なんとなく続くめまい、頭の重さ、落ち着かない気持ち。
その不調は、カラダの土台である足元に関係しているかもしれません。

 

中医学では、足の裏は全身を支える重要な場所と考えられています。
その中心にあるのが、腎経のはじまりのツボ 「湧泉」

 

湧泉という名前のとおり、生命力が泉のように湧き出る場所とされ、

古くから養生に用いられてきました。

 

 

四角グリーン湧泉とは

 

「湧」は水が湧き出ること、
「泉」は地下から湧き上がる水を意味します。

 

湧泉は足裏にあり、経絡の気が最初に現れる井穴(せいけつ)
カラダのエネルギーの源に触れるツボともいわれています。

 

疲れが抜けないときや、気持ちが不安定なときにも。

 

 

四角グリーンツボの位置
 

足の指をぎゅっと曲げたときに、足裏で最もくぼむところ

土踏まずよりやや指寄り。

 

 

 

四角グリーン期待される働き

 

■頭の不調に
 

肝の高ぶりを抑えることで、

  • 頭頂部の痛み

  • めまい

などの緩和を目的に使われることがあります。

 

■心の落ち着きに
 

意識をはっきりさせ、
不安感をやわらげる方向に働くとされています。

地に足がつくことで気持ちもカラダも落ち着く感覚が得られます。

 

■足裏の熱感に
 

局所への刺激により、足底のほてりを和らげる目的でも用いられます。

 

※作用の感じ方には個人差があります。

 

 

四角グリーン自宅でできる刺激法
  1. 親指の腹をツボに当てます。

  2. 約10秒、垂直にゆっくり押します。

  3. 左右それぞれ3回ほど行いましょう。

入浴後や就寝前に行うと、リラックスしやすくおすすめです。

 

強い痛みを感じるほど押す必要はありません。
「気持ちよい」と感じる強さが目安です。

 

ダイヤオレンジ台座灸による熱刺激もおすすめです。

 

四角オレンジお灸のチカラ

 

 

 

四角グリーン鍼灸施術で整える
 

湧泉は足のツボですが、全身の状態を映し出しやすい場所でもあります。

 

例えば、

  • 慢性的な疲労

  • 冷え

  • 睡眠の質の低下

  • 自律神経の乱れ

こうした背景が隠れているケースも少なくありません。

 

鍼灸では局所だけでなくカラダ全体のバランスを整えるため、
深い休息を得たような感覚になる方もいらっしゃいます。

 

 

四角グリーン鍼灸施術はこんな方におすすめ
  • めまいやふらつきが気になる

  • 気持ちが落ち着かない

  • 頭が冴えない

  • 疲れが抜けにくい

  • 足がほてる、または眠りが浅い

年齢を問わず、「最近無理が続いている」と感じる方にも向いています。

 

 

四角オレンジ鍼灸施術【養生鍼灸】 

 

 

 

鍼灸は、カラダが本来持つ力を引き出すように整えていく施術です。


刺激量は状態に合わせて調整しますので、

強い施術が苦手な方でも安心して受けていただけます。

 

小さな不調を調整していくことが、未来のすこやかさにつながります。

 

 

四角オレンジ 鍼灸がはじめての方へ

 

 

 

不調が大きくなってから対処するのではなく、
「少し気になる」今こそカラダを見直すよいタイミングかもしれません。

 

足元から全身を整える鍼灸施術で、
軽やかに過ごせる毎日を目指してみませんか。

 

あなたのカラダの状態に合わせた施術で、無理なく整えていきます。

 

 

四角オレンジ鍼灸適応症状

 

 

 

 

 

 

癒されながら元気になっていく飛び出すハート

千葉市美浜区

はり灸整体サロン*げんきひーりんぐ*

 

鍼灸師・国際中医師 切通陽子

 

 

 

 

 

ご予約&お問い合わせ左下矢印

 

 

 

 

土の中で静かに春を待っていた虫たちが目を覚ます頃〈啓蟄〉
 

現代の暦では3月5日頃。

寒さがやわらぎ、自然界の生命が外へ向かって動きはじめます。

 

私たちのカラダも動きはじめたい、そう思う一方で、

気温差や環境の変化により、自律神経が揺らぎやすい時期でもあります。

 

「なんとなくカラダが重い」

「気分がすっきりしない」

 

と感じることがあれば、

それは季節の変わり目の影響かもしれません。

 

