2~2.5次元空間探訪日記 -114ページ目

花咲くいろは 第二話「復讐するは、まかないにあり」

授業参観に全然来なかった母親の教え。
「いい?人は信用できないものなの。たとえ肉親でもね。人に頼っちゃ駄目。自分だけを信じるの」
裏切られる前に先制攻撃よ!えぐるのよ!刈り取るのよ!」
自分のことを棚にあげて何教え込んでるんだ、この駄目人間。
緒花、教え守っちゃってるじゃん!

緒花は菜子の下で仲居さんの修行。
菜子、挙動不審すぎだろ。

波の間の掃除。菜子は呼ばれてどっかに行っちゃう。
緒花、ひとりで掃除。
泊まってるのは有名な小説家だそうです。巴談。

民子は相変わらず怒鳴られてる。焼き物全部焦がしちゃったのか。
民子、一見仕事人間のように見えるけど、実は使えない人?
急遽メニュー変更。
まかないを作ってる余裕なし。

「えーと、なんとなく手があいてたので」
それを見ていた緒花、勝手にまかないを用意。
失敗もするけど、やっぱり自分で勝手に色々やるってのは凄い長所ですよね。
会社の若い人でもさあ、ひとつひとつ作業指示しなきゃ動かないタイプはもう絶対に伸びないもん。

お母さんがダメ人間だった緒花、幼少の頃からご飯作ってるからまかないくらいお手の物。
なんだ。これといった取り柄も考えもなく適当に生きてるって感じに見えたけど、いい物持ってるじゃないですか。
従業員みんなの分のご飯を作れるなんて立派なもんだ。

「でしゃばるな!あのまかない、私へのあてつけ?」
民子は激怒。
そこは怒っちゃだめだろ。

「女将を呼べ!」
なんか声が聞こえてくる。海原雄山かよっ!
緒花が掃除した部屋に泊まってた小説家。原稿が無くなったらしい。
見つからなかったら宿代タダにしろと。
いかにも胡散臭い。
お婆さんも完全に見抜いてますね。

「波の間は、お客様がいないときの掃除は厳禁だ。菜子に教わらなかったのか?」
胡散臭い客に隙を与えちゃ駄目ってことですね。これはちゃんと教えなかった菜子の失態。


相変わらず「死ね」連発な民子。
「死ねはやめようよ!」
緒花、ついに反撃。
「もっとちゃんと言葉を選んだ方がいいよ!」
さすがの民子もタジタジ。
さらに矛先は菜子へ。
「まったあ~~~!菜子さんは逃げるのやめようよ!」

「私もやめるから!空気読まないのやめる。人に期待しないのもやめる。期待するから、頼るから、だから、教えててよ!何しちゃ駄目なのかとか、仕事の仕方とか。それ以外にも、二人のこともっと知りたい。そうだ、食べ物、何が嫌いか教えて!明日も私、まかない作るから。私、二人にむかついてるから。腹いせに、二人の嫌いな物入れるから!
やばい。言ってることはめちゃくちゃだけど、なんか泣ける。

「言えーーーーーー!!」
その場を去ろうとする民子と菜子を押し倒し、すごい気迫で詰め寄る。
「ほうれん草?」
「さ、里芋・・・かな?」

「緒花さん、女将さんに言わないでくれた。私のこと、かばってくれたの。私、腹いせされなくちゃ
菜子に通じた。なに、この神台詞。
涙腺決壊しそう。


緒花、捨てた原稿を見つけ、中を読み出す。
って、あの小説家、緒花を題材に官能小説書いてたのかよwwwwwwwwwww
警察、警察を呼べ~~~~~~っ!!

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ジュエルペットサンシャイン 第1、2話

■イルカ先生がやって来たイエイッ!

