夢色パティシエール第10話「思いでのイチゴタルト」
前回唐突に仲間たちと喧嘩してしまったいちご、家に帰ってきちゃいました。
「私、聖マリー学園やめるよ・・・」
「私、学園に入ったはいいけど、毎日毎日失敗の連続でさ」
「うんうん、お前のドジはパパがよーく知ってるよ~」
「たまに褒められたら褒められたで有頂天になっちゃうし」
「ハッハッハッお前はちょっとお調子者なとこあるからなあ」
「やっぱりあたし、あの学園に向いてなかったんだと思う」
「うんうん。パパは反対しないぞ~。小鳥ちゃんはパパの胸でお眠り」
おい、誰かこのおっさんどこかに捨ててこい!
それにしてもいちごはあんなに根性があるのにどうしてこういう変な所で弱いんでしょうね。
ちょっとキツイ言い方しただけで家に帰られちゃうんじゃ扱いに困るよなあ。周りも。
週末はみんなでドライブ。いちごのおばあちゃんがやってたお店へ。今はおじさんが継いでるそうです。
いちごと妹のなつめはお菓子の仕込みの手伝い。
小麦粉からバニラ発掘。
一体どういう経緯でそうなったwwwwwww
バニラといちご、あっという間に仲直り。仲違いするのも唐突だったが仲直りも唐突だなあ。
「お姉ちゃん、スイーツを作るときすごく楽しそうだね。
今のお姉ちゃんは、なんというか、キラキラ光り輝いてる感じ」
やっぱりお菓子作りが大好きないちご。
ひと仕事終わったあとは、おやつタイム。
待ちに待ったおばあちゃんのイチゴタルト。
「味がちがってる!これはこれでもちろん美味しいんだけどおばあちゃんのイチゴタルトじゃない」
「おじさん、このタルト味変えましたか?前よりバターが濃厚なような」
「よく気づいたね。熟成した発酵バターを使ったおじさん独自のタルトなんだよ」
今回もいちごの舌は絶好調。
おばあちゃんのレシピ帳。鍵が無くてあけられず、イチゴタルトのレシピがわからなかったそうです。
「この手帳、いちごにあげるよ」
「おじさんは、自分のタルトを完成させてしまったから、もう必要ないんだ。それに、いちごが持っている方がおばあちゃんも喜ぶ」
重要アイテムGET。
あー、こりゃもう学園やめますとはいえないよなあw
帰りの車。
「ママごめん。近くの駅で・・・」
「今どこ走ってると思ってるの?」
「え?」
「あなたのバッグは後ろに積んであるわ」
着いた先は聖マリー学園。
「いちご、くじけそうになったら、いつでもくじけていいのよ。
その代わり、必ず立ち直りなさい。その繰り返しが、あなたを少しずつ大きくしていくわ」
「うん、ありがとうママ」
いい話すぎる(ノДT)
前回の最後はアレ?って感じでしたけど、今回はいい話でしたよ。
前回とのつなぎをもっと丁寧にやってくれれば文句なしだったんですけどねえ。
←第九話へ 第十一話へ →
「私、聖マリー学園やめるよ・・・」
「私、学園に入ったはいいけど、毎日毎日失敗の連続でさ」
「うんうん、お前のドジはパパがよーく知ってるよ~」
「たまに褒められたら褒められたで有頂天になっちゃうし」
「ハッハッハッお前はちょっとお調子者なとこあるからなあ」
「やっぱりあたし、あの学園に向いてなかったんだと思う」
「うんうん。パパは反対しないぞ~。小鳥ちゃんはパパの胸でお眠り」
おい、誰かこのおっさんどこかに捨ててこい!
それにしてもいちごはあんなに根性があるのにどうしてこういう変な所で弱いんでしょうね。
ちょっとキツイ言い方しただけで家に帰られちゃうんじゃ扱いに困るよなあ。周りも。
週末はみんなでドライブ。いちごのおばあちゃんがやってたお店へ。今はおじさんが継いでるそうです。
いちごと妹のなつめはお菓子の仕込みの手伝い。
小麦粉からバニラ発掘。
一体どういう経緯でそうなったwwwwwww
バニラといちご、あっという間に仲直り。仲違いするのも唐突だったが仲直りも唐突だなあ。
「お姉ちゃん、スイーツを作るときすごく楽しそうだね。
今のお姉ちゃんは、なんというか、キラキラ光り輝いてる感じ」
やっぱりお菓子作りが大好きないちご。
ひと仕事終わったあとは、おやつタイム。
待ちに待ったおばあちゃんのイチゴタルト。
「味がちがってる!これはこれでもちろん美味しいんだけどおばあちゃんのイチゴタルトじゃない」
「おじさん、このタルト味変えましたか?前よりバターが濃厚なような」
「よく気づいたね。熟成した発酵バターを使ったおじさん独自のタルトなんだよ」
今回もいちごの舌は絶好調。
おばあちゃんのレシピ帳。鍵が無くてあけられず、イチゴタルトのレシピがわからなかったそうです。
「この手帳、いちごにあげるよ」
「おじさんは、自分のタルトを完成させてしまったから、もう必要ないんだ。それに、いちごが持っている方がおばあちゃんも喜ぶ」
重要アイテムGET。
あー、こりゃもう学園やめますとはいえないよなあw
帰りの車。
「ママごめん。近くの駅で・・・」
「今どこ走ってると思ってるの?」
「え?」
「あなたのバッグは後ろに積んであるわ」
着いた先は聖マリー学園。
「いちご、くじけそうになったら、いつでもくじけていいのよ。
その代わり、必ず立ち直りなさい。その繰り返しが、あなたを少しずつ大きくしていくわ」
「うん、ありがとうママ」
いい話すぎる(ノДT)
前回の最後はアレ?って感じでしたけど、今回はいい話でしたよ。
前回とのつなぎをもっと丁寧にやってくれれば文句なしだったんですけどねえ。
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コルテーゼで作ったオーダーシャツが完成!