啓蟄の頃の養生のポイントは、

無理にがんばるのではなく、心身がのびやかになる流れを助けること。
 

 

四角グリーン啓蟄の開運行動|背中をゆるめて深呼吸する

 

春は「上へ・外へ」とエネルギーが動く季節。


そこで、背中をゆるめるような軽いストレッチをすることが

春を気持ちよく過ごすための開運行動です。

 

両手を組んでゆっくり上に伸びる。
肩甲骨を寄せるように胸を開く。

 

それだけでも呼吸が深くなり、閉じていたカラダが少しずつ開いていきます。

 

ポイントは、反動をつけず心地よい範囲で行うこと。
「伸びて気持ちいい」と感じる感覚が、春の養生につながります。

 

 

「伸びて気持ちいい」を体験してみませんか。

 

こきゅうとおきゅう

― 呼吸で巡らせ、お灸で整える ―
太極拳 × 鍼灸 養生コラボ企画
春の養生|自律神経を整える

 

 

日時:2026年3月19日(木)10時半~12時

場所:本休寺(千葉市緑区)

 

ベル参加者募集中

 

 

四角グリーン養生食|菜の花で春のカラダへ
 

啓蟄の頃に店先に並び始める菜の花は、春の訪れを感じさせる食材です。


薬膳では、苦味にはカラダにこもりがちな余分な熱や水分を軽減し、

気持ちの高ぶりをやわらげる働きがあると考えられています。

 

菜の花のほろ苦さは、冬から春へとカラダを切り替えてくれます。
食卓に取り入れることで、内側からやさしくカラダを目覚めさせ、

軽やかに春の体調づくりを助けてくれるでしょう。

 

おすすめの食べ方
・さっと茹でてお浸しにする
・スープに加えてやさしくいただく

 

苦味が強く感じる場合は、加熱すると味がまろやかになり、

取り入れやすくなります。

「カラダも目覚める春の一皿」として、ぜひ楽しんでみてください。

 

 

四角グリーン養生ツボ|陽陵泉(ようりょうせん)
 

位置:膝の外側、出っ張った骨(腓骨頭)の前下方のくぼみ

   押すとやや響くように感じることがあります。

 

陽陵泉は、筋の働きと関わりが深いとされるツボのひとつです。

冬のあいだ縮こまりやすかったカラダは、春になると急に動きはじめるため、

こわばりや張りを感じることもあります。

そんなとき、カラダをゆるやかに伸ばすイメージで刺激してみましょう。

 

押し方の目安

  • 親指でゆっくり5秒ほど押す

  • 息を止めず、自然な呼吸で

  • 左右数回ずつ

強さよりも「心地よさ」を大切にするのがポイントです。

※違和感や強い痛みがある場合は無理に行わず、

様子を見ながら取り入れてください。

 

ツボの刺激には台座灸による熱刺激もおススメです。

 

四角オレンジお灸のチカラ

 

 

 

四角グリーン鍼灸施術|春に向けて「動けるカラダ」を育てる
 

季節の変わり目には、小さな不調が表れやすくなります。

例えば、

  • カラダが重だるい

  • 朝すっきり起きられない

  • 気分が晴れにくい

  • 筋肉がこわばる

こうした状態は、

「まだ春のカラダに整いきれていない」という

カラダからのサインとも考えられます。

 

鍼灸施術では、お一人おひとりの状態に合わせながら、

巡りを整え、リラックスしやすい状態へ導くことを目的に施術を行います。

 

日々の不調が強くなる前に養生をはじめることが、

その後の過ごしやすさにつながることになります。

 

 

四角オレンジ鍼灸施術【養生鍼灸】 

 

 

 

四角グリーン春は「伸びる力」を信じる
 

啓蟄は、生命が殻を破り、外の世界へ踏み出す季節。

 

私たちもまた、

カラダに備わっている伸びる力を大切にしながら過ごしたいものです。

  • 背中を伸ばして深呼吸する

  • 春の食材を味わう

  • ツボで巡りを整える

そんな小さな習慣が、心身ののびやかさへとつながっていきます。

 

 

四角オレンジ鍼灸がはじめての方へ

 

 

 

はり灸整体サロン*げんきひーりんぐ*では、

鍼灸がはじめての方にも安心して受けていただけるよう、

丁寧なカウンセリングを心がけています。

どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

四角オレンジ鍼灸適応症状

 

