ポンコツ主婦がIT資格試験にチャレンジする٩( 'ω' )و -75ページ目

ポンコツ主婦がIT資格試験にチャレンジする٩( 'ω' )و

只今ITパスポートの勉強中!勉強したこと、読んだ本、映画、動画、風景、運動について。
その日をありのままに。等身大に。

お正月に年始の計画を立てるにあたり、

納戸から取り出して読んだ本




 

バーの経営を目標にするゆるふわな女の子の修行先が

意識高い系の人たちが集まるお店だったという話

 

漫画よりまとめの文章が辛辣です

 

 

以下ネタバレ

 

「7つの習慣」は人間を連続した成功に導く。

 

 

第一の習慣「主体的である」

 

分の今の立ち位置は過去の自分の選択の積み重ねの結果である。

主体的に自分の影響の輪を意識して行動する。

主体的な言葉を使うことで自分が行動を起こすことを意識するようになる。

そこに責任が生まれ結果に対する責任を負う考え方となる

 

 

第二の習慣 「終わりを思い描くことから始める」

 

明確な目的を持つ。 迷ったときは「原則」立ち戻ってそれを判断基準にする。

「原則」とは他人や物事に影響されぶれることのない基本的な価値観のことを言う。

(例えば公平さ、誠実、勇気などの普遍的で価値を失うことがないもの)

ミッションステートメント(自分の使命を宣言すること)を行うことによって、

人生の目的を見失うことを避けることができる。

ミッションステートメントは長い時間をかけて練り上げていくこともある。

 

 

第三の習慣「大事なことを優先する」

 

人間活動において緊急ではないが重要なこと、例えば人間の関係づくりや、仕事の準備や勉強の時間、健康の維持や自己啓発に、自分の時間を使うようにする。自分の置かれた役割を考えていけば、おのずと目標は定まりスケジュールが埋まってくる。それでも時間が無くなれば人に任せることで自分も仕事を任せた人もお互いに成長できる。望む結果、ガイドライン、リソース、評価についての説明責任を共有することで、お互いの信頼感が増す。

 

第四の習慣「ウィンウィンを考える」

 

ウィンウィンを達成させる5本の柱とは

①基礎となる自分の人格が充実している

②お互いの信頼関係が強く結ばれている

③双方の合意がなされ、実行協定が成立している

④関係を継続させる仕組みが円滑に機能している

⑤結果に至るための望ましい過程をたどっている。

人に与える人や信頼を貯金できる人は人間関係においても豊かになっていくものだ。

 

 

第五の習慣「まず理解に徹しそして理解される」

 

共感しながら傾聴することで、相手の次の行動を引き出すことができる。

正しさを説くよりも普段から相手を尊重し寄り添っていくか、

相手の目線で世界を見ようとしているかにより、人を動かすことができるのである。

 

 

第六の習慣「シナジーを作り出す」

 

シナジーは「人生において最も崇高な活動」とコヴィーは言う。

AとBの二人の人物がおり二人で物事を成し遂げるとき、妥協とは二人の重なる共通点から解を見出すこと、

シナジー効果とはAとBの背景から生まれる創造的な解であるので、後者は大変な成果を上げることができる。

シナジー的なコミュニケーションとは互いに尊敬し、互いの相違点を理解しあうことで

大きな成果を出すことができるようなコミュニケーションのことである。

 

 

第七の習慣「刃を研ぐ」

 

肉体、精神、社会・情緒、知性の4つの側面でアップデートしていくこと。

第1~6の習慣を心掛けながら7の習慣を続けることにより、人間は成長し世の中の役に立ちながら

らせん階段を上るように自分の成長につながっていくのだ。

肉体的側面で刃を研ぐとは運動によって体をメンテナンスする。

精神的側面で 刃を研ぐとは自らの価値観を深く見つめること。

知的側面で刃を研ぐとは、自らの価値観を深く見つめること。

知的側面で刃を研ぐとは情報収集力や選択力を磨くことである。