LINEの先は? -3ページ目

残念!

すっかりご無沙汰。

なんとなく忙しいような感じでネットは控えめでした。

さて前に書いた修斗の試合。

石澤選手は判定で負けてしまった

ネットの記事などを見ると蹴り足をとられてのパンチでダウンをしてしまったとの事。

去年、試合が無かったのは肘の手術を決断したから?だったのかな。

新人王のトーナメントの時も足をとられる場面がありましたが、今回の相手も認めているように

蹴りは強い武器でもあるのです。

次回は、その強い打撃で相手を倒しKO勝利して欲しいと思います。

因みに、森選手の方は勝利したようです


今年、新人王にチャレンジする北原選手。あんまり話したことはないですが

こちらも期待しています!

雪国

やっとと言うか、よいよと言うか札幌もドカッと雪が積もりました。


昨日の夜から朝までで、だいたい膝位までは積もったでしょうか。


今朝の雪掻きは30分以上かかりました。


家は裏に空き地があって雪捨て場には困らないのですが

親切が一気に降ったのでそこまで運ぶのが大変。


スノーシューを履いて腰ほどまで埋まりそうな場所を

踏み固めながらの作業。


今後のために、滑り台状に整地しながらでないと

次に降った時に困るのです。

面倒ですが、ここで手を抜くと後で大変。

雪国の方なら分かると思います。



yuki




どちらも素晴らしかった。

ド素人の感想を。

まずは池原選手の試合

チャンピオンのシドレンコ選手は強かった。
攻守のメリハリが素晴らしい。
始終前に出る池原選手も5R以降ラウンド終盤に見せた
打ち合いは素晴らしかった。
残念なのは圧力はあっても手数が少なかった事。
それに応じて一歩も引かなかったシドレンコ選手。
パンチの正確差では圧倒していたと思う。

そして、長谷川チャンピオンの試合

2Rでカットしてしまった事は残念だったが、
始終、相手選手を上回るスピードと技術でこれぞ!
というボクシングだったと思う。
相手のマルドロットも素晴らしい挑戦者だった。
打たれても常に前へ出て最後まで相手を倒すという意気込み
が伝わって、最終ラウンドの打ち合いは、ここ最近の鬱憤の溜まる
世界戦モドキとは明らかに違う本物を見せていただいた。

まぁド素人の意見で申し訳ないが、どちらの試合もボディーへの
パンチがあればもっと良かったかな?(笑)

業界の偉い人達に一言言いたい!

下らない話題作りなんていらない事は、昨日の試合を見れば明らか。

日本人の強いチャンピオンがいる事は素晴らしいが、勝ち負けよりも
KOの有無よりも、素晴らしい選手達の素晴らしい試合を もっと見せて下さい!!

昨日の様な試合こそファンが望むものではないですか?