チベットに行く!

日々精進!


チベットに行きたいけど、仕事も楽しい。

チベット行くなら、長期休暇をとらなきゃならない。

休暇を取ったら、仕事ができない・・・。

「あっそうか?!仕事でチベットに行けばいいんだ!」


チベットと日々思ったことの日記。



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笠森観音

知ってますか?

実は、房総半島って東京から近いってことを。


先日、仕事でアクアラインを利用したのですが、なんと!東京駅

から高速バスで房総まで30分!まじあまりの近さにしびれました。


てなことで、今回は、房総半島で出会った笠森観音の紹介


笠森観音 (以下、案内抜粋)

 

笠森観音は、正式名称を「天台宗・別格大本山 笠森寺」と称し、

延暦3年(784)伝教大師 最澄上人が楠の霊木で十一面観世音菩薩

を刻み山上に安置し、開基されたと伝えられます。

 

観音堂は長元元年(1028)後一条天皇の勅願により建立され、その建築

様式は日本唯一の「四方懸造」として明治41年(1908)「国宝」に、その後

昭和25年(1950)「文化財保護法」の制定により「国指定重要文化財」と

なっています。

 

周辺の山々は「県立笠森鶴舞自然公園」に指定されており、特に観音山

昭和45年(1970)「国指定天然記念物笠森寺自然林」として保護され

います。

 

また笠森寺は「坂東三十三観音札所」の第三十一番札所として古来より

巡礼の霊場となっています。

 

下の写真のとおり、なんと岩の上に観音堂があります。

最澄上人が開基したとのことですが、なぜゆえに岩の上に?


延暦3年にこれだけの建築技法があったということも不思議ですが、

なぜゆえにわざわざ岩の上に作ったのか?こちらの方が気になります。


房総にこんなに面白い寺があると思いませんでした。

「寺回り=お遍路」という浅はかな認識は捨てねばなりません。


坂東三十三観音札所!

スタンプラリー好き(?)の私としては少々そそられます。


↓観音堂を下から撮ってみました。

笠森観音

深夜の山下公園

久しぶりの更新です


今回のテーマは、 「深夜の山下公園」


横浜に滞在する機会があって、

犬の散歩をかねて、うろうろしていたのだが、夜10時頃!

意外と犬の散歩をしている人が多い。


それも、夫婦での散歩が多い!


横浜の印象というと、山下公園のあたりは人が生活している

というよりは、観光地って印象が強かったので、何か新鮮な

感じが。


定年後夫婦らしき人々が多いということは、みなとみらいに

増加しているタワーマンションの人々?


それとも、昔からこの辺に住んでいる人々?


最近は、芝浦のマンションもそうだけど、臨海部へのマンション

建設が増えている。タワーマンションと呼ばれるものが。


臨海部って本当に便利なのか?生活しやすいのか?って疑問

を持っていたが、今回の滞在でちょっと印象が変わった。


横浜にしても、近くに山下公園があったり、赤レンガがあったり

意外と犬を散歩させる環境的にはよい。


ちょいと生活費がかかるのがたまに傷だけど、臨海部で生活する

のも捨てたものではないなと。


住宅情報特別編集 都心に住む 初夏号 Vol.11 ―夜の都心は、大人な知的空間の宝庫です。
横浜―桜木町・伊勢佐木町・関内・山下公園・横浜港・中華街・元町・山手・本牧・三渓園

旅の思い出 ≪お遍路③≫

本日は、ちょいとよいことがあったので、ほろ酔いです。

 

ですので、あまりコメントをしないで、お遍路シリーズ 第三弾を黙って書きます。

 

 

 

 

≪三日目≫

 

本日の歩数は、36,336歩!

 

7時過ぎに前日に宿泊した坂本屋を出る。

 

途中宿で知り合ったカメラ好き寺好きのOLさんから聞いた

潜水橋に立ち寄る。

本家は、吉野川にかかっているやつらしいのだが、知らずに

その前にかかっている橋と勘違いして写真をとりまくってしまった。

 

あと橋に行く前の名前は忘れたのだが、見つけた神社!

