すっかりご無沙汰の更新となってしまい、申し訳ありません。。


仕事の締めも過ぎ、ようやく少し落ち着いてきたので、1日も早く通常のペースに戻したいと思います。






昨日一昨日と、ド平日にも関わらず2連休を取れた為、『長野県温泉旅行ツアー』をしてきました。



娯楽と名のつくものは何でもかんでも広く浅く好きな私なんですが、
その中でも特に好きな

源泉掛け流しの温泉










先日の朝、大学へ向かうための準備をしていたんです。
まずはシャワーを浴びる事にし風呂場へ。



シャンプー、そしてリンスで頭を流し、
次は体を洗う段階に入る。
そこで一度、手に持っていたシャワーをシャワー置きにかける。



そしてお湯を止めようとハンドルに手をかけたその時!!













スポーン!! ゴンッ 




シャワーのホース部分とお湯が出る部分が切断され、お湯の出る方が豪快な音を立てて吹っ飛んだ。



首が飛んだシャワーからは、
まるで刀で首を切られたかのように、お湯が血の如く噴出している・・・・。




とりあえずシャワーがないと困る。
桶でちょびちょびと湯を浴びてる時間もない・・・。



試行錯誤の結果・・・・・











↑こんなんなりました。 お、なんかちょっとオシャレ?




いや~・・・・・ビックリした。



シャワーが首ちょんぱだなんて、21年生きてきて初めて見ましたよ。




~結論~

『ただの老朽化』








~タクの『ヤバイ恐怖体験』~




皆さんは彼女を覚えているだろうか・・・・・。



ある時は、深夜の薄暗い倉庫で歌とも分からない物を口ずさみ、
その所々で「うふふふふ・・・うふふふふ・・・」と不気味な笑みを浮かべ、
右手にはモップを持ち、その目はこの世とは違う、
どこか別の世界を見ているかの如くたたずむ。


またある時は、突然ゴミ箱に顔を突っ込んだままピクリとも動かなくなり、
予期せぬ瞬間にゴミ箱と共に床に倒れこみ↓

何事もなかったかのように起き上がり、どこか満足気な不気味な笑顔を浮かべている。



そう・・・・・タクの仕事先に存在する、奇々怪々なお方。
その名も!





【女版日村】



まだ彼女の存在を知らないという方は、先に過去記事を読む事をお勧めします。

【ファースト・コンタクト】

【セカンド・コンタクト】






それは、前回と同じく休憩中の出来事だった。
スタッフルームには他に誰もおらず、
せっかくだからとイスを並べて軽く仮眠を取ってたんです。





15分くらい経った頃だろうか・・・。
ふと、何かの気配を感じて目を覚ますと——————








3mほど先に、机の一点をじっと見つめたまま動かない女版日村の姿が・・・・・





ど・・・どうしよう。

直接見られてるわけではないのに、
何故か体を動かせない状況を文面だけでお伝えできるだろうか。




軽く冷や汗ダラダラなタクに対し、
女版日村は机を見つめたまま未だピクリとも動かない。




マジで人形なんじゃねえか?
動くんだとしたら、蝋人形館でバイトできるぜ?
そこらの人形なんかよりずっと人形味が溢れてるぞ。

ってくらい動かない・・・・・。





全く動きがないまま5分くらい経った頃だろうか、
そろそろこの空気に耐え切れなくなっていたその時!!








ドンッ ガタン!!





(↑絵心が無いのはいつもの事)














うん、マジで一瞬心臓止まった。




前回のゴミ箱の時もそうだったが・・・・・
全てにおいて理解不能・・・・・。




もうあまりの恐怖に耐え切れず、外へと逃げ出したワタクシです・・・。



しかしその休憩後、やっぱり何事もなく普通に仕事をしている彼女の姿があった。
もしかしたら、前回はどうだったか知らないが、
今回は(目開けたまま)寝てただけだったかもわからんが・・・。



昨日の夜の事。


いつものように風呂に入り、
シャンプーをして頭を流していると







ゴンッ





鈍い音と共に、頭頂部付近に痛みが走る。


なななななんだ!??


