2026年6月13日はINI結成5周年
ちょっと遅くなっちゃったけど
おめでとう🥂
あまりにも静か過ぎるアニバーサリー
サッカーw杯に向けて結成された
JO1とINIの選抜チームからなる
JI BLUEの活動が活発になって、
新世界オーディションが始まり、
11人が集まるINIがしばらく見られなくて
本当、寂しかった…
このまま、静かにアニバーサリーイヤーが
終わっちゃうのではないかと心配もした。
SNSのポストは色んな情報で溢れてるし、
見えない中の不安。
ドームツアーも発表されて
嬉しかったけど、それでも拭いきれない思い。
そんな中の結成5周年記念生配信は嬉しかった。
その場所が居場所だった。
みんなが笑っていて、
うるさいくらいはしゃいでて、その光景が
やっぱり、いつものINIで見たかった世界。
次の日。私は奈良県吉野郡にある
天河大弁財天社(天河神社)という場所に向かった。
山深い、くねくねとした山道を抜けて
その場所へ辿り着くまで3時間。
大阪からなら多分2時間もあれば
辿り着ける場所。
私のように熊野の地で暮らす人間は
まだ、未完成な道を辿りながら向かうしかない。
それでも、ひと昔前に比べればだいぶと便利になったと思う。
到着した時は無事にこの場所に着いたという安堵感しかなく、パワーがどうとかいうものは何も感じることはなかった。印象としては日曜日だったのもあり、参拝客が多く、ちょっと良い車に乗った人たちが多くいた。
天河大弁財天社は神様に呼ばれた人しか辿りつかないと言われている場所だそうだ。
でも、その割には多くの参拝客が来ている事を思うとそれもどうなのかと思う。
それでも、パワースポットであることには違いない。
おみくじも独特で、漢文と古文を組み合わせたもの。
唯一「末吉」だけを理解した。
と言っても、吉とか、小吉、中吉の境界線もよくわからない。でも、この難解な言葉は本当に興味深く、もちかえって、帰宅後にGeminiに解読してもらった。
その後、車で20分ほど丹生川上神社下社に行った。
絵馬の発祥の地だそうで、境内には生きた本物の神馬、黒ちゃん、白ちゃんがいる。
今年は午年で自分も午年というのも何かのご縁。
そもそも、ここへ来るきっかけは兄の勘違いからである。
私が天河神社へ行くと話したとき、兄がそこに馬がいる。夕方5時になったら、自分たちで厩に戻るという話。ただ、純粋にそんな馬がいるなら是非見に行きたい。と思っていた。
だけど、検索しても天河神社にはいないとの情報。調べてみたらこの神社に当たったというのが経緯。
家を出るときはこの2社に必ず行きたいという強い意志で向かったものの、険しい道のりに気力は削られて、もう、天河神社だけ行って帰ろうと思っていた。
だけど、調べてみると、20分もすれば到着すると…弁天様がちょっとだけ力を与えてくれたのか、気力を取り戻した私はここへ辿り着くことができた。道も圧倒的に広く走りやすかった。
鳥居が見えて、白馬が見えた瞬間。
なんとも言えない感動があった。
初めてみる黒と白の2頭の神馬
丹生川上神社は龍神様を祀っていて、
この2頭の神馬にもそれぞれ役割があるらしい。
ちょっと人見知りのような黒い神馬は雨をもたらし
人懐っこい白い神馬は晴れをもたらす存在だそう。
役割が反対なら性格も正反対な2頭。
INIでいう、キム西。
私はこの場所が好きになった。
参拝客はそれなりにいるけれど、
天河大弁財天社ほどでもなく、何となく
優しい空気を纏っていた。
せっかく、長い道のりを越えて
この場所に来たんだから、私が好きなものがいる場所にも行ってみなさいと弁天様のお導きだったのかもしれない。
梅雨空で暑過ぎず、少し水分をまとったような気候。お昼ご飯は旅の途中で買ったコンビニおにぎりとサンドイッチ。豪華でも何でもないけど、実はそれでちょうど良かった。来た道をまた戻り、長いドライブで肩こりもピークだったけど、1番険しい道を抜ける時は雨も降らず、慣れた道に出た時にようやく雨が降り出した。
龍神様が旅を見届けてくれていたのかななんて、ちょっとだけ神様を感じられる旅だった。









