【バンコク5日聯合ニュース】グループJYJのジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が、JYJとしてのこれまでの活動を振り返りながら、「越えるべき山はあるけれど、僕たちはもっと強くなっていっている」と語った。
ワールドツアーコンサート2011のタイ・バンコク公演を行った3日、
開演前に韓国の取材陣との懇談会を設けた3人は、
ワールドワイドアルバム「The Beginning」の
リリース、アジアと米州でのショーケースライブ、ソウル・
蚕室オリンピックメーンスタジアムでのコンサートから今回のワールドツアーまで、
JYJとして展開してきた活動全般について悔いていること、
そして成果を正直に語った。
ワールドツアーで披露した新曲の8割ほどは、3人が作詞、作曲したオリジナル★
ジュンスは「アルバムを出し、アジアを超え米国でもショーケースライブができたのは、とても意味があることで、幸せだった」と振り返った。
初めての挑戦だったのでとにかく緊張したというジェジュンは、「衣装、音響、照明ひとつにも気を配り、正直に言って、とてもつらかったです」と打ち明けた
ユチョンは「コンサートができるだけの曲がそろったので満足しています。僕たちがどの位置にいるのか、どの程度やれるのか、自分たちに対する評価が下される公演。今回のツアーで、僕たちは一歩成長できると思う」
最後の韓国公演が楽しみです♪