と、上を見上げてみると……















あらまぁ、ステキな噴水♪









言ってる場合か!!








何この見事なまでの首ちょんぱ…


石川五衛門の斬鉄剣でも喰らったんだろうか…




まさかシャワーに攻撃される日が来るとは思わなかった、タクでございます。







不定期にお届けしていくつもりだった






『♀型日村』



ありがたい事に、意外にもご好評を頂いたので、今回も引き続き♀型日村のお話を。







新店舗にも慣れてきたある日のシフト。

独自の調査と職場の人達からの聞き込み調査によって、♀型日村に関する情報が少しずつ入ってくる。




ただ、普段人の少ない時間帯に働いていて、ほぼ雑談する事もしないらしく、誰も細かい情報は持っていなかった。。




得られた情報と言えば、フリーターで別の仕事と掛け持ちをしている事、シフトの時間が私とほぼかぶっている事ぐらいである。






あとは、何度見てもやっぱり日村にしか見えない事。






そしてまた、ある日の事…


もちろんこの日も♀型日村も働いていた。





この日は客足がいつもより少なく、
あまりにも暇な為、追加の休憩を頂く事になる私。








控え室に入り、軽くウトウトしていると……




「お疲れ様です」(やっぱり早口&高音)

そう言って、突然控え室に戻ってくる♀型日村。



エスカップを飲むよりも目が冴える私。







彼女も本来この時間は休憩ではないはず……







すると上司がひょこっと顔を出し、
「混んじゃったら戻ってきてね」と言い残し消えていく。





控え室に他に人はおらず、
完全に2人っきりで向かい合って座っている状態である……







…………………






どうしようこの空気…







この前の事もあるし…
とにかくあまり関わらないほうがいいかもしれないと思い、
ipodで耳を塞ぎ、携帯をイジッて気を散らしてみる。





女版日村は休憩に入るなり、カバンからカバーのかかった分厚い本を取り出し、読書にふけり始めている。。



とりあえずこれなら何も起こらずに休憩を過ごせそうだ・・・・・









10分程経過した頃、
ふと女版日村のほうに目を向けた
私は一瞬心臓が止まりかける…





読んでいたはずの本はどこかに消え、女版日村の座っている後ろにあるゴミ箱の中に顔を突っ込んだ状態のままピクリとも動いていない・・・・・・・・













あの・・・・・

冷や汗が止まらないんですけど






岩の如くピクリともしない♀型日村…




ゴミ箱は90cmくらいの深さがあるんですが、そのゴミ箱のふちに手をかけて、顔だけ中へ突っ込んでいる状態。


見ようによっては、もしかしたら気持ち悪くなって吐いてるように見えなくもないんですが、それならそれで嗚咽するなり、体が動くなりするはず。





しかし彼女は動かない。

呼吸してるのかこれは…










今用意されている行動は…



【選択肢】


1:「(自分の身が)危険なので無視する」


2:「本当に体調が悪いかもしれない可能性もあるので、話しかけてみる」


3:「一緒にゴミ箱に顔を突っ込んでみる」







3を選べば、もしかしたら彼女と同じ世界が見えるかもしれないが、
後の人生を、悪い意味でファンタジスタとして過ごす事になるだろう



2を実行するのもそれ相当の覚悟と勇気が必要だ。
もしこれが♀型日村ではなく、ある程度顔見知りの人なら声をかけていたかもしれない。




と言う事は、残された選択肢は1番しかない・・・・・。
これ以上関わるのは本当に危険かもわからん。



ここはひとまず、もう少し様子をみる事にすr・・
ガタンッ!!














叫び声をあげてもよかですか・・・・・?





