とても早い1年でした。
あの可愛いティーちゃんに、もぅ1年も会えてない。触れていない。
この数日はとても辛くて、1年前の今日は、、、、、って去年の自分のブログを読み返してはド―――ンと沈んでしました。
あの時は精一杯の医療やお世話をしていたつもりだけど、もっとああすればこうすれば、、、と思ったり。
たらればですね。
13日は母の誕生日。
ケーキを買ってお墓参り。
去年はティーにもイチゴのケーキを買って、ティーが最後に食べたのは(強制給餌でしたが)亡くなる数時間前のケーキでした。
今年はティー達ワンコにはイチゴのタルト。
ティーちゃん。ティーちゃん。ティーちゃん。
13年間毎日毎日何回も呼んだ名前。
この1年は口に出す回数が圧倒的に減って寂しいよ。
助けてあげれなくてゴメン。
苦しましてしまってゴメン。
嫌な事ばっかりさせて、痛い思いをさせてゴメン。
全てはティーちゃんともっと一緒に居たかったから。
大嫌いな病院で1ヶ月間、毎日1人で頑張ってくれて本当にありがとう。
ティアラ以上に可愛い子にはもぅ2度と出会えない。
見た目も性格も、もぅ抜群に可愛かった。
ティーちゃん、私達の愛情はちゃんとティーちゃんに伝わっていた?
家族になってくれて、ありがとう。
ティーちゃんと出会えて、本当に幸せやったよ。
いつまでもティーちゃんはうちの可愛い子。
天国でショコラとポアロとアポロと仲良くするんよ。
仲良くね。
ティーちゃん大好きよ。
早く帰っておいでね。
待ってるよ。
題名の通り、かんぽ詐欺に合いましたー![]()
郵便局のあれです。
ある日寝ていた私は父に呼ばれ寝ぼけたまま玄関へ。
そこには郵便局の人がいて、なにやら父の放置したままの満期の定期があるからサインをして欲しいと。
父はもぅ字が上手く書けないので、お前書いてくれ
って。
〇日に来るってゆーから、はいはい。と返事。
そして当日。
課長を連れて来ました。
うちの郵便局の利用状況を全部調べて来ていて、正直それって勝手に調べていい物なん?個人情報じゃないん?とも思ったけど、まぁそーゆーものなんだろうと。
私の小さい時からのお年玉とか頂いた分も親が定期にしてくれていたみたいで、それも満期らしくサイン。
これに関しても
「近々このお金使います?何か買い物します?」
って聞かれて、「いいえ」って答えただけで、またこれ勝手に定期に入れられています。
そして話は父に万が一があった時の話へ。
「お父さん、娘さんに少しでもお金残してあげたいでしょ?」
「お父さんが亡くなったらお父さんの口座は凍結されます。娘さんがお葬式のお金とか建て替えないといけなくなるの、可哀想でしょ」
まぁこればっかりの繰り返し。
特に
「お父さん。娘さん2人にもぅお金あげていいね。毎年〇円ずつ娘さんに渡していって10年たったらまた〇円(毎年の〇円×10年分の金額)はお父さんに戻るから。例えば2年目にお父さんが亡くなっても2年間に移したお金はお父さん名義じゃなくて娘さん名義やから凍結もされないし、税金もかからないから。」
このセリフは何回も言っていました。
この毎年の〇円も勝手に決められていました。
そして書類にサイン、サイン、サイン、サイン。
この日姉やイトコ達みんなが遊びに来ていて、早く終わらせたいのに、世間話が多いせいですごく長くて、早く終わらせたい私は言われるがままサインして、免許証も見せました。
郵便局を信用していたしね。
私達はあくまで定期の受け取りだと思っていたし、↑の話も、そーゆ風に自動的に郵便局の方で私や姉名義の定期に移動してくれるんだと思っていました。
健康状態を聞かれてチェックシートに〇を付けたけど、そーゆー定期に入るのに必要なものなんだと思っていました。
だって保険に入りたいなんて一言も言ってないし、保険の話なんて一切なかったから。
そして2日後に足りない書類を取りに来て、その時勝手に父親名義の支払いイメージを作って来ていて、父親名義でもかんぽに入らせようとしていましたが、父は保険はいらないと拒否。
この時点でも私はまさか自分と姉が保険に入らされたとも思っていなくて、この時初めてかんぽってゆー言葉を聞いて、一番最後に「かんぽってなに?」って聞いたら「貯金に保険が付いているやつです。ただ4000円の掛け金はかかるけどね。」って。
保険はいらないから、へぇ~。って言いながら立ち上がってさようなら。
「この書類置いといてくださいね。」
って書類を置いて帰りました。
夜になって何気なく書類を見てビックリ。
何これ?
保険に入らされている。。。。
いくつかプランがあるみたいだけど、選んでもない2倍型に勝手に入らされていて、選んでもない特約までついている。。。
あの何回も繰り返していた「娘さんにお金あげましょう」はただの保険の掛け金。
「万が一2年後にお父さんが亡くなっても、その時点で移したお金は娘さん名義だから~~~」は掛け金として払ったお金だから、私と姉のお金ではない。
あの人は10年たったら満期になって全額返ってくる様な言い方だったけど、実際は掛け金として裕福ではないうちにしてはかなりの額が引かれる事になっている。
なんでいらない保険に、入りたいなんて一言も言ってない保険に、こんな金額払わないといけないの?
