BrazzavilleからKinshasaのフェリーが210ドル繋がる。
あまりにも高すぎるのでまわり道を通してBrazzavilleから160㎞南西におけるTombo-Ndalatandoの国境からコンゴ民主共和へ行きます。


路上はボコボコでとっても小さい。
途上、橋のメンテナンスで木の板置いた歩道しか無いからこういう国境は自動車では不可能だと思う。

コンゴ共和ナショナリズム周りの国境は楽に通行。

コンゴ民主のスタッフの逸話はかなり悪賢い。
ブラザビルーキンシャサ寸法の国境では賄賂払わなかったらブラザビルに戻るとか、
住人票の無い国のビザは無効だと言って入国させてくれ無いとか。

我が国大使館にもひとまず聞いたら、あえて入国管轄テレビ局に問い合わせてくれた。

対策は
「ビザってお金があれば問題ないです。」

賃金?ってなに。賄賂の事ですか?
大使館との交信ですら賄賂前提にのぼる様なナショナリズムです。
http://www.xn--zckqft1isdd5kz432ao2xaom0a.com/

さて、コンゴ民主の国境というか、ボーダーが無い結果、一番間近い町でスタンプ押して受け取るスタッフの所へ出向く。

ビザも関税資料もあるし、最適でしょ!
はいか無いのが案の定コンゴです。

ビザの記載が異なるといったケチをつけてきた。
入国行える太陽を書いているといった思ったら、ビザを取った年月日だという。
そのビザを取った年月日が目下だからおかしい!という。

だとすれば大使館がミスったかお前が分かってないかですな。
わたしには何の誤りも乏しい。
不穏当増しされた19000円のビザの領収書を見せつける。

話してもEnglish分かって無いから、あとは時間をかけて待つしか無い。

こども達が宇宙ヒューマンも見てるかの具合でコッチを見て現れる。
脅かして決めるという追い掛けると、本気の追いかけっこになる!
低いお子さんは号泣だし。

好ましい暇つぶしになる!

さて、スタッフは未だにどうも作業していて進ま無い。
今度は、バイクの資料にあたってケチをつけてきた。
資料にはバイクの色あいは赤だが、今は塗って黒になっている。
ですから、違うバイクだとか。

「なら、フレーム値論証済ませろや。
赤じゃないと入国でき無いなら今から黒色減らすわ。
と言うかお前関税スタッフじゃないやろ!」
といった、反対して何とかなった。

賄賂なんぞ必要支払うか!強気でいかないかん。

2タームかけて初めてスタンプ押してくれた。
パスポートを奪い取り、あとは黙って去ります。

最後までビール金よこせとかグタグダ騒がしいが、
こういう町ビールは手に入らない。

あー言えばこういう。あそこが言い返せなくなった先で、さよなら〜!

晴れて入国出来ました!
住人票あるはやっぱ賄賂あこがれだからだろう。
その点まるっきり不具合なかった。


国境から50㎞の町lwozyからコンゴ川を突き抜けるフェリーが出ているので、今日はそこで1泊しました。