ねえ何なの!?
私は今一体何を見ているの!?


一部始終を見ているにもかかわらず、彼女な行動は私のキャパシティを遥かに越えている…





完璧にテンパり状態な私を尻目に、♀型日村は何事もなかったかのように起き上がり、ゴミ箱を直して再び椅子に座る・・・・・・



お決まりの斜め45°を見つめ、満足そうな微笑みを浮かべたまま・・・・・・・






その後の休憩時間中は何をするでもなく、携帯をいじったり、髪を直したりと至って普通の行動をしていた。







だからこそ増す恐怖心…





前回も書いたんですが、この人は普段誰かに話しかけられた時とかは
至って普通なんです。
普通に受け答えをして、仕事も普通にこなしてます。








休憩後、あまりにも耐え切れなくなり、上司にこの事を話してみると・・・・・・





「あー…タク君も見たんだ…
僕の時は5分くらいゴミ箱に頭突っ込んだまま動かなかったよ…

怖くて何も言えなかったけどね…」








♀型日村の奇行はこんなもんではないという事を知るのは




また、別のお話…









~今日の結論~

『シャワーは今日新しくなりました』

いやはや、盛り上がりましたね、
AKB48総選挙。



チラチラと、速報を見てはいたりしてて、そして運命の開票結果も見届けて気付いたんですよ。





やっぱり全然興味がないことに。




もちろん、世間で話題になってた曲ぐらいは多少知ってるんですけど………



こんなことを言うと誰かに刺されそうですが、

K-popブームもやっぱり理解できないという始末。。



狭~い範囲ではあるけども、
周りにハマッている人間が全くといないだけに、尚更疑ってしまうわけなんですが……





単純に流行りものの逆に行きたがる、かなり質の悪い天の邪鬼気質なのが原因なんでしょうけど。




単純に歳のせいで覚えが悪くなってきてるだけな気もする、タクでございます。









更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。。


先週、読者さんから
「ラーメンマンを思い出して
描いてみやがれ」(誇張表現)

という、ステキな無茶振りリクエストを頂きまして、早速チャレンジしてみた結果がこちら↓




(※閲覧注意)
















リアルタイムでキン肉マンを見てたわけではない私には、正しいラーメンマンがまったく思い出せないので、今回は特に反省はしていないが、後悔はしている







ゴング前の目潰し攻撃も済んだところで、今回は大半の人が経験してるであろう、アルバイトのお話でも。






アルバイトデビューしたのは、
高校1年生の2学期に入った頃。




高校3年間は、スマイルを無料で押し売る、某ファストフードを続けて、卒業後はダンサー業&学生をしながらーーーーー





時にはパチンコ屋の店員に


時にはケーキ作りに


時には測量士に


時には電機自動車を操るドライバーに(自主規制)……





と、細かく挙げるとキリがなくなりそうなんですが、合間合間で某ファストフードに戻ったりしてたんですよ。





今回舞台となるのは、大学時代にバイトデビューした店とは別の某ファストフードで働き始めた時の事。




大学生になって、働ける時間帯が大幅に増えてからは、基本的に深夜まで働く事が多かったんです。





ただまあ、深夜ともなるとお客さんなんかほとんど来ないわけで、
働いてる人数も3~4人ぐらいとかで、かなり少数だったりするんです。




その店で働き始めて間もない私は、
まだ周りの人の顔も名前もほぼ把握してなかったんですが……






そんな、入店2日目の夜…





時間も深夜帯に差し掛かり、そろそろ閉店作業をし始めるかと、裏の方へと向かって行ったんです。





裏は薄暗い倉庫のようになっていて、あまり広くもないので、
誰かいればすぐに分かるような感じなんですね。






ふらふら~と、裏口の扉へと近づいていくと共に、何やら歌のような音が聞こえてくる。



客席で流れてる有線の音か?