天井に船がかけてあり、中にも3人の武士の絵がかけてあった。

小さな神社の割りに豪華な感じがした。

大正時代に村・町ごと工事に出ざるをえなかった村・町がその

事実を残すために合同で作った神社とのこと。

 

で、潜水橋の話。

幅30メートルくらいで、車が一台通れるくらいの幅。欄干が付

いておらず、洪水の時には、橋自体が埋もれてしまうらしい・・・(OL談)

 

本日は、⑪藤井寺⑫焼山寺を行く。

⑫焼山寺までの11キロぐらいは、ひたすら山道アップ&ダウン

で非常につらかった。途中道を間違えてしまったが、すぐに気づき

大事には至らず。

 

しっかし、自分の脳みそが意外としっかりしていてよかった。

体はかんなり限界に近かったんだけどね。

 

以下、途中の光景を箇条書き

・川のせせらぎ

・鳥のさえずり(ピーロピーロって鳴いていたか、今まで聴いたこと

ない変な声)

・あと二人組みのおばちゃん

 →後ろのおばちゃんが一方的に前を歩いているおばちゃんに大声で

しゃべっていて、前のおばちゃんはうなずくだけ。あまりの声の

でかさにもうすぐ寺かと思ってしまった(笑)

・三分の二ぐらい行ったところに、大師様の銅像があった。

 →山道をさんざん登った最後にあったため、見たときは天にも昇る気分。

   ほんと癒されました。

・それ以降は、ひたすら下り・・・・・っと思ったら、ラスト1キロで鬼のような

上りがあり、何度も気が萎えてしまいそうになった。

 

しっかし、人間、林の中よりも下を見渡すことのできる見晴らしのよいところ

に来るとパワーをいただきますなぁ。

 

やはり、人間の体力は、気の持ちようなんだなと。

気分が晴々すると、体が軽くなる。

 

最後は気力だけで登ったけど、苦労して登った先には、寺の入り口付近

に駐車場が。

ムカッとすることでもないし、むしろお遍路に来ているのだから、心を平静に

保たなければならないんだろうけど、見るからに車で回っている人で、

涼しい顔をしている人からにこやかに「こんにちは~」って言われて、ムカッ

としてしまった。。。

 

ムカッとはしたけど、とりあえず先方の声よりも、大声で「こんにちは~」って返しましたよ。

 

で、参拝。

三日目だから覚えていないまでも、何とか経らしい般若心経を唱える。

おっ俺意外と板に付いてきたじゃん。

 

で、昼飯。

田舎うどんと柏餅を5個ほど。朝付きたてとのことで、めっちゃとは言わないけどおいしかった。

 

ちなみに、焼山寺に着いたのは、14時すぎかな。賞味7時間ほどの山道かぁ。

うんうん、俺!よくがんばった。足!

 

宿について、お風呂の時間まで少し時間があるとのこと。

宿のおじちゃんに教えてもらい時間つぶしのために奥の院たるところへ行く。

 

1,010メートルひたすらに登り山道。つらすぎる・・・。

軽装とは言え、相当なダメージを受ける。標高938メートル。

 

お風呂は、一人用の感じの風呂スペースで二人ずつ入る。一人が湯船に入って、もう一人が

体を洗うというのがポピュラーらしい。

 

宿は、焼山寺の宿坊。

雑魚寝宿でした。

 

では、本日の日記はこのへんで。明日はどこまで行けるんだっぺ?

 

 

 

 

 

 

三日目は、山道ばかりだったので、かんなり足に来ました。

遠い記憶ですが・・・。

基礎体力をつけねば。




旅の思い出 ≪お遍路②≫

本日も昨日から引き続き比較的暖かい一日でした。

まぁ一歩もオフィスから出なかった関係上、寒かろうが暖かろうが関係

ない気もしますが・・・。


今日は昨日から始まりました「旅の思い出 ~お遍路編~」の二回目!

 

 

 

≪二日目≫

 

今の歩数は・・・39,744歩!!

 

思ったより歩いていたので驚いた。

 

今日は、②極楽寺から始まり、⑩切幡寺まで。

予定では、⑥安楽寺か⑦十楽寺までと思っていたから、かなり歩けて驚き。

 

今日の重大ニュース!

