ロッキー(特別編) [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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世界的に有名な俳優、シルヴェスター・スタローン。
肉体派のアクションスターでありながら脚本、監督作品も多く数々のヒット作を世の中に送り出している。
有名人の集うハリウッドの中でも特に有名なセレブリティである彼も、不遇の時代を過ごしていた事があった。

彼の代表作「ロッキー」。
マフィアの手下として借金取りの仕事で生計を立てる無名の貧乏ボクサーロッキー。
スラムの狭く暗い部屋で生活していた彼に、世界チャンピオンとの対戦のチャンスが訪れる。
無謀な挑戦とは知りつつも、決死のトレーニングを積みチャンピオンアポロと死闘を繰り広げた彼は一躍有名人となる。

そんなサクセスストーリーがウケた映画だが、実は映画の内容はスタローンの人生そのものである。
ボディーガードやポルノ映画に出演し生計を立てていたスタローン。
持病で口が回らず演技に限界がある為、貧乏で売れない俳優だった彼がロッキーを演じたのは29歳の時
自ら書き上げた脚本を映画会社に売り込んだのが切欠だった。
当初は会社が脚本を高値で買取り、他の俳優がロッキーを演じる予定だったが、
スタローンはそれを拒否し、自分を主役にする事を脚本を使用する条件とした。

無名の俳優には予算も満足に出ず低迷が予想されていたが、結果は知っての通りである。


スタローンの逸話で大切な事は、障害の為演技力に限界の有る彼が、人生を賭けて演じたのは自分自身だったと言う事だ。
自分の力を一番発揮できる方法を取った事が成功に繋がったのだ。

何事にも自分にあった方法がある
大切なのはネバーギブアップの精神である。

DUNK SHOOT (ダンクシュート) 2005年 10月号 [雑誌]/作者不明
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アレン・アイバーソン。
NBA史上最低身長のドラフト1位にして最低身長の得点王。
1マンチームとも言える状況の中でNBAファイナル出場。
数々の故障を抱え、骨折しても歯が折れてもプレイを続ける彼の姿に人々は感動し声援を送り続けた。
正に1時代を築いたスーパースターだ。

そんな彼も今現在は無職。
数々の原因があるが、最大の理由は彼の性格だろう。
練習嫌いでしょっちゅう練習をサボりコーチと揉める事は日常茶飯事。
問題発言も多くプライベートでも問題を起こす。
プレイスタイルも基本的にシュート第一でボールを独占しがち。

全盛期の頃は何をやっても許されたが、
30歳半ばに差し掛かり自慢の身体能力も衰えが見えてきた我侭なスターを必要とするチームは無かった。

そんな中古巣の76ersを含む数チームが彼にチャンスを与えた。
通常の選手は加齢と共に出場時間もシュート機会も減り、
若手をサポートしながらチームを支える役割を期待される。
そしてアイバーソンには得点能力以外にも、周りを引き立てる能力があるのは明らかだった。
アイバーソンも自身の置かれた状況を理解し、同意の下契約した。
しかし、彼は試合直前にベンチスタートを嫌がり出場を拒否する。
その時の言い分は
「アレンアイバーソンの経歴にベンチスタートなんて書いてあったか?俺はスターターだ」
と言った趣旨の事であった。

家族が重病になった事もありアイバーソンはリーグを去った。


私は彼の行動や発言を見て、いつまでも我侭な子供みたいだ、と感じる反面
だからこそ彼はスターなんだとも思う。

自分の思うがままに行動する彼に誰もが憧れたのだと思う。

アイバーソンはいつまでもスーパースターであり続けた。
もうNBAに復帰する事も無いだろうが、それは彼が殆ど全ての試合でスターターであり続け
スーパースターであり続けたという伝説を残したに過ぎない。

デニス・ロッドマンの「ワルがままに」―NBAを変える男/徳間書店
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今回はロッドマンについてです。
バスケを特に知らなくてもなんとなくイメージのある方が多いのではないでしょうか。
最近も北朝鮮に訪問したお陰で話題になっているタトゥーとピアスだらけのド派手な男です