いやいや、いつもこの時間に歌なんか聞こえてこないじゃないか。














♪~・・・♪~・・♪~・・・







空耳じゃない…

確かに何か音が聞こえてくる…



歌のようにも聞こえるが、
何かを呟いているようにも聞こえる。










♪~・・・・♪・・・・


うふふふふ、うふふふふふふ












・・・・・・・ (゚Д゚;)











絶対何かいる




笑ったよな・・?

今、確かに笑い声が聞こえたよね・・・・?





声の質感からして、幼い女の子のような感じがしないでもない。

誰か子供が近くで遊んでいるのか?






いやいやいや、もう深夜2時を回ろうとしているのに、
こんな時間に子供が一人で遊んでるわけがない。





て~ことは・・・・・



て~ことはだよ・・・?








ついに視えちゃいけない物との初遭遇ですか?





霊感なんぞ持ち合わせてない私にも
ついに見えてしまう日が来たか!!





人生のネタ的にはオイシイな・・・。





だが何が起こるかわからない…

下手すりゃ命に関わるかもしれん…








それはそれで・・・・・
ある意味オイシイかもしれんぞ?







こんな状況下にも関わらず、「人生のネタになるかどうか」を判断基準としてる事自体が既に間違っていると、誰か突っ込んでやってくれ。



ええい!悩んでいても仕方が無い!
悩むくらいなら玉砕覚悟で突入だ!!



うおおおおおおおっ!!
行くぞオラァッ!!




と、そんな勢いで突入する事は出来ず、そろりそろりと声のする方へと近づく・・・・・。





うふふふふふ・・・・♪~・・・




未だに何かを呟き、所々で笑っている・・・・。





恐る恐る、少しずつ距離を縮めていく。
ふと、横のほうから何かの気配を感じ振り向くタク!!
そこにいたのは———————!!
















あどで~ぼくで~




そこにいたのは、幼少の頃の貴乃花親方バナナマン日村にそっくりな、小柄な女性が、
モップ片手に斜め45°を見つめ立っていた・・・






女版日村は、私に気付くとビクッ!!として、



「すいません失礼しました!」(物凄い早口&裏声)



と言い放ち、もうダッシュでカウンターのほうへ走っていく……








・・・・・・・・(゜д゜)




あの人、確か23時くらいに来た人だよな…

普通に礼儀正しく
「おはようございます」って入ってきた人だよな…?










で・・・

何してたんだろう・・・











それから数日間、女版日村を観察してみるが、普段の彼女は至って普通の人だ。






「はい!」(顔は笑っているが目は笑ってない)

「分かりました~」(顔は笑っているが、やっぱり目は笑ってない)





と言った感じで、いわゆる
『クラスに1人はいる超絶マジメ系』と言えば伝わるだろうか。








まあ・・・何にせよ、モップ片手にどこか遠くを見つめ、
何かを呟きながら笑っている時点で
相当危険な香りがするんですけども








そしてまたある夜、再び職場で女版日村と同じ時間に働く事になる。





「あの時何してたんですか?」だなんて、聞く勇気もなかった私は、
若干ドキドキしながらも、
普通に挨拶を交わす。





やはり今日も、別段変わった様子もないし、淡々と仕事をこなしている女版日村。








まあ接客業だし……


やっぱりこの前のは、偶然的な何かだったんだろうか。



疲れが溜まってたんかなぁ…




なんか知らないけど、拍子抜けしてホッとしたなぁ。



な~んだ、思い過ごしか~。。










などと考えていると、女版日村が
私の横を通り過ぎていく。




その通りすぎ様に………









うふふふふふふ・・・♪~・・











ΣΣ(゚Д゚;)






彼女は不気味な微笑を浮かべながら、聞き取れない何かを呟き、
タクの横を通り過ぎていったのだった・・・・・・・。







恐怖の扉は開いたばかりだということを知るのは、まだ先の事である…








~今日の結論~

『マルマルモリモリダンスは既に習得した』