TransferJetという規格。いいですね。
通信したい機器同士を直接かざすだけで通信ができるというもの。
通信距離3cmで実効レート375mbps(毎秒約46MBですかね)
はやいすね。
この規格が各機器に浸透すれば、いちいちUSBメモリーを使ったり、LANに繋いだりという事が
不要になります。
ソニーが開発したこの規格、大手電器メーカーはコンソーシアムメンバーになっているので、
実用化が期待できると思います。
実用化は2009年度中を目指しているとのことです。

PS3のゲーム内の看板や、壁などをリアルタイムで配信可能な広告スペースとして
使うサービスが始まるそうです。
SCEは先日、今後ネットワーク配信に力を入れていくという発表をしていましたので
これもその一端なのでしょう。
また、SCEが発表している気になるサービスは、「Life with PlayStation」というものがあり
リアルなCGの地球を操作して世界各地の天気やニュースを家庭のテレビで見るというもの。
CGの地球は若干のタイムラグがあるものの、実際の地球上の雲を反映して描画しているとのこと。

また「home」というセカンドライフに似た仮想空間サービス。
グラフィックがきれいです。

株式会社アイディーユーとアジア航測株式会社が開発した
360°ハイブリッドマップ「ロケーションビュー
ゲストログインをして、java版かflash版を選び同意するボタンを押します。
(flash版の方がいいかもですね)
対応エリアは今のところ
東京23区/多摩/横浜/川崎/名古屋/京都/大阪/姫路(一部のみ)/福岡
のようです。
登録すると好きなポイントを友達に送ることができたり
スナップショット機能が使えたりするようです。
カメラは上下左右に回転するので、撮影車も見ることができます。
車の入れない路地は映像が無いようです。自動走行モードもありますね。
撮影日時まで出るところがにくい。昼夜ある場所もありますね。
グーグルストリートビューより一歩先行きましたね。
GIS関係のサービスは今熱いですね。
今後も楽しみです。