私の治療は、
ガンマーナイフです。
私の病名は脳動脈奇形でAVMともいいます。
私の勉強が足らないし、専門分野ではないし、当時の事はだんだん忘れてきましたが、まぁICレコーダを聞き直して書けばいいのかもしれないが(笑)
私は私なりに治療法を探りました。
その中で放射線を動脈に当てるか、静脈に当てるか?
その方の専門分野ではないと思いたいが、力強く私の治療とは逆説を唱えてる医師のブログもみた。
で、治療過程を模索してた私はその知識で動脈に放射線治療するとの土台でセカンドオピニオンしていたが、
あたしは静脈で治療した。
動脈の血流の圧に耐えれない静脈に放射線を当てることにより、
(放射線を当てての血管の閉塞とは、血管を潰すとのこと)
静脈の壁は時間がかかるが堅くなる(閉塞・潰すから)
ということは、閉塞中破れにくくなる。
もしくは、破れても壁が厚くなっているから、中の血量は少量の血量とのこと。
で、静脈に当てた。
自分で納得できたから、その方法での治療を受け入れ治療した。
でも、この治療を有り得ないという話もネットで治療前みた。と先ほども書いた。
かなり、静脈治療は有り得ないと。
よく、放射線治療後も閉塞までは破裂の危険はあるというが、
あたしは、破裂しても壁厚くしてもらったし、万が一破裂しても少量で済むし、と、精神的に落ち込む時は破裂しにくいぞと思うようにしてたし、医師からもそう言われた。
色々なやりかたがあるし、治療をうけるならやっぱり本人の勉強と覚悟は必要だと思う。
ただ、怖いなぁと思ったのはあんなに静脈治療は有り得ないと書いてあったけど、書いてる人は、それを揺るぎない気持ちで読んでる人がいて鵜呑みにしたらどうするんだろう。あたしも鵜呑みにしたけど(笑)
ただ、あたしは、そのブログの逆説を言う説明を聞いてその医師のブログの治療法とは違う治療法をしたわけだけど
まぁ、どっちでもいいから本人が納得できる治療法で受けるのがいいね。
専門医だって、人間だからヒューマンエラーはあるだろうし、人間がやることに完璧はないし、やっぱり治療受ける側の覚悟は必要。