最近、映画を作る人や本を作る人に会う機会が
多かったので、そしてシェアしたくなったことが
多いので、英語コーチ&翻訳者の私がなぜ
それをしているのか、書いてみようと思います。
なぜ、映画を作る人や本を作る人に会うのか?
それは、“表現する”そして“伝える”ということに
人生を賭けている人たちが、何を感じて何を考えて
いるのかを、腑に落ちるレベルで分かりたいから、です。
そのメッセージを、その思考や感情や熱量も含めて
“分かる”ということが、作り手のメッセージを
他の言語で届ける媒介者である翻訳者にとって
一番大事なことではないかと考えるからです。
単語とか文法とか言い回しとか字数制限とか
字幕独特のルールとか。
それらはプロとして必ず身に付けておくべき
技術なんだけど、極論を言えばそれらは全て表面的な
技術であり、一番大事なことではなくって。
さらに言うと、直訳が悪いとか意訳が悪いとか、
そういう議論も実は些末な話で。
でも、一番大事なことは翻訳学校では教えてくれません。
というか、教えられません。
なぜなら、「教わる」ものではなく「気づく」ものだから。
だから私は、“言葉で伝える”、あるいは“言葉での伝え方を
伝える”を生業とする者として、
「一番大事なことは何か?」を常に問いかけ続けながら
表現していきたいと思うのです。
伝わったなら、嬉しいです♡
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英語コーチ・英語翻訳者
伊藤梢
(以前の募集時より進化したセッション&
セミナーを準備中です♡)
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