先日、桜井識子ファンとしてずっと行ってみたかった高野山へおみと行った。

今年から京都からの直通バスが出たということで三時間揺られて。天気は晴れでからっと暑かったけれども時より涼しい風が気持ちよかった。


到着直後に転倒し左膝をコンクリートに打ちつけた。出血が止まらずとても痛かった。

一緒にきてくれたパートナーが絆創膏を買いに走ってくれて感謝。実は臍を曲げて、口を聞いてないタイミングだったためその戒めというか、気づきをくれたのだと思う。

そのあとは写経。父へ書いた。


まず初めに授戒に参加。暗闇の中で階段から転ばないように膝を庇いながら歩いた。ちょっと宗教チックで怖かった、おみに話したら、いや宗教だからね。と言われた。確かに。


恵光院に宿泊したのだけど人柄もみな素敵でご飯も美味しく、宿坊も綺麗で人気の理由がわかった。

恵光院での阿字観体験は坐禅を組むと膝からの出血が止まらないため足を崩してするのが申し訳なかった。


夜の奥の院ナイトツアーでは、お散歩気分で怖いと感じることもなくガイドで知識を復習する気分でさくさく進んだ。

夜はいつも以上にトイレの回数が多かったのだけどあれは悪いものを出してくれたのだろうか?


翌日は奥の院のお勤めを見学。燈篭堂は改装工事中でおそらくいつもと違う場所から入り、見学した。

21日というタイミングもあった秘仏が開いていた。

ご飯は残念ながら遠巻きで見えなかった。


朝食後チェックアウトをして写経。2枚目は去年亡くなった祖母へ。喜んでもらえると嬉しいなぁ。

そのあとは金剛峯寺でも阿字観道場に参加。中村さんはとてもわかりやすい説明で物腰柔らかく人間性が素敵だった。

感情を悪い方へ大きく揺さぶられないよう私もこれから毎日瞑想していこうと思う。またいつかここの阿字観道場に参加したい。


また壇上伽藍も見応えがあるということで見学した。一番盛り上がったのは六角経蔵を回したときだったがかなり暑さで疲れていた。

三鈷の松の下では葉をみつけることができなかった。


余談だが外食店はどこもカレーが多かった。そのためカレー以外のものを選んだ方が楽しめる気がした。またいつか高野山には行きたいと思う。