イエイッってなんだよイエイッってw
タイトルのフォントもなんか暑苦しいし。
完全なギャグ路線ですね。

人間とジュエルペットが共学?
そもそも人間なんでしょうか?この人達。
って言うか教室にヤギとかロボットとか、どう見ても人間でもジュエルペットでも無さそうな奴らがいるんですがw
パンダも謎だなあ。

新しく来たイルカ先生。
イルカだとっ!?水槽付き?って言うかその黒子はなんだよw
イルカ先生はジュエルペット?ただのイルカ?

人間側のヒロインは花音なの?ヒロインっぽく無いけど。
ひなたの方がヒロインっぽいけど、そこを敢えて外してるってこと?
それにしても、ひなたは可愛いな。

ペリドットは外人喋りになってますね。スポーツ好きって設定?てぃんくるのペリドットとは全然違うキャラ付けになってるのか。
てぃんくるの落ち着いてて面倒見のいいペリドットが大好きだっただけに、ちょっとショック。
第一期のペリドットに近いんですかね。第一期見てないからわからないけど。

イルカ先生があと一年で死ぬと勘違いしたルビー達、熱血なイルカ先生の嗜好に合わせ、自分たちが不良になって熱血ドラマを演出。
イルカ先生による愛の特訓。
夕日に向かって「バカヤロー!」
なんだこれw
「ああ、イルカ先生、昨日話してた死にかけのパソコン、修理しましたよ~」
あの巨大ドラゴン、校長かよっ!
って言うかなんで校長にパソコン修理させてるんだよっ!
と言うことで、死にかけてたのはパソコンでした、というオチ。

■ラブレターみっけイエイッ

ルビーと花音はルームメイトなんですね。
花音は御影が好きなのか。

ルビーのかばんから出てきたラブレター。御影宛。
誰かのラブレターが紛れ込んだらしい。

「もしかしてルビー、まだ元カレのことが忘れられないの?」
ルビー、元カレなんているのかw
トールなのか。今回は憧れの対象じゃなくて元カレなんですね。

御影のラブレターを回収しようとしている3人組。
花音とその取り巻き。
「私たちは、怪盗ジュエリーズエンジェル」
キャッツアイかよwwww
なんで怪盗にダンス担当とか給食係がいるんだよwwww
って言うか、その動きはなんだよwwwwww

やばい。このシーン面白いw

「もういいよ。キモイから」
ルビー、身も蓋もないw

「ボクたちがこっそりラブレターを盗もうとしてるなんて口が裂けても言わないでちゅ~」
チターナwww

ラブレターを書いたのは花音。
出すつもりは無かったけど、ルビーのかばんに紛れちゃったんですね。

ラブレター騒動がイルカ先生にばれ、イルカ先生がラブレターを読み上げそうになる展開。
イルカ先生最低だw
「先生~っ!と、トイレ!」
ルビー、教室から出て、魔法を使う。
教室のヤギが解き放たれ、ラブレターをムシャムシャ。
ルビー、花音を助けたんですね。
エエ話だ。

「もう証拠は消えちゃったわ。さようなら~っ」
感謝するどころか、魔法力を使い果たして宝石形態になったルビーを放り投げる花音。
ひでえwww

ルビーが魔法を使ったのを知ってた御影。
「お前って結構いい奴だな。じゃあな」
ルビーのハートが撃ちぬかれてる・・・。
人間とジュエルペットの恋愛もありなの?
それも凄いな。
やたらマニアックな同人誌が出てきそうだw

第三、四話へ

プリティーリズム オーロラドリーム第1話「スタア誕生!」

めちゃモテ委員長とリルぷりっが終わって、女児向けアニメに元気がなくなってきている感じの今日この頃。
そんな中始まった貴重な新作女児向けアニメがこの「プリティーリズム オーロラドリーム」な訳ですが、・・・いきなり実写パートかよっ!!
大きなお友達よけ?
こちとら、めちゃモテ委員長やリルぷりっで鍛えられてんだ。そんなことじゃ振るい落とされませんよ~!

