ここ数ヶ月で、英語コーチとして活動を始めて、色々な方々の英語に関するお悩みを聞いて、
先月はセミナーを受けにヨーロッパまで行って、海外ではどんな人のどんな英語が通じやすいのか、通じづらいのかを見てきて、感じたこと。
英語が話せる人の「当たり前」と、
「自分はまだ話せない」と自分で思ってる人の「当たり前」と、
「それほど多くの英単語は知らないけど、コミュニケーションは取れるから大丈夫」と思ってる人の「当たり前」
が全然違うということ。
「当たり前」とは、「自分がどれくらい出来ると思っているのか、その基準」です。
その上でどんな行動を選択するのかで、上達するのかしないのか、どんどん差が開いていきます。
話せない人は話せないパターンが出来上がっています。だから、それを話せる人のパターンに変えない限り、話せるようにはならない。でも、自分ではパターンの変え方が分からないし、英会話教室ではサポートしてくれないことが多い。
話せる人は、ひとたび話せるようになってしまうと、話せない人がなぜ話せないパターンにハマり続けているのか分からないことが多い。
だから、どんどん差が広がっていく。
英語に限った話ではなく、2極化が進んでいる世界は全てそうなんだな、と思う今日この頃。
それを繋ぐのが、コーチの存在価値なんですよね。
「抽象的でよく分からん!」
と思われたかもしれませんね。
詳しくは、今後発信してまいります。
さて、1週間近くヨーロッパの日差しを浴びてたら、美容室でビックリされるくらいに頭皮が日焼けしていたようです・・・でも自分では分かりませんでした。
ということで、プロにキレイにしてもらいました。
Cut by Fare自由が丘店 高橋 勇悟さん
Treatment & SPA by 木下翔太さん
Photo by 山田 浩人さん
今回も髪を元気にしていただき、ありがとうございました!
