まんま訳せば「人生があなたにレモンを与えたら、それでレモネードを作りなさい」なのですが、重要なのはこの場合のレモンは酸っぱくて苦くてはつらいものだということ。
つまり「つらい出来事もそこから良い出来事に変えていけるよう努力すべし」ということか。
日本の諺にも近いものがありますな・・・「禍転じて福と為す」。ちょっと違うけど「転んでもタダでは起きない」とか。
NHKで放送中の「THIS IS US 36歳これから」で、おじいちゃん産婦人科医が、死産で子供をなくした父親にむかってこの諺を交えて慰めるのを聞いて、いたく感銘をうけたのですが、そのときにも増して、今はもっと心に沁みちゃっています。
(ノ_-。)
板金と塗装のことを考えると限りなく透明に近いブルーな気分になってしまうのを、なんとかポジティブ方向に持って行こうとするのだけれど。現状、ムリ。やっぱ無理。
でも、まりちゃん頑張ってレモネード作ってみる!