主人公は、春音あいら?この手のアニメにはよくある元気系ドジっこですね。

「プリズムショーとはエンターテイメントを超えたエンターテイメント。ファッション、ダンス、スケート、そしてミュージックを組み合わせた総合芸術なんだ」
カレイドスターっぽいな。
でも、そらは運動神経だけは良かったけど、あいらは運動神経はダメダメなんですね。

「ちょっと待ちなさい。駄目じゃないか。そんな不良みたいな格好をして!」
お、お父さん、厳格な人?
「ホラ、お前にピッタリの服、買ってきたぞ!どうだ。可愛いだろ?女の子にはやっぱりフリルとレース。スイーツのような服が一番だろ?」
なんだその服はwwwwwコスプレかよっ!!wwwwwどこで買ってきたんだよwwwwwww
お父さん、ただの変態でした。

買い物頼まれたあいら、帰りにちょっとウィンドウショッピング。
ってコラ!店の材料無くなっちゃったから買いに来たんでしょ!早く持って帰らないとお店大変でしょ!
ブティックのマネキンのコーデを勝手に変えちゃう。
なるほど。あいらの取り柄はコーデの才能なのか。スターというよりスタイリスト向きでは・・・。

「あの~、お客様。勝手にディスプレイを変えられては困るんですけど~」
って、主要人物以外は全て影なのか。
なんか、すっごい怖いんですけど。

女の子とぶつかりそうになって、なんか相手の女の子が華麗にジャンプ。
天宮りずむ?
こっちの方が主人公っぽい名前だ。

それを見ていたストーカーっぽいお兄さん。
「君、ぼくと一緒に来てくれないか。君は、服に愛されている」
服かよっ!!

プリズムショー。メインの高峰みおんが現れない。そこに連れてこられたあいら。
いきなり出すのかっ!
いや、流石にそれは無理だろ!
「プリズムショーは心の飛躍。プリズムジャンプに運動能力は関係ない」
なんだそれ!どういう理屈だよ!

「私にもやらせてください!」
りずむ登場。
なんだこの唐突な登場の仕方は。

「ようこそ。プリズムショーの世界へ」
ってなんだよ!プリズムショーの世界って!魔法的な何かなの?
その割にあいら達、全然驚いてないんだけど。

「ずいぶんと無茶するわね~。あの子達がこの観客を満足させられると思っているの?」
「フッ、メイビー」
メイビーかよっ!!そんな自信満々な態度でメイビーは無いだろwww
絶対大丈夫です、くらい言えよ!

ショー開始。
「心、充電!」
りずむ、すっごいダンスが上手。
初めてって言ってたのに。
でも、プリズムジャンプが飛べない。

ダンスシーンはポリゴンか。動きがちょっと堅いけど、絵としてはもう普通のアニメと変わんない感じですね。

「プリズムジャンプを飛ばなければ観客は満足しないわよ」
「もう一人いることをお忘れではありませんか?」

しかし、あいらはスケートも滑れず座り込んだまま。

「服の声を聞くんだっ!」
服かよっ!服の声かよっ!
今まで色んなアニメで色んなキャラが色んなものの声を聞くのを見てきましたけどね。
服の声を聞こうとする奴は初めて見ましたよ!
いや、ひとりいた。ど根性ガエルのひろしだ。

「すごい、服が、歌い始めた」
あいら、服の声を聞いて(?)覚醒。
「フレッシュフルーツバスケットォ~!」
ポリゴン版のあいらはなんか顔が違うって言うかタレ目だな。

ジャンプを決めて、観衆は大歓声。
いや・・・ホントにジャンプしかしてないんだが。
この観客たち、プリズムジャンプさえ見せれば満足するのかよっ!どんだけ安い観客なんだよっ!


さて。
これをどう評価すればいいのか。
シュールすぎて脱力したと言うか。まあ、ある意味非凡なシュールさですけどw
ぴちぴちピッチくらいネタ化してくれれば楽しむ余地もありますけど、正直、かなり微妙な印象。
めちゃモテ委員長やリルぷりっも第一話の印象は良くなかったですけどね。
当面、感想書いていくとは思いますが、途中で脱落するかも(笑)

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