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昨日のよるから今日朝にかけて名古屋は大雪だった。
そんな中私はもじゃパックンと一緒に歩いてアピタに向かった。
外は一面銀色だ。
月明かりが雪に反射して外は明るい。
とても厚着とはいえない姿で鼻を赤らめながら溶けた雪で髪を濡らした学生が並んで自転車を歩いてひいている。肩を小さくして寒そうだが顔はとても楽しそうだ。
久々に積もる雪に私も自然と笑顔になる。
一面平らになった道を歩く。
点滅する信号機にここは横断歩道なのだと気付かされる。
だれの足跡もない雪の上にに私ともじゃパックンで足跡を残しながらながらどんどん歩いた。
すっかり体が冷えてほっぺが赤く冷たくなってしまっている。


歩きながらふと思い出した。
早く家に帰って美肌ミッション記事を投稿しなければと。
私はもじゃパックンの手を握って「すっかり冷えちゃったね。早くかえろう??」といった。

