むかし先輩にセンターらいん一本に守られてるってよく言われててまぁ一瞬で飛び込んできたらグシャグシャだろなと覚悟はいつもしながら飛ばしてたけど今日、フッと思いながら潰されても、もう少しなんとしても生きたろうとつぶれた瞬間力入れて念じたろうと考えながらたぶんむかしツーマンで話しながら走ってた場所で適当にセンターライン超えてくる乗用車のドライバーの顔見ながらぼんやり思ってた。