ちびころのブログ

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このブログは、限られた仲間で交流していきたいと思います。誠に勝手でございますが、アメンバー限定記事にさせていただきます。僕は健常者ですが、妻は非定形統合失調症です。心の病気に理解ある方のみアメンバー申請お待ちしております。ひやかしや誹謗中傷はお断りします。

ご無沙汰しています。

7か月ぶりの記事更新です。


1年1か月前 妻が入院中に外泊から帰院せずに

その後、通院拒否、服薬拒否で病状が悪化し、

まさしく地獄の毎日でした。

どこに相談しても本人を病院に連れて行くことはできませんでした。病状があまりにも醜いので

110番 119番も何度もしましたが、あくまでも

緊急対応で病院まで搬送できません。

市役所や保健所でも対応してはもらえません。

精神保険福祉法34条の移送制度の要請を保健所長宛てに何度も書面で行ないましたが相手にもしてもらえませんでした。保健所の担当者は法律はあるけど運用されていないし予算もかかるのでできないとのことらでした。

110番しても本人が他人を傷つけたり暴れてなければ病院に搬送することはできません。


今回、どうして病院まで搬送できて医療保護入院できたかというと、警察官によりお話しし、説得

僕の車に乗せてもらい僕の車の後ろからパトカーに見守っていただき病院の敷地内までいけました。病院敷地内では病院の看護師や数人に迎えにきていただきました。毎週、僕は代理診察で、主治医に事情を説明していたので、突然の対応でも特別に受けていただくことができました。主治医は外来診療中のため、主治医以外の医師が緊急対応してくれました。警察官の方の配慮により、妻を医療に繋ぐことができました。妻は糖尿病の末期の状態ですが、内科の病院では入院させてもらえません。


110番すると、毎回6人くらいの警察👮が来られます。妻は僕が話すと暴れても、警察👮がくるとおとなしくなります。警察の本来の仕事ではないけれど警察👮の説得が一番効果があったようです。



取り急ぎ、記事として記録します。


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