2~2.5次元空間探訪日記 -388ページ目

バイオハザード5の体験版をやってみた

12月5日にXbox360でバイオハザード5の体験版が配信されたので、どんなものかと落としてやってみました。
最初のバイオハザードをWindows95でやった時の衝撃は今でも忘れられません。
雑誌についてきた体験版を何気なくやったら、なんじゃこりゃーっ!!ってなって、その夜ゾンビが夢に出てきて、その後すぐに製品版を買いに走ったのでした。
あれはまごうことなき神げーでしたが、シリーズが進むごとにホラーアドベンチャーと言うよりはアクションゲームっぽくなってきて、3、コードベロニカ辺りでついて行けなくなってやらなくなってしまったのでした。

さて、5はどんな感じになってるんでしょうか。

うーん敵はゾンビじゃないんですね。なんかダッシュしてくるんですけど。
でも、AIがかなり馬鹿なのか、こっちもダッシュで走ってると簡単に交わせる感じです。
まあ私のAIも馬鹿なのでそれでもやられちゃうんですけどね。
私が選んだ操作系だとダッシュは左スティック+Aボタンなんですが、右手でAボタン押してると右スティックの視点移動ができないんですけど。
右スティックで常に視点を動かしながら移動しないとなんか不安になりますよね。
って言うか、エイムが右スティックじゃなくて左スティック?移動と同じ?なぜ右スティックを使わせない・・・。
武器構えたときにどこ向いてるか分かんなくなって敵が狙えないんですけど。
敵に近づくとたまにパンチできるんですけど、これ武器より強いですね。でも、どういう条件でパンチできるのか良く分かりません。
ティクラのブログ-アッパー
斧の人にアッパー!!

なんか、女性のパートナーがいて一緒に戦ってくれます。弾薬とかを取ったとき、自分で取るかパートナーに渡すか選べるみたい。
で、なんか協力するイベントみたいのがあるみたいです。
これは協力ジャンプ。
ティクラのブログ-協力ジャンプ1
ティクラのブログ-協力ジャンプ2
とーっ!!

協力ジャンプしたあと、パートナーのところに敵がワラワラ押し寄せて、「I need your help!」とか言われるんですけど自分はそっちへ行けません。
あれよあれよという間にパートナーが死んでゲームオーバー。
ここは下の階のベランダに出ると向かいの建物に敵と戦ってるパートナーが見えるので、そこからガシガシ援護射撃しなきゃいけないみたいです。

デモは二つあって、一つ目は敵に襲われつつ救援ヘリが来るまで耐えるって感じのステージ。
二つ目は、救援ヘリが来る所から始まるステージ。
いきなり救援ヘリが落ちます。
ティクラのブログ-救援ヘリ
右上、地図に隠れて分かりにくいですが、ヘリが落ちてきてます。
ここ、カットシーンかと思ってボーっとしてたら敵に襲われてびっくりしました。
こういうカットシーンに頼らない演出は海外のゲームだと多いですけど、日本のゲームでこういうのは珍しいかも。流石カプコン。

この後上の協力ジャンプのイベントがあって、チェーンソーの人が出てきます。
ティクラのブログ-チェーンソーの人
ブ、ブ、ブ、ブウォーとかチェーンソーを鳴らしながらゆっくり近づいてきます。遅いんですけど、ライフルでエイムしようとしたら見失って、どこだ~ってやってたらブワーーーーッと切られてゲームオーバーになりました。

・・・まあ、なんか良く分かりませんでしたが、とりあえずお腹いっぱいになったのでこの辺でやめ。
んー、なんと言うか、すごくストレスの溜まりそうなゲームですね。
初代バイオハザードは凄く怖いんですけど一息つける場所がたくさんあって、それで怖くても続けられたんですよね。
このデモは、最初から最後まで敵に襲われっぱなしで気を緩める所がありません。
こんなのやってたら私の神経持ちそうに無いです。