コルテーゼでインポート生地のオーダーシャツ2着15750円のフェアだって。
で書いたやつです。
オーダーシャツ3着目・4着目。ロイヤル仕様2着15750円のフェアで作りました。ちなみにフェアじゃなければ21000円。
白と水色。普通です。だって普通のが欲しかったんだもんw
白い方はよく分からない120番手生地。水色はbrennetっていうドイツ製の生地。番手はわからないけど、多分100番手くらい。
ぶっちゃけロイヤル仕様にする必要なかったと言うか、フェアがなければロイヤル仕様にしなかったでしょう。
寸法は2着目ですでにいい感じになっていたのでそのまま。襟はセミワイドにしてます。
あ、ちなみに2着目作った時のブログはこちら 。
これで7着体制のシャツのうち4着がオーダーシャツになりました。
残り3着には特に不満はないし、当分シャツを買う必要は無いかな。
で書いたやつです。
オーダーシャツ3着目・4着目。ロイヤル仕様2着15750円のフェアで作りました。ちなみにフェアじゃなければ21000円。
白と水色。普通です。だって普通のが欲しかったんだもんw
白い方はよく分からない120番手生地。水色はbrennetっていうドイツ製の生地。番手はわからないけど、多分100番手くらい。
ぶっちゃけロイヤル仕様にする必要なかったと言うか、フェアがなければロイヤル仕様にしなかったでしょう。
寸法は2着目ですでにいい感じになっていたのでそのまま。襟はセミワイドにしてます。
あ、ちなみに2着目作った時のブログはこちら 。
これで7着体制のシャツのうち4着がオーダーシャツになりました。
残り3着には特に不満はないし、当分シャツを買う必要は無いかな。
極上!!めちゃモテ委員長 第36話「ジュテーム!めちゃモテ王子とニコイチですわっ」
西崎青君の痛車作りました。→【Forza3】初痛車作ったよ!
ということで早速今回の感想ですが・・・
変なの出たwwwww
めちゃモテ王子こと五所川原フランソワ。
いや、もう普通の変じゃないですよ。常識を超えた変さ。
と言うか今回の話ぶっ飛びすぎ。
今までも超展開な話はありましたけど、そういうのとは一線を画してると言うか、リミッターが外れちゃった感じ?
一体何があったwwww
最初から最後まで笑いっぱなしでしたけど、一発キめてるようでちょっと怖い面白さだわ・・・。
学園の女子達のハートを奪いまくりなめちゃモテ王子。
リカっち達までめちゃモテ王子にハートを奪われてしまった模様。
リカっち・春井さん・佐野さんの顔wwwww
姫香だけは澄まして太巻き食べてる。
と言うかなぜ太巻き!?
ほっぺに太巻きのご飯粒ついてるwww
遅刻しそうになってパンをくわえて走るリカっち。
めちゃモテ王子、パンにジャム塗ったwwwwww
それだけでハート奪うのか!
女子達集めて野外ステージのめちゃモテ王子。
カフェタタイムショーってショーになってねえwwwww
って言うかこのパフォーマンスは正気を疑われるレベル。
これでモテるっておかしいだろ!みんな目を合わせないようにするだろ普通。
めちゃモテ王子のステージを木の陰から見つめ涙を流す少女、上村真衣。
なんと、めちゃモテ王子の彼女だそうです。フランスで知り合って、一緒に日本に来て、しばらくは普通に付き合っていたけど、何故か突然フランソワがめちゃモテ王子化しちゃったと。
「見てください。どの恋人達も向かい合い、見詰め合っています。女の子はいつだって好きな人に自分のことだけを見ていて欲しいものですわ。たった一人のためのめちゃモテ王子になるのが真のモテ男なんですわ」
「無理だね。たった一人のためのめちゃモテ王子。真衣はそんなことなど望んじゃいないのさ・・・」
真衣にフランソワと付き合っても幸せになれないと伝える決心をした委員長。
真衣は既に下校してライブハウスにいました。
ボーカルのロドリゲス13世に熱狂する真衣。
怖いwwwwww
この熱狂の仕方は正気を疑われるレベル。
真衣、お前もかwwww
まともそうだと思ったのに、思ったのに・・・。
フランソワがめちゃモテ王子化したのは、真衣がフランソワをロドリゲス13世のライブに連れて行った時からだそうです。
そりゃあんな熱狂の仕方見たら100年の恋も醒めるわwwwwwww
「フランソワさん、真衣さんと素敵な恋人同士に戻ってください。パリで出会った頃のように真衣さんだけ見つめて欲しいのです。」
「そういうわけで、ペアルックを着てください」
めちゃモテ!ミラクルチェンジ大作戦!オージュテーム トレビアーン ニコイチミッション、スタートですわ!
「真衣。これからは君だけを見つめて生きる。君だけのめちゃモテ王子になることを誓う。ジュテーム」
「フランソワ!」
真衣、目がwwwwww
なんかいきなりバカップル化したぞwwwwww
いやー、フランソワも信じられないくらい変だったが真衣もその彼女に相応しい変さだったな。
最後まで笑いっぱなしでした。
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