクシーで病院に向かう。


【3:00過ぎ】

病院到着。

1時間前は普通に動ける余裕があったが、この頃は痛みが来た時はあまり余裕無し。

(一応歩けるけど辛い)


内診して子宮口3cm、

指で4cmまで広げられるということで、

そのまま入院決定。


ちなみに陣痛が来てるタイミングで内診グリグリされて悲鳴をあげる

→振り返ると「痛い」「やめて」と叫んだのはこの時だけww


【3:30過ぎ】

内診の影響?か、下腹部の痛みが更に増す。

少しでも痛みが楽になる姿勢を探していたところ、急に吐き気を催し、5回嘔吐。


【4:00~6:00】

陣痛間隔が1~2分程、持続時間1分程に。

(これはまじで絶望)

NST的には最も痛いところで50~60程度だったけど…

痛すぎて息吐きながら「ヴゥ~~~」みたいな声出したり、机叩いたり(ごめんなさい)してた。

陣痛中、正座してホッカイロで腰をさすりまくるとほんの少しマシに感じる。

それでも痛いけど…。


あと、眠りについたのが前日23時頃で、1時間弱しか寝ていなかったので陣痛と陣痛の間はとにかく目を閉じてた。

痛みがきたら目を開けて痛みに集中しないように心がける。

LDR室にテレビがあったので電源入れて、テレビで気を紛らわす。



【6:00】

内診。子宮口4cm開いてる。

助産師さんから、陣痛の間隔が短くて辛そうだし、まだまだ時間かかるから体力温存も兼ねて、無痛分娩の麻酔をするなら今が良いかもと助言頂き、即答で「麻酔してください」と答える。

結果的に、まじでこのタイミングにして大正解だった。


【6:45】

麻酔科の先生が到着し、処置開始。

その間も陣痛が何回か来たけど、どうにか乗り切る。


【7:00過ぎ】

麻酔が効き始める。

右側のお腹の痛みが完全に無くなる。

左側だけ6~7割くらい痛みが残った、左右非バランスの状態。

体勢を変えてしばらくしたら左側も痛みが無くなる。


夜勤から日勤の助産師さんに引き継ぎ。

麻酔入れると陣痛が弱まるので、少量の促進剤を点滴される。


内診。子宮口7cmまで広がってる。

結構グリグリされてたけど、麻酔のおかげで少しの圧迫感のみしか感じない。


【8:00過ぎ】

麻酔のおかげでお腹の張り以外の痛みを感じなくなったのは良いものの、陣痛が遠のき始めてる?弱まってしまっている?とのことで

「1度麻酔止めますね!」と言われる。


右側はかなり麻酔が効いていたため麻酔止めても効果は継続し、引き継ぎほぼ痛みゼロ。


左側は徐々に痛み回復。非バランス辛い。


【9:00過ぎ】

相変わらず非バランスだし痛みレベル上がってきてたため、麻酔復活。


内診。

この時に完全に破水したらしい。


【9:30過ぎ】

夫、病院到着。

麻酔のおかげでお腹の痛みはほぼ無し。

この頃から痛む場所がお腹→腰に変わり始める。


※この辺から時間の経過が曖昧※

(9:30以降から産まれるまで)


腰の陣痛に対して麻酔があまり効かず、かなり痛みを感じる。

この頃からNST上で、痛みレベルが100。


あまりにも痛がるので麻酔を追加される。

結果的に量を追加してもあまり緩和されなかった。

赤ちゃんを下ろすためにあぐらの姿勢になったんだけど、この体勢が腰には逆効果だったのかもしれない。


痛すぎて助産師さんいない時は

息吐きながらベッドの手すりをぶん殴ってた。

(本当にすみません)

あと何故か分からないけど舌打ちするとちょっと楽になった。


何時頃かは全く覚えてないけど、

「頭見えてきてるから、次からいきみ始めていいよ!」と言われる。


事前に動画で予習した事を思い出し…



陣痛のタイミングでいきむ。
(イエーーーイは脳内再生に留めるw)

なんか終わったあと「初産なのにいきみ方上手」ってめっちゃ褒められた凝視
サンシャイン池崎ありがとう凝視

いきみOKから何回目の陣痛か忘れたけど…
「ちょっとだけ会陰切開して、お腹を押しながらいきめばすぐに赤ちゃん出てくる」と言われる。
会陰切開きたぁ…と思いつつも終わりが見えたことが嬉しい。

先生&看護師さん登場。
いつの間にかされた会陰切開と、看護師さんのお腹押し(?)により、2回ほどいきんだらドゥルンと赤ちゃんお出まし。

10:55でした。

赤ちゃん見た時、妊活開始から今日この瞬間までの出来事が頭の中をブワーーーっと駆け巡り、感動して泣いた。
多分赤ちゃんより泣いてた。
一方の夫は意外とスンとしてた。
※後から聞いたら「結構出血してないか?ということに気づき、ちょっと気が気じゃなかった」らしい。


うさぎ産後の処置

会陰切開してるのでそこを縫うのと、
膣にも傷があるとのことで膣内も縫われました。

時間が経てどもなかなか終わらず…
30分くらい縫われてました。
結構出血していたみたいだけど、輸血とかは無かったです。

心配していた無痛分娩の麻酔の副作用も特に出なかったです。

うさぎ分娩時間

9時間58分でした。
初産だし、無痛分娩なので長丁場を覚悟していたのですが、結果的に初産の平均より早めのお産でした。

うさぎ分娩費用

産後5日目退院
朝、昼、夕ご飯+おやつ
個室(トイレ、シャワー付き)

総合計が約750,000円でしたアセアセ
そこから出産一時金の500,000円を差し引き、 
約250,000円支払いです。

分娩保証金+無痛分娩保証金で前もって
200,000円を産院に納めていたので、
退院時に支払ったのは約50,000円でした。

ちなみに東京都の23区外の産院です。

一応、想定していたよりは安く納まってくれたのですが、
無痛分娩の麻酔が「休日かつ時間外」の時間帯だったので、ちょっと高くつきました。
あとは入院期間が4泊か5泊か選べ、5泊を選択したので、入院費も少しあがってます。


うさぎその他

妊活開始した時は「妊娠がゴール」みたいな感じだったけど、いざ妊娠が分かった時は「出産がゴール」に変わり…。

無事に退院して本格的に育児が開始した今、妊娠も出産も通過点に過ぎないなって改めて思いました。
たぶん、子供が本格的に独立するまではゴールなんて無く、常に通過点なんだろうなって感じがします。


うさぎ余談

健診では「女の子で確定」と言われていたのですが、産まれた時看護師さんが「男の子です!」って言って
私も夫も「えっ!?!?」って声が出ましたw

その後すぐに「ごめん、女の子!」って訂正されたんだけど、
どうやら私の便?が、たまたまベビーの股間辺りに付いちゃったらしく、それが男の子のアレに見えたらしい…爆笑


こんにちはにっこり



予定日超過4日目(40w4d)

10月1日に出産しましたびっくりマーク


前回のブログ更新から数時間後

日付が変わった頃から突然陣痛が始まり、

昼前に産まれました。


※前回のブログ



大変ありがたいことに安産に分類されるお産だったのかなと思います。

陣痛~出産までの出来事は是非記録に残しておきたいので、また更新しようと思います。



今はもう、とにかく、

無事に出産を終えられたことへの安堵と、

周囲の人々や、元気に産まれてきてくれた我が子への感謝の気持ちでいっぱいです赤ちゃん泣き