小さい頃読んだ絵本。
男性の一生が書いてあり
彼は
自分の子や孫に看取られ
寿命を真っ当した
でもそれは全て
冬眠中の子熊の夢だった

自分と周りの人、
今日すれ違ッた人の存在が
私でない
誰か、何かの夢だったら
幸せなことも
優しくて悲しい思い出も
大好きな人も友達も家族も
もしも夢だったら
多分、悲しい

死んだら全部夢でしたとか
嫌だってか、無しだよ
なう…とか、知らない機能が増えてる…

時間感じる。
刺激と安らぎ
行動力と包容力
優しさと思いやり

どちらにしろ
完全に手入るわけじゃなく
一時の気休めなんだけど
それでもァタシは選ばなきゃ

バックホーンの美しい名前とは違って
世界は二人の為になど
廻ってなくて
世界はただ仕方なしに
廻ってて
貴方はァタシの為に
来るのではなくて
貴方は仕方なしに
来ているのであって

半永久的な愛があるのなら
見せて欲しい
信じられたなら
選ぶ方は決まってるのに