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リストランテ・パラディーゾ第五話

前回は失速感を感じるなどと書いてしまいましたが、やっぱ面白いわ。このアニメ。
あれです。私は基本的にニコレッタとオルガの絡みを見るのが好きみたいです。
前回は過去話でそういうのほとんどありませんでしたから。

今回はジジの過去話ということでニコレッタもオルガも出てこないかな?と思ってたら、上院議員に頬を赤らめるオルガとそれに腹を立てるニコレッタが見られて満足(笑)

ジジですが、なんと!!オーナーの兄だった事が判明。
異父兄弟。しかも、その父親達は兄弟。弟が兄の妻を寝取って生まれた子供がオーナーだという複雑な関係。
兄の方の子だったジジは弟側の家族と会うことをきつく禁止されていたのですが、オーナーはジジを気に入り、ジジもオーナーの父が経営していたワイナリーとオーナーが気に入り、オーナーが立ち上げるリストランテで働く事に。

それを知ったジジ父、心臓発作で他界。ジジは自分が父を殺したと言い張って警察に。

うーむ。激しい。

オーナーがバツイチが嫌っていうのは、個人的な趣味っていうのではなく、一人の女性を取り合う事による確執が嫌だったのですね。


あと、今回の見所としては、オルガとニコレッタが親子なのを見抜いてるジジ(!!)ですね。
ジジは無口だから他人に興味が無い風に見えますけど、かなり鋭く他人を観察しているのですね。
だから人がその時一番飲みたいと思ってるワインを出せると。
まあ、なんだかんだで似たもの同士だから、ジジでなくても気づいてるのかも知れませんが。

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いまさら子育てクイズマイエンジェルを買ってしまった

2~2.5次元空間探訪日記-子育てクイズマイエンジェル
中古で。

ニコニコ動画でアンリさんって人が実況してたのを見てたらなんか無性に欲しくなってしまって。

別にお風呂のシーンが多いからじゃないぞ。
昔から鈴木真仁のファンでCDとかいっぱい買ってたんですよ。
このゲームの主題歌になってるカバー曲「少女時代」のCDも当然買ってる訳で。


自分の娘に「ふたみ まみ」という名前をつけて育成スタート。
とりあえず、何も考えずに成り行き任せで。
絶対オタクに育つと思っていたのですが、大学に入るまでは何故か真面目・お色気中心。真面目はともかく、何故お色気が伸びる!?

しかし、大学に入ってからオタクがめきめきと伸び始め、ほとんどオタク、たまに真面目って感じになってました。
大学卒業。「農夫になりたい」とか言ってきたので看護婦に。
看護婦以降はもうオタク固定。
看護婦から別の職業に転職してステップアップ。外交官になりたいと言ってきました。
とりあえず希望に沿ってやることにして就職試験。
・・・落ちた。
プーになりましたorz

で、最後。大事な話があると言って彼氏を連れてきました。結婚したいと。彼氏は娘と同じプーだそうです。
って、そんなの許さ~~~ん!!
という訳にもいかないので仕方なく承認。
しかし、結婚資金を貯め損ねてゲームオーバー。
自分の娘をプーと結婚させなくて済んだ(笑)

再チャレンジ。今度は外交官に合格。・・・って、外交官もグルグル眼鏡かよっ!!
最後。結婚相手を連れてきました。ビバリンバ大使館に勤めてるらしい。
そんな怪しげな大使館に勤めてる奴に大事な娘をやれるか~~~!!と思いましたが仕方ないので承認。
今度はなんとか結婚資金の調達に成功。
挙式はキリスト教式か、神前式か、ビバリンバ教式か、と聞かれたので、当然ビバリンバ教式に。

こうなりました。
2~2.5次元空間探訪日記-ビバリンバ式1

2~2.5次元空間探訪日記-ビバリンバ式2

【CS】夢見るトッポ・ジージョ第二話

ニコルという武闘派のネズミとその仲間が出てくるお話。
猫と戦うのが趣味らしく、わざわざメガロのいるクノップ婆さんの屋敷に泊まって大暴れ。
それを見たクノップ婆さん、
「あの青いシャツは確か・・・」
ニコルが着ていたシャツを見て、暴れていたのがトッポ・ジージョだと勘違い。
・・・って、ネズミが着ている服は擬人化の一環とかじゃなくて、ホントに服を着ている設定なのかwwww

ちなみにこの場にはトッポ・ジージョもいたのであながち濡れ衣という訳でもない。


2~2.5次元空間探訪日記-眠そうなジーナ
一方、眠そうなジーナ。

2~2.5次元空間探訪日記-クノップ婆さんがどなりこんでくる
クノップ婆さんがどなりこんできます。
「ジージョがそんな乱暴なことするはずないわ」
うんうん、いつもメガロ達をからかって遊んでるだけですよね。

2~2.5次元空間探訪日記-ま・・・そんなぁ
明日まだ屋敷に残っているネズミは眠り薬で眠らせてキャットフードにするそうです。
「ま・・・そんなぁ」

2~2.5次元空間探訪日記-ホンッとに呆れたネズミね
トッポ・ジージョにクノップ婆さんの屋敷に近づかないよう警告しようとしますが、トッポ・ジージョ、起きない。
何をやっても起きないのでミミにこの旨を伝えるように頼んで学校に行ってしまいました。
「ホンッとに呆れたネズミね」

トッポ・ジージョの方は再三のミミの警告をまともに聞こうともせずにクノップ邸へ。
これは大変な事になるぞ・・・と思わせておいて結局メガロたちを返り討ちにして大団円。
教訓もなにも無いお話でした(^^;

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