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とーーーってもロマンチックな映画でした。
アルゼンチンのとある監督がある日夢を見たそうで。
男の人が、さかさまになった女の人と話をしていたそうです。
その光景だけをもとに、できた映画がこちら。
俳優は、最近活躍してきている童顔のジム・スタージス(「クラウド・アトラス」、「ワン・デイ」)
と、劇場では久しぶりに見かける、キルスティン・ダンスト(「スパイダーマン」)
それぞれで引力を持つ双子の惑星。違う星に生まれた二人は恋に落ちるが、所属する星の違いによって生まれる障壁にも負けずにまっすぐに愛を貫きます。
この映画の私的ポイントは、
1.映像の美しさ
2.音楽の美しさ
3.主役の二人の輝かんばかりの演技
この3つだと思います。
まず、映像。少し前の映画「スターダスト」のような、ブルーを基調とした幻想的な映像が、
まるで監督が見た夢の続きを一緒に見ているんじゃないかと錯覚を起こさせます。
2点目、音楽。Sigur lossの幻想的な音楽に加え、Syd Mattersの落ち着いた音楽で、この世界観がくっきりと浮かび上がる。
3、とにかく、ジムの顔立ちがもともと幼めの、あどけない雰囲気で、主人公のまっすぐな愛が伝わってきまふ。
そして、どこかにも書いてあったけどキルステンは本当に、可愛いんだけど知的な可愛さ。
本当に自分も夢を見ているようなストーリー、映像、音楽でした。
映画らしい映画、というか。
また素敵な映画に出会えて、にこにこるんるんでおうちに帰ることができました。


