おはようございます。ブログ毎日更新中のFXあんちゃんです。


今朝は静かに始まりましたね。値幅もちいさくなっています。

 しかし、値幅がずっと小さいまんまということはありえません。FXで唯一確実な事。


それはいずれ動きだすということです。

 ふざけていっているわけではなく、三角持ちあいも、フラッグも、いずれはブレイクするわけで、これをトレードに使う事を考えたいものです。

 動かない時がチャンスなんです。動く瞬間をまちましょう。ゆるやかなもどりには、トレンドラインを引いてみるのも良いですね。

こんにちは、このブログの管理人FXあんちゃんです。

 昨日はアメリカ、イギリス、欧州の多くの国が休みだったようなとき、想定通りこ動きになったりします。値動きはレンジの期間が70%とかよくいわれますが、レンジ内の上下で逆張りをするのは意外に難しいんですよね。

 でも、日足や週足で大きいトレンドを確認したうえで、時間軸が一段階短いようなチャートで、その方向への押しや戻りでエントリーするのは有効だとおもいます。

 レンジの時は、なんとなくどちらでもとれそうな気がするので、両側でエントリーしたくはなりますが、大きなトレンドに対しては順ばりでいきたいもんです。

 また、小動きのレンジが続いたあとは、いずれブレイクしてトレンドがでるので、それが大きなトレンドとおなじ方向だったら飛びのるようにしたいものです。

FXはやみくもにやっていたとしても運がよければ、しばらくの間勝てるでしょう。


例えば去年の円安トレンドで外貨をかえば、よっぽど高値ずかみをしてさえいなければ、


年頭ぐらいまではプラスになっているかたが多かったと思います。

 でも、トレンドはいつのタイミングかで変わりますし、その時に気づかずに取りのこされるのは、


株でもFXでも、一般投資家というより一般の人です。

 ちまたには大量の情報が流れてますが、そのほとんどは「㌦安のセンチメントに変わりはなくて下値トライが続くだろう。


しかし、いい加減安値圏なのでショートカバーには注意」といった類のものです。



 これは結局「やや長期だと㌦安かな。下もどこまでいくか分からないな。短期はもっとわかんないな。どっちかってはっきり言っちゃうと外れたときはずしたって言われるからいわないでいよう」という意味です。

 FX業者さんから来るメールのたぐいは、ほとんどこれです。立場的にそうならざるをえないんで仕方ないですが。

 一方で、相場を実際に張っている人は、そんなあいまいな事では話になりませんよね。


はっきりする、しないに関わらず、自分の描いたシナリオが当然ながらあるわけだからです。

 時間をかけてよむ意味があるのは、後者です。それを鵜呑みにするんではなく、その考えかたを学ぶのはとても有意義な事です。

相場には「市場参加者する意見が、ほとんど同方向に一致した時、結果反転する」という法則があります。


これは心理的な作用ではなく、それ以上同じポジションをもつ人がいなくなるので、反転せざるをえないからなのです。

 だから、典型的㌦安論者と典型的㌦高論者の熟練したトレーダーをみつけて、彼らの意見を注視するのは理にかなった事だと思います。

 とある有名なアメリカ人トレーダーは、実際にアナリスト達の意見をまとめ、先物相場でセンチメントの指標を作っています。

 一方で、FXあんちゃんも含めた一般相場参加型のポジション情報は、百害あって一利無しだと思います。


読んでいても精神的に不安定になるだけです