新居を探して数日。。。



それは突然訪れました。。



私たちが見回ってきた中で、一番状態のよい物件が1つ見つかって、


さっそく彼のお母さんに見にきてもらえるよう電話をかけ


彼のご両親が、下見に来て下さいました^^



でも



結果は・・・・・・




ご両親揃って『2人住むにはかなり狭いね。もう少しいい家を探してみなさい』と。


彼はリッチ条件と家の状態を考えれば、かなりいい条件だと思っていただけに


ご両親の言葉を聞いて腹を立てていました。



『この家逃がしたら、この価格では手に入らないよ!!』



ご両親『もうちょっと探してみなさい。狭すぎるよ』『探せば見つかるはず。今すぐ決めるのは良くない』



家を探す問題で、最近ずっとストレスの貯まっていた彼は



かなり怒っていて半ば捨てやり状態。





『じゃあ、母さんが探せばいいじゃん。僕が探したものは全て気に入らない。

母さんが好きなようにすればいい』





彼はかなり怒っていましたが、一度家に帰ることに。



彼の家の前にも不動産があるので、一度見に行こうと言うことで

彼と、彼のお母さんと私で見に行くことに。



ちょうど残っている物件が合ったので、すぐ見せてもらうことに。



5階立てのアパートで2LDK。それも5階建ての5階に位置します笑


エレベータはなく階段のみです。


部屋の広さは17ピョン(평)ほど。


2人住むには十分の広さです^^


古いアパートでしたが、外見よりは中身は綺麗めでした。


中の壁紙などは入居する前に替えればいいとのこと。



先に見ていたアパートと価格は変わりませんが、



広さが広めのため先ほどまで怒っていた彼はどこやら。




彼も気に入ったようです笑





あんなに怒ってたのにな~~笑なっ・・・なんと!







何はともやれ新居が決定しました


まさかこんなに早く決まるとは。


決めるまでに10分程度ではなかったでしょうか。


契約金はチョンセの10%ほど。先に契約金として10%を払い、入居する日に残りの金額を払えばよいとのこと。



彼の実家から5分もかからないくらいなので、


ご両親も安心してくださった様子でした^^


入居予定は8月中旬。



結婚式のある11月まで私だけ先に引越しです♪音符









あれよあれよと言う間に結婚式の日取りが決まり


結婚式場を決めるまでに約一週間!



う~ん


付き合って2年半経ちますが、


今まで結婚しようとは2人で話してきましたが、


進展のなかった私たち。



結婚式の日取りが決まったせいか、


なんだか一気にスピードがUPしたように思います笑



今日は新居探し!


韓国では男性が家を準備し、女性は家具などを準備するそうです。


(男女の準備するものはまた後日記載しますね~)


韓国の家賃の支払い制度は大きく分けて2つあります。


チョンセ制度ウォルセ制度


もちろん家を買えればいいんですが、新婚さんで家を買う人、または自宅を持っている人は

少ないと思います。


ほとんどが、アパートや住宅を借りて住みます。




チョンセ制度とは

大金を住む前に預け、月々の家賃を支払いません。

チョンセ制度は2年契約がほとんどで、2年後に別のアパートなどに移り住む場合、

預け金の全額が戻ってきます。

つまり、大金さえ2年間預ければタダで住めるというもの。

*ガス代・水道代・管理費は別途支払いが必要です。

かなり素敵な制度好



日本をはじめ他の国にはチョンセ制度はなく、韓国独特の文化と言えると思います。

チョンセで住める家は時代と減少傾向にありますが、まだ存在していて

新婚の夫婦などはチョンセから生活を始めるそうです。

チョンセの金額は、アパートのリッチ、アパートのブランド、面積、築年月などによってかなり異なります。

現在はチョンセの価格自体が高騰し、最低でも6000万ウォン~14000ウォンほどが必要です。

もっと高いところもたくさんありますが、あくまで目安です!

(大まかですが、日本円で600万~1千4000万円ほど)

韓国の男性は軍隊に入隊するため、日本人よりも2~6年ほど社会進出が遅れるため、

ほとんどの男性は銀行からお金を借りたり、両親から借りたりして新婚生活をはじめます。

私の彼も、今年で29歳になりますが、就職してから2年ほどしか経っていません。ううっ...



ウォルセ制度とは

預け金(敷金)を払い、月々家賃を支払います。

例)敷金2000万ウォン/月45000万ウォンを支払う。

日本の賃貸と似ている制度と言えます。

契約期間は1年~2年です。

私も現在の家はウォルセなので月々の家賃を支払っています^^

ウォルセ制度は毎月の支払いがあるため、新婚夫婦のお金が貯まりにくく、

多くの人たちがチョンセを好む傾向にあります。


韓国ではチョンセ制度を利用してお金をため、契約期間終了後更にランクUPした家を借り、

更にお金をためてアパートを買ったりします。


私たちもいつかは自宅を買えたらいいな^^

















今日はかぼちゃをつかって韓国のお餅の一種『ホバクソルギ』を作ってみました!


材料は

かぼちゃ、米粉、塩、砂糖


材料はとってもシンプルですが、綺麗につくるのはなかなか大変^^::


まだまだ上手くつくれないソルギですが、いっぱい練習してもっと上手にならないとです。

ticooのつぶやき

↑お米の粉がメインの材料です^^


ticooのつぶやき

かぼちゃは15分ほど蒸します♪



ticooのつぶやき

蒸したかぼちゃは裏ごしして下さいね!

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飾りにはナツメと、かぼちゃの皮の部分を使いました。

ticooのつぶやき ticooのつぶやき

蒸す前はこんなカンジ。         蒸すときは鍋蓋をフキンなどでつつみます。







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出来上がりはこんなカンジ。

日本にはない食感のソルギ。

でも食べるとなんだか癖になる不思議なお餅です。