FX取引の醍醐味は、やはり為替レートの変動から差益を得る短期での取引にあります。


しかし、これは非常にむずかしいです。

 ある程度の知識と経験が必要とする、といって過言でないでしょう。海外のFXトレーダーの7割は負けているという話しを聞いたことがあります。

 それはなぜか?

 FXの動きは、かなりランダムなのです。


小さく勝っていこうとするば、負けも小さくしなくてはいけないが、そうするとちょっとした値動きで結果がでてしまいます。これをつづけると、買値と売値のスプレッド分だけが負けてしまうのです。


もし手数料のかかる業者なら、そのぶんも負けてしまいます。

こんばんは、このFXブログの管理人FXあんちゃんです。

 FXトレードで、利益をえる方法は大きくわけて2つあります。

 ひとつは、為替レートの変動を利用し、その差益をえる方法。デイトレードなど短期の取引が、これに当ります。

 もう一つは、外貨預金のように金利をえる方法です。こちらは、通貨毎の金利差をスワップ金利という形でえます。

 初心者でも手をだしやすいのは、後者でしょうね。

レートを見ていると、「このへんは高すぎる」とか「安いね」とか思う事ありますよね。あんちゃんは、今でもしょっちゅうありますが、これはダメな考えです。

 ドル円はかつて360円でしたが、70円台のときもありました。実に1/5になったことがあるんですよね。


まあ、1/5になったら、さすがに「安過ぎる」とは思いますが、幅はこのくらいあるっていうことです。

 だから、㌦円が102円から122円へドル高になっても、その価格自体は「高すぎる」もんではないのです。実際360円と比較したら「安過ぎる」わけじゃないですか。

 相場に「高過ぎ」「安過ぎ」という考え方は禁物だからなのです。

 とはいえ、FXは株と違い、10倍になったり、紙屑になったりする事はありません。

 やたらに大きいサイズで取引しなければ、ミドルリスクでミドルリターンなのです。

こんにちはFxあんちゃんです。

 「FXは、通貨と通貨の交換レートだから、ある程度うごく幅が決まっていて、その間を行き来しているだけだ」と、真剣にそう思っていました。

 そう思っていたので、某都市銀行には1㌦が130円だったころに設定した外貨預金が塩漬けとなってねむっています。


あれは何年の話だっただろう・・・損切りしないと!(泣)。

最初はデタラメなスタイルで勝てたわけですよ!最初の2か月は...。

 ところが、当たり前ですが、そのうちお金が戻ってこなくなりました。上げ相場のときに、


売ったまんまにしていたら、そういうことはおきますよね。逆もしかりですね。

 かくして、もうけは半年のうちに一気に消え、手元にはマイナス30万が残りました...。元手100万円でしたから、年利マイナス60%です(泣)!

 あんちゃんは、そこで勉強しました。「そんなに簡単に勝てるならみんなFXで生計をたてるはずだ。そうしてる人がすくないってことは、やっぱそんなに勝てないんだ」って。

 そこそこの利益がでるようになった今は、その考えかたが正しいと確信しています。

 FXは、簡単には勝てないのです。しかし、ある程度の考えかたとノウハウを身につければ勝てるようになると思います。

 このブログでは、そこをきちんと明らかにしたいと思います。