・・春夏秋冬・・ -143ページ目
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Swallowtail Butterfly       YEN TOWN BAND

止まった手のひら ふるえてくるの 躊躇して

この空の 青の青さに心細くなる



信じるものすべて ポケットにつめこんでから

夏草揺れる線路を 遠くまで歩いた



心に 心に 傷みがあるの

遠くで蜃気楼 揺れて



あなたは雲の陰に 明日の夢を追いかけていた

私はうわの空で 別れを想った



汚れた世界に 悲しさは響いていない

どこかに通り過ぎてく ただそれを待つだけ



体は 体で 素直になる

涙が止まらない だけど

ここから何処へいっても 世界は夜を乗り越えていく

そしてあいのうたが 心に響きはじめる



ママのくつで 速く走れなかった

泣かない 裸足になっても



逆さに見ていた地図さえ もう 捨ててしまった



心に 心に 魔法があるの

嵐に翼ひろげ 飛ぶよ



私はうわの空で あなたのことを想い出したの

そしてあいのうたが 響きだして Mu… Yeah Ha…

私はあいのうたで あなたを探し始める







イロコイ         バロック

此処では私は何時もOOお世話しています。

寒さが凍みるこの夜に毎晩男と二人

公園近くあの場所で疼痛愛に浸ります。

思い出深いあの頃の恋愛感情とうに燃え尽きて・・・(涙


此処で貴方は何時も私を買いに来ています。

何の関係も無いでしょ(怒)・・・所詮これは色恋。

いつもと違うこの場所でも貴方はきっと待ち伏せて

聞く耳持たずの私に突然・・話を聞いてねと・・・


「どうか見捨てないで」あれの方なら構いませんから

「僕の愚痴なんか聞いて」大いに尽くしなさいよ


ねぇ、私安かないよ女捨ててるわけじゃないし

嗚呼ひたすら絶叫そう厭厭して苛苛したりして・・・


貴方が誰かも私が誰かも

別に関係は無いでしょ、所詮これは色恋。

だからこんな事ばかりじゃちっとも出世できるわけないよって。

思い出深いあの曲と恋愛感情消えてった


三角▲丸●四角■い関係どれをとっても同じなのですが

「僕等の愚痴なんか聞いて?」大いに尽くしなさいよ


一人きりでずっと生きてきたけど

そうね・・・ちょっとは良い事あったよね?

「ららん」思いつかない・・・


でも次に女に生まれ変われるのなら

そうね・・・ちょっとは良い事あるよね?

「ららん」 「神様」いいんじゃない。

青春狂騒曲       カリガリ

黎明の朝焼けに鳴り響くは梵鐘の陰言。
シャッターに吹き付けた、
小さな犯行声明文も笑う。



僕の前に続く道に、明かりが灯る。



薄明の夕焼けに鳴り響くは梵鐘の戯言。
シーソーに座り込み 、
独りでに揺れるブランコを見ていた。



僕の前に続く道は、
明かりに灯されてはいるけれど、
僕の歩きたい道じゃあない。
僕はまだ―。



流れ行く四季の空。
咲き乱れるは夢の花。

僕が意るあの場所は、
夜明けが近い荒野の果てに。



僕の前に続く道がある。
人波に泥めば楽だろう。
だけど僕はすべてを擲とう。
綻ぶ目に光が今射し込む!



僕の前に続く道はない。
僕の後ろに道は続く。

これは道無き道の旅。
終わり無き眩しい青春の旅 。



吹き踊る四季の風。
遠く見えるは夢の町。
僕が意るあの場所は、
朝日が昇る尚遠く。



青春を歩く狂騒の日々はいつまでか―?










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