まあ、スルー決定ですね・・・。

CLANNAD~AFTER STORY 第十話「始まりの季節」感想

ゼリーパンwww
ゼリーとパンの順番がおかしいwwwww
って言うか、襲ってきそうだぞ、これ。

いきなり妙な演出から始まったんで嫌な予感がしたんですが、中身は普通の話で良かった。
今回から待望のAFTER STORY突入。
やはりCLANNADはAFTER STORYからが本番ですよ~。

アパート借りて、渚との甘い生活を妄想してデレデレな岡崎。
アニメ版の岡崎はやはり悲壮感に欠けるというか軽いと言うか。
でも、どうやら次回は電気工の仕事が甘くないって所を存分に見せてくれそうで楽しみです。
今回の甘い感じの雰囲気は、まだ甘さが残ってる岡崎が芳野に鍛え上げられて成長していくって感じの演出に繋げたいんですかね。

今回早くも藤林姉妹登場。AFTERでもやっぱり他ヒロインが出るのか。
AFTER STORYにそんなに頻繁に渚以外のヒロインを出すんじゃない!と言いたいところですが、アニメ版の渚のわざとらしく舌足らずなあのしゃべり方がちょっとキツいんで、渚だけが出ずっぱりの展開だとちょっと辛いものはあります。
藤林姉妹登場でちょっとホッとしたかも。

別の回へ

【CS】ポルフィの長い旅の第34話が怖すぎる件

実はポルフィの長い旅見てます。
CSで見てるんでBSフジの人より3ヶ月くらい遅れてると思うんですが。

普段は特に感想も書いてないですが、今回の第34話「天使へのプレゼント」は衝撃的過ぎました。
何この「世にも奇妙な物語」みたいな展開wwww

ポルフィがひょんな事から訪れた町。みんな親切なんですが、
老人が日向ぼっこしてて、通りかかった若者達と不思議な会話が。
「パオロ、ロレンツォさんはもう井戸へ行けないんだって」
「じゃあ、俺達が連れて行ってあげようか」
「そろそろかねぇ」
「そろそろじゃない?」
「うーん、そうか」

くたびれたロバを連れたおじさん。
「近頃は軽い荷物すら運べないんだ。小屋から出すのさえ一苦労なんだよ」
「でも、今夜は星が綺麗そうだからなあ。お前もそろそろプレゼントしてやろうか。な」

ポルフィと仲良くなったソフィアという女の子の人形の足が取れてしまいました。
「あら、とうとう壊れちゃったのね。じゃあ、天使様にプレゼントしなくちゃね」
「天使様?」
「この町の北にね、古い井戸があるの。そこには昔から天使様が住んでいてね、使えなくなった物は天使様にプレゼントするの。そうすると、天国で新しい命をいただけるのよ」

「でもその人形、お婆ちゃんが作ってくれたんだろ。修理すれば大丈夫だよ。お婆ちゃんに頼んでみようよ」
「お婆ちゃんはもうそんな事できないんだよ。ね、お母さん」
「うん、もうできないのよね」


周りに花が咲き乱れる井戸の前にたたずむポルフィ。
「どうして、ここだけ、花が・・・」

翌朝、ポルフィはソフィアの家族に礼を言って町を後にする・・・。


むーん。前回もポルフィが不良少年に騙されて盗みを手伝わされ、更に犯人に仕立て上げられて逃げるように町を去る、不良少年達にはフォロー無しっていうやたら突き放した展開でしたが、これからはダークな方向性で勝負することにしたのか?

ポルフィの長い旅、最初は面白いと思ったんですけど、ミーナが船に乗ってしまう辺りからはとんでもない超展開ぶりにかなり萎え萎えだったんですよね。
ここの所の展開は、ある意味新鮮かも。
賛否両論ありそうですが。
私自身は賛なのか否なのか分かりかねてますが。
変な余韻の残る話だったのは確かですね。