pieces of tic -22ページ目

本ばっかり読んでる

ここ何日か目の下が痙攣してる
井上ひさしさんの 太宰治に聞く と、いしいしんじさんの 麦ふみクーツェ を読んだ
そして同じくいしいしんじさんの ぶらんこ乗り があと少しでおしまい

これを読み終えたら、あたしからっぽになってしまうかも とおもう
こわいくらい

いしいしんじさんに、めろめろの こてこての ほれほれなんだ
すき
すき
活字でうけたイメージだなんて、うそでしょうってくらい
あたしが自分で遭遇した物語みたい
あぁしばらくぜったいからっぽになる

こわいくらいに出会ったの

メリークリスマス

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イヴはささやかなパーティをしました
日頃の家事となるとあまりがんばれないのに、クリスマスだと思うと、朝5時起きでケーキなぞ焼いてしまう
ふふふ
いくつになってもクリスマスだいすきだ!
みんなそうだよね

2005/12/20

どこにいても、それなりの価値を見い出せる人

どこをとってもそれなりの価値を見い出される人

それって正反対の様でイコールのような

でもここでしか愛されないような人の魅力も濃いものなのだろうかに

あたしはあたし と思えた事は、一度もないのだけれど、自分の中にあるちょっぴりの良いところを、少しずつ短いスパンで活かしてゆく為に と考えていたら、初めて あたしはあたしでいたいと思った。今
認めたのだか、順応することを放棄したのかはわからないけど、両方かもしれないけど、大丈夫に一票だ

帰路

電車であたしの隣に、ほろ酔いの男子が座っていた。
3人のうち、2人は25歳位で、2人の間にはおじちゃんがいた。
恐らく同じ職場の上司と若僧っていう図
少しお疲れな様子なのだけれど、上司が若者にポツリと‥
おまえら、自分の事ってわからないもんだろ‥
それを教えてくれるのは女房だよ
愚痴っぽく聴こえても、おまえらのいいとこわかって一緒になったんだから、大事にしろよ…
とね。
なんか素敵なこと言ったんじゃんおやっさん☆
と思ったんだけど、上司が降りたあと若者2人が
あの人に捕まったら大変だよ‥とぐったりしてた。なんか笑

演奏会にて

どきどきしながら偶然座ったその席は、チェロを弾く親友の真正面でした!!

彼女が以前
うちらは呼び合ってる、シンパシィだよ
と手紙に書いていたのを思い出しました。

シンパシィ

今この瞬間息と一緒に全身が空気に擦れて音になっているみたいでした。
大きな大きな集団の中に、たった一人大切な人がいるだけで、全部が愛しく想えるのは、不思議なことです。
そして素敵なことです。
彼女はとても勇ましい顔をしていました。
彼女がとても誇らしいと思いました。

ゆきどうもありがとう
四年間おつかれさまでした。

旅なり

親友の演奏会に出向く為、宇都宮行きの電車に乗っています。
とっても大事な日なので、何をプレゼントしようかといろいろ見たけれど、結局、花束を作る事にしました。
私の好きな色やその子に似合う花や今日の気持ちや季節や、まぜまぜ
世界にひとーつだーけの花束 が出来たのは良いけれど、電車に乗り遅れそうになって猛走!!
脇腹を抑えての乗車です‥
でもうれしや
コーヒーと谷川俊太郎で遠ざかる東京
でも、電車酔いが酷い。
きもちわるくない、きもちわるくない、かんがえない、かんがえない‥‥
うーゆらゆら

だきしめていたい 1

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今日バイトから帰って来たら、クリームが鼻を怪我していた。
すりむいたみたいにすこし血がでていて、それを見て、血の気がひいた。
すごくすごくショック

だきしめていたい 2

なんていうか、監督不行き届きというのか、こんな無邪気な幼けな生き物を衛れなかったという様な、偉そうだけど、あたしのせいでこんなかわいい顔が傷付いたって思ったのかたぶん
おそらくあたしが軽はずみにおいた物にじゃれたりしたのだろうか
だけど、あたしを責めるわけでもなく、いつも通りの表情で隣に居るから ほんとに情けない気持ちになる
人だし頭いいんだから、小さい者には責任があると手前勝手に思うのに、ダメ過ぎるよじぶん
今日の件だけじゃなくて、もっとたくさんある。
ごめんねクリーム

waffles

どういっていいのかわからないけれど、これを書かなきゃ次へ進めない様に思うので、書いてゆきます。
ライブを観て、はずれだと思うことは元より殆どないのだけれど、昨日は別次元。
なんで とか、もう無し

大好きなんだ
ずっと待ってた

その気持ちが一触即発する
手で一生懸命涙を擦っても追いつかない程の、心からの底からの水分だった。
本当に出会えてよかった
死ぬまで信頼できる気持ちのだいすき
これからもずっと、いつか当たる素敵なものを見るために、怖いものもみるんだね
見てみなくちゃ素敵かわからないから、ドアだって開ける

乾く

傷って言っても
色々な傷があるから
傷付いてみろ とか
傷付いていい とかも
一概にいえないもんだなぁとは思う

でも、
怖がりで極弱な自分でも、いつも気持ちのどこかで傷付くことを覚悟していて待っているのかも
と思ったり思わなかったり

立ち直れない自信も立ち上がれる予感も、あって、知りたくない


降ってくるだけだから

あるがまんまで、今日は笑える うれしい がはは って居ようか


ねこは一分先のことも考えられないんだって

あるがまんまで、居ようか。