こんばんは。
今日もようつべで色んな音楽を聞いておりました。
しかし関連動画に格闘技の絵が見え、そちらをクリック。
一時間ほど格闘技動画を見ました。
遡ること十年ちょい。
ちーきくはK-1にげきはまりしていたのでした。
中でも35歳という若さで死去してしまったアンディ・フグが大好きでした。
あの時代のK-1は、レベルが非常に均一化されていたというか、突出した選手は不在でありながらもヒーロー格の選手がたくさん居り、どのGPも大変盛り上がったのです。
ニューカマーが出現しても、ベテラン選手が返り討ち、さらにニューカマーたちはベテラン選手とともにレベルアップしていきGPが盛り上がる。
アンディ・フグはセイドウカイカン出身のスイス人の空手家でした。
強靭なスタミナの持ち主で、どんなピンチでも攻める試合運び。また、どんな場面でも魅せることを忘れない素晴らしい選手でした。
名物の踵落としや、フグ・トルネードと呼ばれた後ろ回し蹴り、バックブロー。ミスターK-1と呼ばれるに相応しい、K-1史上最も愛された選手です。
たしか彼が亡くなったのは中学生の頃で、塾に行く前のニュースで訃報を聞き放心し、先生に怒られました。
多感で尖った中学生でしたが、1人帰り道涙しました。
そしてK-1から興味が無くなっていき、総合格闘技を見るようになりました。
時代は流れ、K-1は随分廃れてきたと思います。
ニューカマーが出ては消え、チャンピオンもコロコロかわる。
ヒーロー格の選手も不在。チャンピオンになる可能性のある選手もヒールタイプが多い。
技術もろくにないのに、ステロイドでパンプアップされた岩みたいな体のやつがパワーで圧しきったり。ボブ・サップとか。
アリスターなんか総合なのにK-1出てるじゃん。あのステロイド野郎。
でも、なんか音楽と似ている気がする。。笑
音楽もどんどん回転が早まって来ていると思います。
クラブミュージックは特に。
絶対的な地位を確立してきたアーティストは残っていますが、
ニューカマーは出ては消え出ては消え。。
しまいにはSkrillexみたいなステロイドみたいな音楽(スゴイと思ってるし好きです。あくまで敬意を込めて)が出てきた。笑
似てる?似てない?笑
あと、格闘技には面白い傾向があって、
出身国の位置によってファイトスタイルが変わるのです。
南の国や暖かい国出身の選手は、
ガードをあまり固めず、ノーガードでのらりくらり。
隙を見て当たったらラッキー!みたいな大振りのフックとかを出す選手が多い。
逆に北に行くと、隙を作らず、ガードガッチリ。ジャブ・ワンツー・ローでコツコツダメージ稼いでポイント稼いで勝ちます。みたいな選手が多い。
傾向としては北は冷静な試合運び、南は上がり下がりある試合運び。
んー。不思議。笑
音楽にはあるのかな?
南国はグルーヴ重視て感じはするけど。北国の特徴とか傾向ってあるんでしょうか?
ただ、音楽と格闘技の決定的な差は年齢だと思います。
格闘技の年齢は非常にシビアなものですし、寿命にも関わってきます。
しかし音楽は、常にアンテナを張って技術向上に勤しめば年齢は大したハンデにはならない。なんでかって格闘技ほど体使わないからですね。笑
あーまとまらない!
今日はリハ。おやすみなさい。
今日もようつべで色んな音楽を聞いておりました。
しかし関連動画に格闘技の絵が見え、そちらをクリック。
一時間ほど格闘技動画を見ました。
遡ること十年ちょい。
ちーきくはK-1にげきはまりしていたのでした。
中でも35歳という若さで死去してしまったアンディ・フグが大好きでした。
あの時代のK-1は、レベルが非常に均一化されていたというか、突出した選手は不在でありながらもヒーロー格の選手がたくさん居り、どのGPも大変盛り上がったのです。
ニューカマーが出現しても、ベテラン選手が返り討ち、さらにニューカマーたちはベテラン選手とともにレベルアップしていきGPが盛り上がる。
アンディ・フグはセイドウカイカン出身のスイス人の空手家でした。
強靭なスタミナの持ち主で、どんなピンチでも攻める試合運び。また、どんな場面でも魅せることを忘れない素晴らしい選手でした。
名物の踵落としや、フグ・トルネードと呼ばれた後ろ回し蹴り、バックブロー。ミスターK-1と呼ばれるに相応しい、K-1史上最も愛された選手です。
たしか彼が亡くなったのは中学生の頃で、塾に行く前のニュースで訃報を聞き放心し、先生に怒られました。
多感で尖った中学生でしたが、1人帰り道涙しました。
そしてK-1から興味が無くなっていき、総合格闘技を見るようになりました。
時代は流れ、K-1は随分廃れてきたと思います。
ニューカマーが出ては消え、チャンピオンもコロコロかわる。
ヒーロー格の選手も不在。チャンピオンになる可能性のある選手もヒールタイプが多い。
技術もろくにないのに、ステロイドでパンプアップされた岩みたいな体のやつがパワーで圧しきったり。ボブ・サップとか。
アリスターなんか総合なのにK-1出てるじゃん。あのステロイド野郎。
でも、なんか音楽と似ている気がする。。笑
音楽もどんどん回転が早まって来ていると思います。
クラブミュージックは特に。
絶対的な地位を確立してきたアーティストは残っていますが、
ニューカマーは出ては消え出ては消え。。
しまいにはSkrillexみたいなステロイドみたいな音楽(スゴイと思ってるし好きです。あくまで敬意を込めて)が出てきた。笑
似てる?似てない?笑
あと、格闘技には面白い傾向があって、
出身国の位置によってファイトスタイルが変わるのです。
南の国や暖かい国出身の選手は、
ガードをあまり固めず、ノーガードでのらりくらり。
隙を見て当たったらラッキー!みたいな大振りのフックとかを出す選手が多い。
逆に北に行くと、隙を作らず、ガードガッチリ。ジャブ・ワンツー・ローでコツコツダメージ稼いでポイント稼いで勝ちます。みたいな選手が多い。
傾向としては北は冷静な試合運び、南は上がり下がりある試合運び。
んー。不思議。笑
音楽にはあるのかな?
南国はグルーヴ重視て感じはするけど。北国の特徴とか傾向ってあるんでしょうか?
ただ、音楽と格闘技の決定的な差は年齢だと思います。
格闘技の年齢は非常にシビアなものですし、寿命にも関わってきます。
しかし音楽は、常にアンテナを張って技術向上に勤しめば年齢は大したハンデにはならない。なんでかって格闘技ほど体使わないからですね。笑
あーまとまらない!
今日はリハ。おやすみなさい。