今年中に大企業2社で1万7千人の人員削減が敢行されます。
ソニー1万人、パナソニック7千人です。
これからの時代の終身雇用の完全終結を示唆するようなニュース。
ディスカヴァートゥエンティワン刊の『土井英司の「超」ビジネス書講義』の中でこんな記述があります。
(下記引用)
ホワイトカラーは近い将来、
①努力して情報クリエイターに移行する
②給料が下がっても甘んじて受け入れて現状に留まる
③思い切って起業する、あるいはノマドになってリスク分の報酬を受け取る
④接客・サービス業に移行する
という選択肢を余儀なくされます。
(引用終わり)
その中で土井氏は上記③はこう述べておられます。
★③はギャンブル。
会社員として安いけれど安定している報酬を受け取るか、リスクを負って起業家・ノマドになって
高い報酬を受け取るか。
私自身も起業して8年経過。
妻も子供もいる男にとって起業とは家族をも巻き込んだバクチです。
今のところ自分の起業人生に合格点は与えられるものの、まだまだ百点満点には程遠い…
ギャンブルの側面を持つ起業の“裏”の意味をかみしめつつ、起業時の原点に立ち返って気を引き締めて
明日から頑張りたい。
行動あるのみ!