●11月3日
午後にはアマゾンお急ぎ便で、外付けハードディスクが届く。
少しずつやっていたテキストファイルのダウンロード済み分を移し、ビデオ講座もダウンロード開始。
ウルトチマンにも(また!)手伝ってもらって、なんとか300号までビデオ講座もダウンロード終了!やった~![]()
で、この3日間どっぷりつかることになったもない精神的な疲れにはもう一つ理由が。
1号から整然とならんでいるビデオ講座に比べて、テキストファイルの画面は最初から文字化けしてるし、なぜかファイルひとつひとつにパスワードがかかってるし、極め付けが同じタイトルのファイルが3つぐらいあったりして、印刷をしてみて次を開くと、前の進化版だったりするして拍子抜け。
おまけに、ビデオ講座とテキストがどう連携するのかがさっぱりわからず、ビデオ講座にはテキストが必要なのかとテキストを先に印刷しておきたかった私は、本当に困った。「ま、必要になったら印刷しましょ!」と割り切りビデオ講座を見始めた今のところ、とりあえずまだ必要ではなく、印刷した分さえ無駄になったのがあったと思うほど・・・。
先輩方にも同じように迷ってる人や、迷った上に全部印刷しちゃってた人がいたので、この点はちゃんと詳しく受講案内に書いた方がいいと思う。
●11月8日
11月4日にビデオ講座:1~3号を見て以来・・・はい、すみません、また「積み残し」の誘惑に負けちゃってました。今度は「梅ちゃん先生」。現在BSで朝放送中で、先が気になり、ついつい。
こういう人情もの、穏やかドラマはいいね。9月までどっぷりはまっていた「花子とアン」もそうだったけど、私は概して女性が何かに打ち込むドラマ、そして脇役がしっかりと書かれているドラマが好き。梅ちゃんは脇役達の人生がしっかり書かれていてよかった。結婚後働く女性が梅ちゃんだけで、おまけに母親、おばあちゃんまでついてるので、あまり家事、育児との両立もなく、女性像がステレオタイプ的だったのが残念だったけど、あの時代はそういうものだったのか・・・。
脇役キャラに感情移入してしまう私は、松岡先生、弥生さん、山下先生がお気に入りだった![]()
先が気になるのもあったけど、自分でも「早く勉強を始めなければ」という思いも少しはあったので、ハイペースで見終わる。
【ビデオ講座:4号~12号】
やっとビデオ講座を本格的に見始める。特許関係のことはすでに知っていることが多いが、パソコン関連(フリーソフトの使い方、電子辞書など)、求人の探し方(サイト情報などや仕事の相場)、そして化学関係の知識情報の探し方など、現場ならではの情報は知らないことばかり。こんなに何も知らない自分がやっても大丈夫なのか?
目指しているものの本格的な勉強はまだなので、この辺のビデオは早く見終わったほうがいいかな。
ウルトチマンが出勤なので、久しぶりのお見送り

