昔のうちは、自分の体を別物のように扱ってた。
よくまわりの人から「何考えてるかわからない」って言われてきたけど
実際は特に何も考えていなかったと思う。
でも小学5年生のときから心の奥底では「死にたい」ってずっと思ってきた。
死ぬ勇気なんてないから何もしなかったけど・・・。
自殺なんて考えもしなかった。生きることが辛いとも思わなかった。
ただ漠然と「死にたい」と思ってきた。
人と関わることが苦手なうちだけど
男の人と遊びまくってその時だけの楽しみを増やしていった。
こんなうちでも今は本気で好きでいてくれる人がいる。
その彼に昔のうちのことを話すと
真剣に怒ってくれた。
「もっと自分の体を大事にしろ」と。
過去のことはもうどうにもできないけど
これからは彼氏を悲しませないためにも
自分の体を大事にしていこうと思う。
もう汚い体だけど
それでも好きでいてくれる彼に
感謝感謝。
この気持ちが彼に届くといいなぁ・・・。