さて、無茶ばかりしているイカレタ男ってイメージの彼ですが、案外真面目です。
そして内向的だったりします。


NBAでリバウンド王のタイトルを連続で獲得し、マイケル・ジョーダンと共にブルズを3連覇に導き伝説を築いた彼ですが、そんな彼がNBAにデビューしたのは25歳です。


通常は20歳前後でデビューするのが普通なのでこの時点で異端です。

しかも彼が本格的にバスケを始めたのは大学入学後。大学入学も20歳で、それまではチンピラ、というより浮浪者です。

これだけ見ると天才ですが、彼は決して才能に恵まれていた訳ではありません。

190cmを超えているのは一般人から見たら才能ですが、彼のポジションとしては小柄です。

この成功は彼の血の滲む様な努力の賜物でしょう。

そして派手なファッションで有名な彼ですが、派手なファッションを始めたのは30歳を超えてからです。彼曰く、「もう一人の自分を殺した」そうです。

ロッドマンの逸話で何が言いたいのかと言うと、思うが侭に生きていた方が上手くいくんじゃないかって事です。そしてやりたい事をするのに年齢なんて関係ないって事。
才能が有ったから上手くいった訳じゃなく、やりたい事を、やるべき事を見つけてそれに向かって自分のやり方で努力をした。つまり自分の力を最大限に発揮する方法を探しだした。

他人と同じやり方が正しいって事は無く、自分の力を最大限に発揮できるやり方が一番正しいんだと思う

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130227-00000075-spnannex-ent


オタクキャラでおなじみのピン芸人・ガリガリガリクソン(27)がプロデュースした大阪・ミナミの法善寺にあるラーメン店「麺屋坂本 トップをねらえ!」が3月10日に閉店することになった。

ガリクソンは「格安の時給800円で従業員を雇っていたらクーデターが起きました。店を乗っ取られそうになり、誰も言うことを聞いてくれず…。無法地帯になった」と理由を説明。ミナミかいわいの飲食店の時給は1000円前後とあって、薄給を改善しなかったことが引き金になったようだ。





これが本来当たり前の事だと思う。


そもそも従業員って言うのは賃金の対価として雇用主に労働力を提供している訳で、

決して立場が弱いって事は無いんだよね。


給料が安い、キツイ、過度なストレスがある、なんてのは十分辞める理由になるし、

この記事のクーデターにしても起きて当然だと思う。

「金を貰っているんだから反抗するなんてありえないだろ!」

なんて意見もあるだろうケド、

「労働力を与えているのにこの待遇は無いだろう」

って意見があってよいと思う。


そして会社は組織であり、組織の目的に共感した人間が目的を達成する為に集まっているのだから、

この「店を乗っ取られる」という現象もなんらおかしな事ではないんだよね。

たぶん、ガリクソンの言うことを聞くよりも自分達でやった方が店が上手く回ったってだけだろう。

会社=組織は参加している人間達のものになるって事になる訳で。


肩書きや地位なんて物があるけど、人間は対等だと思うし、それが正しいと私は信じる。

雇う側も雇われる側もそれぞれ独立した人間であるし、お互いに欲するものが有るから契約を結んだわけで、立場は対等であると思っている。


まぁ、個々に持論があるから上手くいかないし難しいんだけどね。



つーか眠い







こんばんわ!マジさみぃ!

Chrisです!



突然ですが近々HPを開設しようと思っているので良ければ見に来てねドキドキ



内容は、適当にしたいと思います。

自分の心に適当に。




自分の好きなように。

自分のやり方で。

好きなように作りたいと思います。



たぶん、それが一番上手くいく方法なんだと思うから。


絶対そうだと思う。




例えばスポーツなんかでも「教科書通りのフォーム」なんて言葉があるけど、人間の体格は人それぞれ違う訳で、個人個人にあったフォームにするのが実は一番良いわけですよ。


上手くなりたいならこのトレーニングだ!みたいな指導をする人がよくいるけど、トレーニングはする人の体格、筋力、既往歴、その他もろもろの状態に合わせて処方しなければいけないって事は案外認知されていないよね。


フォームにしてもプロでバリバリやっている選手なんかは結構個性的なフォームの人多いよね。

フォームに拘るんなら、自分にあったフォームを探す事に拘るべきだし、それが結果的に変わったフォームだったらそれが自分なんだって事で自身を持つべきだと思う。



人生においてもみんなそうであるべきだし他人に対してもそうで有りたい。

自分のフォームで自由に生きよう。




おやすみん




※ただし、トレーニングにおいては怪我の予防に最も力を入れるべきなので、そこは教科書通りのフォームを採用しましょう笑