栄養療法の第1歩として、フェリチン(貯蔵鉄)について触れられていました。



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私が、目に留まったスライドは、こちら・・・コレ


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けっこう、当てはまるんだけど・・・冷


健康診断では、ぎりぎり貧血じゃなかったけど・・・


フェリチンって、健康診断の項目には、入っておりませんでした。


後日、測定してもらったら、・・・・・


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(スライド見にくかったら、ごめんなさい)



赤でカッコってあるところやん!!びっくり


どうするか、検討中・・・。




講演をしてくださったヘルシーパスの田村社長、主催してくださったmiriさん、


写真を提供してくださった○さん、ありがとうございました。ありがとう




5大栄養素(炭水化物・蛋白質・脂質・ビタミン・ミネラル)のバランスの



とれた食生活を実践する


   動物性脂肪を減らし、果物・野菜を増やす


   ゆっくりと血糖値を上げる食物を選ぶ


   加工食品を減らし、旬のフレッシュな食材を選ぶ


   体に悪い油を避ける


   調味料は、ケチらず、良いだしを使う



それでも、無理なようなら、サプリメントの活用を考える




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ブトウ糖からエネルギーになるまでに、こんなにもビタミンがいるんですね~。


                              



サプリメントの条件


①成分:目新しい新素材ではなく、必須栄養素のバランスをとるのが優先


②量:意味のある量の栄養素が含まれているか


③質:使用原料・製造工場は、信頼できるか?

    不要な添加物が多量に含まれてないか?

    表示に虚偽はないか?










加工食品の現実・・・


野菜不足解消のために野菜ジュース等を飲む人も多いようですが、


実際に野菜を食べた場合と同等の栄養をとることができるのかという調査を


H18名古屋市消費者センターさんがされております!


             名古屋市消費者センターって、すごいなあ~スゴイ


健康日本21の野菜摂取目標(緑黄色野菜120g、その他の野菜230g)に


換算した数値(カロテン8563μg、ビタミンC45mg、カルシウム114mg)を、


それぞれ1本摂取したときに、満たしているかという調査。m.glass*





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カロテンの写真なかった・・・ごめんね・・・土下座

結果は、カロテンは、35銘柄のうち8銘柄、ビタミンCは、2銘柄、

カルシウムも2銘柄しか、満たしておりませんでした。泣き2

1日分の野菜を使用となっていても、原材料として、それだけの野菜を

使っているということで、1日分の栄養をとっているわけではないのです。

あくまでも、食事の補助として、利用するのが、いいのかもですね。うんうん


  野菜の栄養素は、昔に比べると減っていると言われてますが、


旬の野菜は、栄養豊富なんだって~

(12月のほうれん草のビタミンCは、9月のほうれん草の4倍以上ある!)キャッ*m


旬の野菜を買って、調理するのがいい!


つづきます・・・