セカンドオピニオンを申し入れしての、先生を見て判断するのもいいと思う。
セカンドオピニオンは決してその先生の治療を受けないというわけではない。
その治療法はどうなのか?
と確認するべくの手段。
戻ってくることもあるんだからさ。
その先生だけの見解で全てを委ねる事が出来る人はいいだろうが、
他の治療法・その治療のデメリットをきちんと分かるように説明してくれるかどうか。
検査病院の時の話だが、
同室の患者さんにその人の担当医が来て、あれこれ話してる。
その患者さんの隣のベッドの人が、その先生に向かって、
あのさ、先生不親切だよ。
その説明でわかるわけ無いじゃん。
専門用語使わないで説明しなよ。そんなことも出来ないの?
ってか、今のでわかった?
と説明うけてた隣の人にその人が聞いたら、
おばちゃんは
分かんないけど、先生一生懸命説明してるし。
とか、言ってるし。
分かんないのに、手術うけるんかい?
とか思って、周りびっくり、してたなぁ
ちなみに、はっきり言うおばちゃんは50代、説明受けてるおばちゃんは60代
先生は40代
分かんないのに、わかったふりしてるの?
それでまかせちゃうの?
ちゃんと、説明も出来ない先生に人生かけれるの?
自分が納得してないのにお任せできるの?
そんな不安の中手術した人が脳梗塞起こした。
あとで聞いた話、その患者さんが信頼してる先生が手術するかと思ってたんだけど、違う先生で、
信じてる先生がこの先生は大丈夫だというからお願いしたのと言ってた。
信じてる先生が手術しての脳梗塞と、その先生じゃない人の手術での脳梗塞。
もし、結果同じ脳梗塞になったとしても、考える事と悔しさは違うと本人が言ってた。
過去にも記したが、とある大学病院では口内の手術に太ももの移植が必要だといわれたが、セカンドオピニオン先では2泊3日の入院で口内の手術。もちろん移植なんてしない。
都内の歯科医の話だと、そこでの治療はウン十万、違う歯科では出された薬と治療。痛みは継続。
隣県に仕事で行った時に痛みが出てたまたま入った歯科で治療にいったら、はめてたのを少し削ったら痛み終わり(笑)
なんじゃそりゃ~
歯だけでも、こんなに違うと養護学校で保健婦してる友達が言ってた。