現在、いろんな派閥の金融勢力が大きな力を持っています。
有名な300人委員会とか スカル・アンド・ボーンズ とか ヴァティカン・・・
調べればいくらでも出てきますが、この人たちは自分の信じるものがあり
自分たちの正義があるはずで、
どんな歴史を辿ってきたのか興味があり、
一昔まえに遡って見てみました。
その過程で、今と同じようなことが繰り返されている中から
自分が気になったところを部分的にあげます。
私自身、話が事実なのか そうでないのか
あまり気にはならないのですが、
これらの中から偶然この記事を読まれた あなたの気持ちに触れる
ささいなことがあれば幸いです。
マルクス、ニーチェなど思想家に基金援助、指示し
イデオロギーと呼ばれるものの違いを利用して人々を派閥に分割・対立させる。
A国、B国 両方の国にお金を貸し付け戦争を起こした後に
両建てによる裁定取引のようなもので
どちらが勝っても儲かるようなことをする金融に長けた人たちがいました。
この勢力は
1814年
ウィーンで会議を開き、
多くのヨーロッパ政府が負っている債務を利用して文明世界に対する
政治的支配を狙い、この会議でスイスに、
戦争に対する永世中立を宣言させることに成功しました。
目的は戦争で両陣営に資金供給し、
意図的に債務を創出するための独立した地盤作りでした。
弱みがある諸国は言う事を聞かなければならなかったが
少ない反対者の中にロシア皇帝アレクサンドル一世がいました。
100年後、この一族は滅ぼされることになるのですが。
わが国において指導者は飴と鞭で管理され、従わなければ淘汰されます。
清和会と経世会の歴代首相の終わり方を検索してもらえば偏りが見えてきます。
こういうものなのかな。 と、思っていたので
以前、ウラジーミル・プーチンがオリガルヒ(新興財閥)を
追い払ったのは、私にとって大きな驚きでした。
そんなこともできるんだ。ってかんじでした。
最近の話では3月23日午後 オリガルヒの代表的人物
ボリス・ベレゾフスキー氏 がロンドン郊外アスコットの自宅浴槽で死亡。
死因に不審な点があり、説明のできない部分があるとのことだが
自殺とされている。
1828年
貴族生まれでない最初のアメリカ合衆国大統領に
アンドリュー・ジャクソン就任。
1832年
銀行の認可更新を求められた際
ジャクソンは拒否通知書でこう述べました。
---------------------------------------------------------------------
政府の補助金を得るのは、われらが国民以外のものである。
(中略)本質的にわが国と結びつきを持たない銀行に、
アメリカの自由と独立を脅かす危険はないのだろうか?
(中略)われわれの通貨を管理し、公的資金を受け取り、
何千人という市民を従わせる。
これは敵の実際の軍事力よりも恐ろしく、危険なことである。
---------------------------------------------------------------------
現代では実態のない紙幣を刷り続け莫大な借金が膨らんでいるアメリカだが
暗殺未遂を乗り越えて国債を完済した、ただ一人の大統領となった。
1880年
アメリカのジャーナリストであったジョン・スウィントンは
パーティーの演説で以下のように述べ業界関係者を激怒させた。
ひとは本当のことを言われると激怒するらしい。
---------------------------------------------------------------------
世界史上、今日のアメリカに報道の自由などというものはありません。
それは あなたがたも わたしも知っていることです。
あえて率直な意見を書こうとする記者は一人もいないし、
たとえ書いたとしても絶対に印刷されることがないことは
初めからわかっています。
わたしが勤め先の新聞社から給料をもらえるのは、
正直な意見を書かないからこそであります。
ここにいるみなさんも、同じことをして同じように給料をもらっているのです。
思ったままの意見を書くような愚か者は、
街に出て別の仕事を探さねばならなくなります。
よしんば わたしの率直な意見が新聞に掲載を許されることがあったとしても、
わたしはその日のうちに職を失うでしょう。
記者の仕事とは、
真実を壊し、
公然と嘘をつき、
真実を歪曲し、
人を中傷し、
富の邪神にへつらい、
国と同胞を売って、
日々の糧を得るものであります。
あなたがたもわたしも、それを承知している。
とすれば、報道の自由に乾杯するとは、なんとばかげたことでありましょうか?
われわれは、舞台の陰に潜む金持ち連中の道具であり召使いなのです。
われわれは操り人形であり、彼らが糸を引けば、それに合わせて踊るだけです。
才能も可能性も人生も、すべては他人の手の内にあります。
われわれは、知性をひさぐ娼婦 なのです。
---------------------------------------------------------------------
最近では、
痴漢を したことにされ 社会的信用を奪われた元NHKアナウンサー
原発問題で事実上の解雇となった元NHKアナウンサー
がいました。
1921年
CFR設立
このメンバーにより
雑誌の創設
新聞社の買収
が行われる。
これは単なる内容の検閲だけでなく
ニュースの重要性を意図的に振り分け
一般大衆の教育ツールとしての役割を担うことにありました。
例えば有名人の不祥事をでっちあげ一面掲載
進行中の戦争については簡単な記事を中ページに埋もれさせる。
具合の悪いニュースがあるとき、それを少しの時間に抑えて
そのときに限ったことではないのに そのタイミングで
中国の大気汚染のニュースとか北の脅威が流れるのに似ている気がします。
1941年
ルーズベルト大統領は戦争はしないと公約して当選していたので
参戦理由をつくるために日本が担ぎ出されたことは有名ですが
当時のイングランド銀行理事である ジョサイア・スタンプ は
銀行業について以下のように述べました。
---------------------------------------------------------------------
現代の銀行制度は、無から有を生み出している。
そのプロセスは、おそらく、
これまでに発明された中で最も驚愕すべき手品の類と言えよう。
銀行業は生まれもっての罪悪である。
銀行家は世界をその手に握っている。
銀行家から世界を取り戻しても金を生み出す力は彼らの元に残されており、
ペンをささっと動かすだけで、それを買い戻すに十分な金を作り出せるのだ。
(中略)その絶大な力を銀行家から取り上げれば、
鉱山のような莫大な富はすべて消え失せる。
それは消え失せるべきなのだ。
そうすればこの世界はより良く、より幸せな世界となるからである。
しかし、皆が銀行家の奴隷であり続けることを望み、
そうして奴隷であることに対価を払い続けることを望むなら、
銀行家にこのまま金作りを続けさせ、信用取引を支配させておけばよい。
---------------------------------------------------------------------
ブリックスを代表とする白人以外の人達の国の指導者はもういいかげん、
私企業が貨幣を印刷し、それに利子をつけて政府に貸し付けたり、
わけのわからない金融派生商品をばら撒くのは やめてほしいと
思っているのではないかと、私的にはかんじています。
そのような勢力によって そのようなことが繰り返されているわけですが、
問題は そちら ではなく自分にある気が最近していて、
一部の指導者をコントロールするのは、
今までのやり方が有効なのでわかるように、簡単なことだと思います。
逆に、かつてのベトナム戦争時のように多くの人々による大きな運動が起きた時。
これはコントロールのできないものだと思っています。