今日はティーの通院日でした。
明日でティーちゃん生還1周年
と言う事で、今日はいつもの血液検査にエコーとレントゲンをプラスして、健康診断も兼ねてみました![]()
体重は3.82㌔
心雑音は6段階中2~3
今日はほぼ2らしく、この1年で一番落ち着いていました![]()
治る事はないので、血流が落ち着いているって事みたいです![]()
雑音のレベルはすっかり肺水腫になる前と同じまで戻りました![]()
血液検査の結果は、やはり腎臓は少し高いけど、それでも前回より下がっていました![]()

クレアチニンが下がっていたのは一安心![]()
エコーでは以前からあった胆嚢の塊は、どうやらポリープみたいです。
大きさは4ミリで、小さいし以前より大きくなっていないので(以前は5ミリ)気にしなくていいとの事でした![]()
その他は特に異常なし![]()
レントゲンでは1年前に傷付いた肺は、思ったほど再生してませんでした![]()
ティーはかなりの喀血があったので、結構肺がやられています。
時間はかかるけど、肺は少しは再生すると聞いていたので、これは少しショック。
心肥大はティーの体形だと心臓の大きさは8~9が正常らしいですが、ティーは9.8で心肥大は軽度。
去年のレントゲンと比べても大きさは変わっていなくて、心肥大は進んでいなくて軽度のまま![]()
その他は異常なし![]()
目も白内障はなくて、問題なし![]()
て事で、今治療している所以外は異常や気になる所はありませんでした![]()
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あの状態から、まぁよくぞここまで持ち直したね
って事で上出来の優秀賞![]()
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家族みんな一安心![]()
1年前のあの日、首を上げる事も出来なくて、倒れたまま、息も出来なくなって舌も真っ白で、もぅ心臓が止まりかけているティアラを震える体で必死に運転し、先生に託しました。
ショコラの49日の翌日、ポアロの49日はまだだった。
ハァハァ口を大きく開けてする必死の呼吸から、呼吸数が少なくなって、口も開かなくなっていく様子はショコラの亡くなる直前と同じでした。
あと1~2分遅ければ間に合わなかった。
ティーを託してから何も教えて貰えないまま1人で待つ1時間は長かった。
やっと呼びに来てくれた看護師さんに聞いた第一声は「生きてますか?」でした。
ICUに入ると酸素室に入るティアラを深刻な顔で見つめる院長先生。
ティーは伏せていたけど、顔をあげてくれて安心した。
でも先生から言われた言葉は安心をかき消す話。
”ここまでいってしまうと、おそらく朝まではもたない。”
”酸素室から出れて、退院まで回復する確率は2割”
”退院出来たとしても短い命。全てが上手くいっても1~2ヶ月が良い所。1~2週間の可能性の方が高い。2匹を失ったばかりだから、少しでも良い様に言って安心させてあげたいけど、どう楽観的に見ても1年後生きているかと言われると、それはない。1年後の生存率は0%”
もぅ本当に奇跡![]()
生きているだけでも奇跡なのに、今のこの落ち着いた状態![]()
あの時助けてくれた先生に感謝![]()
心配して祈って下さった皆さんに感謝![]()
あの日父が朝から調子が悪くならなかったら、父を病院に連れて行く事はなかったので、姉に来てもらう事はなかった。
姉が来ていなかったら、私は朝ティーを病院に連れて行って注射をしてもらってこれで大丈夫と言われて安心していたので、一緒にお昼寝をしていたと思う。夜心配で寝れてなかったので。
寝ていたら異変に気付けなくて、起きたらティーは死んでいたってなっていたと思う。
しかもあのタイミングで姉が「ティーちゃん帰るね」ってコタツをめくらなければ、発見が遅れていた。
今思うといくつもの偶然が重なって起きた奇跡![]()
きっとティーは助かる運命だったんだ。
アポロやショコラやポアロや母が助かる方に導いてくれたんだと思います。
ティーちゃんよく頑張ったね![]()
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このまま、まだまだ一緒にいようね![]()
明日はケーキだよ![]()
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本犬は訳も分からず、帰りの車内は暑くてこの表情![]()
今肺水腫で頑張っているワンちゃんの飼い主さん、こんなパターンもあるので不安だと思いますが、諦めないで頑張って下さい![]()
心不全や他の病気で頑張っているワンちゃん、これからも一緒に頑張りましょうね![]()
これからもティーちゃんとお世話係をよろしくお願いします![]()








