どーーーーーーーーーーしたって
を見たときの衝撃とか感動は超えられないから、その辺はまぁ置いておいて。主要キャラのことだけ少し。
ちゃぴが製作発表時より大変可愛らしくなっていて

特に部屋着のジュリエットが可愛くてアタシ的には大変ツボ
でしたが、甘々なお衣装
も着こなしていたし、バルコニーでキスするときに少し身を硬くするところなんて「なんてラヴリーなのかしら
」と心の中で悶絶するくらい可愛かったので、彼女のこれからの伸びしろが大変楽しみになり、その収穫だけでも凄く有意義だったわ。まさみりは二人ともこんなにも違う役を午前・午後と演じ分ける苦労は並大抵のものではないんだろうな…と彼女たちの神経がすり減らないかしら?と不安になってしまった


まさロミはそこまで作りこみすぎなくても、元々すごくキラキラ
してるからもう少しナチュラルにロミオでもいいんじゃないかしら?ってゆうのが少しひっかりつつも、誰からも愛されたお坊ちゃんがどんどん絶望の淵に追いやられていく様は美しかったし、ティボルトの脆さを孕んだ狂気は凄みと色気があって大変良かった。みりロミは朴訥とした純白さがほのぼのとしていて、そのお子様が女の子を愛して守ろうと男になっていく過程がキュン
とするとともに切なくて凄く良かった。ティボルトは思い通り行かない苛立ちばかり感じてしまったので、もう少し心の葛藤とか脆さとかが見えるとより色気のある危険な男になりそうなのに…と。マーキューシオは今までの中で一番すきーーーーーーーー

音程も壊滅的なことにはなっていなかったし、みやちゃんのダンスは軽やかでいつもフザけているマキュに似合ってた。
誰よりも二人の事が好きな彼だからロミオが敵の家の娘に惚れたことを許せなかっただろうし、
あの皆でギャーギャー騒いでる場所が好きだったから、ベンがロミオに理解を見せたのも切なかったんだろうなぁ…
あんな風にしか思いを伝えられない捻くれも愛してるが故の葛藤なんだろうなぁ…
と思ったら相変わらずマキュが死んでいくところは涙が止まりませんでした

ベンさまは今までと違って、力ずくで争いを諌めそうな気さえする男気溢れるのが凄く新鮮

そんな常にみんなより少しお兄ちゃんで男気のあるベンさまだからこそ、ロミオにジュリエットの死を伝える前の悲壮感は胸を打つものがありました。
霊廟のベンさまにいつも泣いてしまうのは、彼だけこの先ずっと大人になっていかなくちゃいけないことをヒシヒシと感じてしまうせいなんだよね。
親友を失くして、一気に青春を奪われてしまうなんて…せめて恋人がいてくれますようにと願わずにはいられない人なんだよね、彼。
他の方たちだったり、パレードだったりについてはまた気が向いたら。