⑧熊谷寺で杖を何者かに持っていかれる。ちょいブルーになる。

おいおい間違えたにしても、自分の杖と他人の杖くらいちゃんと

判別しろよ!誰だっちゅうねん。

 

一日雨でした。杖がなくなり、風も強くなり、雨も激しいし今日は、

精神的にも大変堪えました。

 

最後の⑩切幡寺の石段も強烈だったし。

399段(だっけか?)って書いてあったんだけど、本当に399段あるん

だもんね。まじびびりました。

宿で本日東京から来て、一日で①霊山寺~⑩切幡寺まで周った

という人に出会ったんだけど、まじ体力ありすぎ・・・。

この雨の中よくやるなぁ。

 

ちなみに、宿で一緒になった人々・・・

・20代前半のカメラ好き寺好きらしいOL

・21歳学生(行きの列車も一緒だったらしい)

・社会人から学生に戻ったらしい人(今日数回遍路道で遭遇)

・府中から来たらしい今日だけで10箇所周った人

・②極楽寺の宿坊で一緒だったらしいおっちゃん二人

あとは特に会話せず。

しっかし、寺好きとはいえ、女の子一人で来るとは強者だなぁ。

途中のどこから来ましたアンケートにも21歳埼玉出身って書いて

いた子もいたけど、自分の周りにはあんまいないタイプのため、

少し新鮮。

 

一人旅できるぐらいのパワフルな女子(おなご)ってなかなかよいなぁ~。

(↑おいおい、煩悩の塊ではないか?!)

煩悩をどうにかするためにこの旅に来たのにこれじゃぁしょうがないな。

私←依然として煩悩の塊(笑)

 

さて、明日は最大の難所だ。晴れますように!

 

 

杖をなくしてへこんだり、女の子のこと考えたり、忙しい一日だったんだ。

つらくなると、意外と人間って本能丸出し(?)なのかなと感じる日記。


しっかし、日付が変わってしまった。

  

 

旅の思い出 ≪お遍路①≫

今日は、本当に暖かかった。

マフラーをしていったんだけど、首の周り汗だく。

ただでさえ、満員電車で汗っぽいのにさらに・・・。


さて、私がブログをはじめた理由をさかのぼって考えると、やはり

一人旅の日記をつけたいから。

自分の毎日の生活を書こうとしても、一日オフィスにいて、なぁんも

イベントがないもんだから、毎日同じブログになってしまう。


そこで、本日から何日かにかけて、過去の旅日記を起こしてみます。


実は、昨年から四国の八十八ヶ所めぐり(いわゆる「お遍路」)を始め

まして、その時の日記を。もちろん歩き遍路ですよ!




≪一日目≫

 

入社以来、数年ぶりの一人旅行。

今回は、四国八十八ヶ所お遍路の出発編。

 

本日の行程としては・・・

11時頃 自宅出発

13時  JALにて羽田空港出発

14時  徳島空港着

15時  徳島駅着

15時半 JR高徳線(板野駅行)

16時  板東駅着

16時15分 ①霊山寺

17時15分 ②極楽寺 → 宿坊へ

 

ほとんどが移動日でした。①霊山寺では、簡単なおまいりを実施。

ただ、お参りの手順が頭に全く入っておらず、微妙にキョドッて

しまいました。。。

まぁ車遍路の人が多くて基本的には、そこまで厳密にルールなんて

守らなくてもよさそう。やはり「心」が大事でしょう。

 

②極楽寺で食べた夕食は非常においしかった。

量も相当な量があったし。坊主も普段こんな食べるのでしょうか?

また、部屋は、クーラー完備のTV付個室。最近のお遍路は

いたれりつくせりなのかな?

 

話は戻るが、霊山寺にて、歩き遍路の人を調査すべく、ノートに

名前と住所を書かされた。

本日(4月末)はじめた人は、自分の他5人くらいいた。

 

そして宿坊での話。2人の女性(別々に来たみたい)、1人の男性と

おじぃちゃん・おばぁちゃんグループ、夫婦などが泊まっていた。

女の子が一人で回っているのには驚いた。

ほんと十代ぐらいの子か?

 

明日は、天気予報によると雨ふりらしい。

何とか行けるとこまで行けると良いのだが。

只今時刻20時17分。明日早いからもう寝るか。

朝6時からお勤めがあるようだし。。。

 

本日の歩数 :9,294歩



意外と読み返すと、たわいのないことを書いているような・・・。

まぁ人生なんてたわいのないことの連続なんだよなぁ~。


ちなみに、遍路行くときに本屋で買った本を紹介します。

微妙な地図ですが、意外と役に立ちました。


昭文社編集部
四国八十八ヶ所めぐり―お大師さんと行く遍路18コース


何となくきれいなもの

ふらふらしていて撮った何となくきれいなもの


「オフィス街の電飾と群集」

どっちも密集しているのに色のコントラストが素敵


電飾と群集


「日の出」

室戸岬で撮った夏の日の出

一年の始まりなだけに、初日の出ではないのだけど日の出を


夏の日の出