オレもしかして一番遅い?w



こんにちは!

UT E.S.S. Drama Section 08  

Chief  の   ぶんですо(ж>▽<)y ☆




本公演ではSound Chief 音譜 をやっています!




Soundって何やってるのか? 




についてはでき女
でサブチーフのちぽが書いてくれたので、

オレは公演を一週間前に控えてひしひしと感じる

この劇の見どころについて紹介します!




ずばり!




TIAF08 AIDAの見どころは!!!













                    

                  

       音 

            




                    以上

                      

                    爆 




嘘です。すみません。あ、でもサウンドも難聴覚悟で頑張ってるんでよかったら注目してやってください。




気を取り直して見どころはやっぱり







ラストシーン 




だと思います。なんでかっていうと、ここには

いろんなもんが全部詰まってる気がするんですね。




演出のこだわり、AIDAにかける思い。

Castがこの3ヵ月のほぼ全ての時間を捧げて練習してきたその努力の結晶。

STM、Light、Sound、
がひたすら大事にしてきたきっかけの集大成。

きっとお客さんの目にやきついて離れないであろうArt、Set。

他にもこの劇を一緒につくってきたプロ、プロモ、宣美、字幕、EDの全ての思いがぎゅってなってる気がします。ラスト。至極の3分間に乞うご期待。




ま、他にもいいシーンはいっぱいありますが。言いたいことは。




見にきてください。

後悔は

絶対させません。
ついに、というかやっと登場。

あやかすまん。

はい、ESSドラマセクション2年の木原みな子です


かつてはスププロのディレクやったりサマプロのセッチやったり偉かったこともあったんだから・・・!!

という懐古もそこそこに、今は愛してやまない王女のために日々のお世話をしたりドレスを作ったりナイル河で〇〇したり舞を舞ったり・・・する、侍女のAMISIをやらしていただいております。

王女ってこの劇のタイトルの女ではありませんよ。誰があんな奴隷女の世話なんか・・!!あいだ!!

我らが偉大なる大エジプト王国の第一王位継承者にして、栄光あるイシス神の御娘、麗しく明朗な王女アムネリスさまのお側近く使える侍女なるぞ!!!

おもな侍女は3人。その中でもAMISIは最年長26歳の頼れる姉貴。

古代で26歳ってもう婚期逃してるんだろうな・・・

しかし負け犬なんて言わせない。いや、エジプト宮廷で王位継承者の侍女筆頭やってるんだから、むしろ現代で言うところのキャリアウーマンではないか。


去年の今頃はまだ前回TIAFの「ろみじゅり」だって終わってなかったんだ・・・と思うと、今自分が再び、別のTIAFの舞台に立とうとしていることに感慨を感じます。バルサザーとジョンとモンタギュー夫人のことしか考えていなかった自分が・・・じーん

あとアイーダのちらし見ると、「ダンスインストラクター」なるものに私の名前が載っております。名づけてくれたさっきー、わざわざ載せてくれたあやか、ありがとう涙

そういえば「ろみじゅり」の舞踏会シーンも振り付けたの私でした。あれは仮面付けてたから全然恥ずかしくなかったな・・・誰も見てなかったし笑

今回は去年とうってかわったエキゾチックな感じ。しかも「見せる」ダンスです。

私は自分のダンスを知っている人の前で見せるのは苦手なのです
すごいとか言ってもらえるのはすごく嬉しいのですがとにかく恥ずかしいです
「ダンスするから見にきて!」とは絶対言えません実際ぜんぜん上手くないし


だけど、やると決まったからには、しかもチラシにまで載ってしまったからには

プロのつもりでやります

ここだけ太字にしちゃったりして自らハードル上げてます
じちょうじちょうじちょう


でもみんなだってそうでしょ?誰もTIAFが学芸会とか内輪向けの発表会だなんて思ってないもの。

TIAF、わざわざ観に来る価値が出るようにみんな頑張ってきました。ぜひ駒場小空間へ足をお運びください。
ちわす。ライトチーフの米山です。

たまには真面目になります。

たま(ことDirector玉川絵里)も真面目になって下さい。






はい、本当に真面目に書きます。



TIAFっていう劇は、というか劇全体に言えることですが

実はキャストはAIDAとかRADAMESとかAMNERISとかだけじゃないんですね。
勿論ZOSERとかPHARAOHとかだけじゃないんですよ。




実は
Lightっていうのが「もう一人のキャスト」として舞台にあるわけです。
視覚的に認識出来る物として、キャスト以外に劇中に変化できるのはLightだけなんですね。


セットが作り上げた舞台を

   街に   王宮に   川辺に   墓に   ヌビアに   エジプトに

変化させる。


広い舞台の中、独白をするAIDAに視線を集中させる。

RADAMESとのラブシーンの高揚感を助長させる。

AMNERISや侍女たちの華やかさを引き立てる。


こんな役割を担ってるわけですよ。
そのためにタイトルみたいなことを常に(多分一日当たり二時間くらい!!)考えてるわけですよ。

うん。

まぁそんな感じかな。

Lightを観るためにAIDAに来る!!っていう奇特な人は中々居ないと思いますが
劇中にちょっとでも注目してくれると嬉しいなって思います。




ちょっとでもLightに注目するために是非AIDAを観に来てください!!