 

 

春は変化の多い季節。
 

新しい季節を軽やかに迎えるために、
ご自身のカラダをいたわる時間をつくってみませんか。

 

 

 

 

 

癒されながら元気になっていく飛び出すハート

千葉市美浜区

はり灸整体サロン*げんきひーりんぐ*

 

鍼灸師・国際中医師 切通陽子

 

 

 

 

 

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春になると
「夜なかなか眠れない」
「夢ばかり見て熟睡できない」
「朝早く目が覚めてしまう」
そんな声が増えてきます。

 

春の不眠は、

季節の変化によって体内のバランスが乱れているサイン
中医学では、春は「肝」、睡眠は「心」と深く関係し、
気・血・陰陽の巡りが崩れることで不眠が起こると考えます。

 

この記事では
✔ 中医学的な【不眠タイプ診断】
✔ タイプ別【春の養生食・養生ツボ】
✔ 鍼灸でできる【根本ケア】
を、はじめての方にもわかりやすくご紹介します。

 

「年齢のせい」「春は仕方ない」とあきらめる前に、
今のあなたのカラダに合った整え方を見つけてみましょう。

 

 

四角グリーン春の不眠|中医学的タイプ診断

 
□ 眠れないとイライラする
□ 夢が多く、寝ても疲れが取れない
□ のぼせ・動悸・顔のほてりがある

心火タイプ

 

□ 夜中・早朝に目が覚める
□ 口や喉が乾きやすい
□ 足腰がだるい・冷える

腎陰虚タイプ

 

□ 考えごとが止まらない
□ 胃腸が弱く、食後に眠くなる
□ 春に気分が落ち込みやすい

肝脾不和タイプ

 

※複数当てはまる方も多くいます。

 

 

四角グリーンタイプ別|春の養生食・養生ツボ・鍼灸施術

 

■心火タイプ(更年期に多い)
 

状態
心が興奮し、熱がこもって眠れないタイプ。

 

養生食
・春菊
・セロリ
・豆腐
・白ごま

右矢印心の熱を冷まし、気持ちを鎮める

 

養生ツボ
・神門(手首・小指側)
・内関

 

鍼灸施術
心火を鎮め、副交感神経を高めるやさしい鍼灸で
「頭が静まる」「スッと眠れる」状態へ。

 

 

■腎陰虚タイプ(60代以上に多い)
 

状態
カラダの潤い不足で、夜に静まれないタイプ。

 

養生食
・黒ごま
・黒豆
・山芋
・百合根

右矢印 腎を補い、眠りの土台を作る

 

養生ツボ
・太谿
・三陰交

 

鍼灸施術
腎の働きを補い、夜にエネルギーが内側へ戻るカラダづくり。

 

 

■肝脾不和タイプ(春ストレス型)
 

状態
気の巡りが滞り、考えすぎて眠れないタイプ。

 

養生食
・菜の花
・みかん皮
・雑穀

右矢印気の巡りと胃腸を整える

 

養生ツボ
・太衝
・足三里

 

鍼灸施術
肝の緊張をゆるめ、心身をリラックス状態へ導く施術。

 

 

四角グリーン鍼灸で春の不眠を整える理由
 

春の不眠は
✔ 自律神経
✔ ホルモンバランス
✔ 内臓の働き
が複雑に関係しています。

 

鍼灸は
今の体質 × 季節 × 年代 を見極め、
その方に必要なポイントだけにアプローチできる治療です。

 

 

春の不眠は、カラダからの「整えてほしい」というサイン。
今のあなたに合った鍼灸施術で、眠れる毎日を取り戻しませんか。

 

 

四角オレンジ鍼灸施術【養生鍼灸】

 

 

こんな方こそご相談ください

・病院では異常がないと言われたけれどつらい
・不調が続いているけれど、どこに相談したらいいかわからない
・年齢や体質のせいだとあきらめている

 

鍼灸施術は、
そうした“はっきりしない不調”に
やさしく寄り添うことができます。

 

 

四角オレンジ鍼灸適応症状

 

 

 

はり灸整体サロン*げんきひーりんぐ*では
・施術前の丁寧なカウンセリング
・無理のない施術
・わかりやすい説明

を大切にしています。

 

不安なこと、わからないことは
遠慮なくお聞かせください。

 

 

四角オレンジ鍼灸治療がはじめての方へ

 

 

 

 

 

 

 

 

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