普通保険を契約する時は補償内容の説明とかありますよね?
もちろんそんなのなし。
月々の支払額の話も勿論なし。
ただあの、娘さんにお金移そうね~だけ。
なんならパンフレットさえ見てもなけりゃ開いてもない。
そんな説明一切なし。
あの詐欺師のクソ課長はかんぽ保険を貯蓄や父が亡くなった時の税金&凍結防止だと私達に思いこませました。
凄い上手なんです。
年寄りの痛い所をついて来る。
「子供さんにお金残してあげたいでしょ。」
「税金とられたらアホらしいでしょ。」←後で調べたら相続税かかるほどうちにお金はないから関係ないわ![]()
「口座凍結されて、お葬式のお金娘さんに建て替えさせるの可哀想でしょ」
こんな話を何回もされたら、年寄りはうんうん。言ってしまいますよね。
そして世間話が多い。
遺影をみては「あの人は誰?何で亡くなったの?大変やったね。」や「お仕事何?職場どこ?」や「義兄はどこ出身?」とかとにかく世間話ばっかで、合間にサイン。
ほんまにあの人凄い良い詐欺師になれると思います。
即電話でクレーム。
相手は詐欺師の課長じゃなくて、1番最初に来た下っ端。
この人はほぼ喋らず、黙々と書類の担当をしていた。
まぁよくも私をだましやがったな。
「契約成立しているならクーリングオフしたい」
「1回家行かしてもらいます。」
「いつですか?」
「今日中に」
「今日のいつですか?」
「なるべく早い時間に」
「いやいや。なるべく早い時間じゃなくて、何時か聞いてるんですけど?」
て事で昼前に登場。
この時も下っ端1人。
まぁこの人も同席していたから、全部聞いていたわけで、「あの人娘さんに~~(↑上記の内容)ばっかりで、保険なんて一言も言ってませんよね?私も保険に入りたいなんて一言も言ってませんよね?」
「はい。はい。そうですね。」
と認めていました。
用紙を出して名前を書くように言って来たので、
「これは契約解除?それともクーリングオフ?」
「クーリングオフです」
「じゃななかった事ですね?うちは一切お金払わなくていいですね?」
「はい。」
そして、サイン。
「また書類が届くと思います。」
って帰って行きました。
そして昨日、届いたのはクーリングオフの通知ではなく、保険証書。
なんでやねん。
コールセンターに電話で確認すると、今の所クーリングオフのオーダーは入ってないって。
ねえ?どこまでクソなん???
3連休を挟むので、返答は連休明けになるって。
アイツは平日2日あったのに、何してたん?
クレーム処理って迅速に対応するのが普通じゃないん?
まさかの放置か?
今回の契約のいきさつや内容を話して、課長がこんな詐欺まがいな事してていいの?年寄りは騙されるよ。立派な詐欺だよ。注意なりなんなりしてもらないと、被害者は増える等々、冷静にお伝えしました。
ネットでかんぽ詐欺を検索するとまぁ多い事![]()
手口は一緒。
子供にお金を残してあげたい年寄りの優しい気持ちを利用する。
あくまでかんぽは保険なのに、貯蓄や亡くなった後の税金対策や凍結防止だと思いこませる。
郵便局ってだけで、年寄りの信頼度は高い。
私も悪かった、無知って怖い。恥ずかしながら、かんぽの事や保険の事、何も知らなかった。
ほんま録音しとけばよかった。
録音していたらテレビ局とかに提供したのに。
これから騙されるであろう人達にこの手口を教えてあげたい。
そして郵便局のこの手口を変えて欲しい。
ちゃんとして欲しい。
早く解決してスッキリしたいのに、まだ時間がかかりそう。。。。
仕事の事や父の車の事とか、なるべく早いうちに考えて決めないといけない事があって、いっぱいいっぱいなのに、余計な事増やしやがって。
狙うならグラム100円以下の肉しか買えないうちじゃなくて、もっと裕福な家を狙えよ![]()
長くなりましたが、以上イライラしているかんぽ詐欺の実体験でした。
もぅ郵便局は信じないぞー![]()
ルーちゃんは元気です![]()
先日通院日でしたが心雑音は2よりの3って事で落ち着いていました![]()
4.48㌔から4.4に微々たる数字ですが体重は減っていました![]()
ルーの病院だって、先月からうちの担当だった院長先生と副院長先生が完全予約制になって800円の予約料取られるから、ルー落ち着いてるし薬もらうだけやから、もぅあの二人じゃなくて新人先生でもいいやーって予約せず、800円ケチったねんぞー![]()
郵便局めー![]()
![]()
![]()
なのに新人先生が診てくれた後に普通に院長先生が入って来て普通に診てくれてラッキー![]()
たまたま予約と予約の間の時間が空いたとか特別やろーけどラッキー![]()
院長先生はあたしの癒し![]()
先生に診てもらったらめっちゃ安心するの![]()
瀕死のティーを助けてもらってから信頼度が違う![]()
もぅすぐティーちゃんの命日。
去年の今頃はティアラの近々の死を宣告されて、目の前が真っ暗になっていた頃。
1年後の今は目の前にルーがいる。
不思議。









