退院から1週間後にまた入院するわけですが。

次は甲状腺の摘出手術の為の入院。
 
バセドウ病と診断されてから約1ヶ月半での手術。
なんだかんだ手術に至るまでかなりのスピードだと自分でも思う。
 
今回、摘出手術を決めた理由。
薬の副作用が出たので服薬治療はもう出来ない。
選択肢はアイソトープ治療か摘出手術かのどちらかしかない。
当初の気持ち・直感的にはアイソトープに傾いてましたが。
このご時世で手術枠に空きが出てる(10日後!!!)
※通常は半年待ちとかが多いらしい。
手術のメリットをもう一度考える。
バセドウ病の数値が落ち着いてる今ならすぐ手術出来る。
今を逃して数値が悪くなったら、それはそれで後々大変。
(数値が安定してたのも幸運キラキラ)
手術枠に空きが出たのも何かのご縁
摘出してしまえば、再発の心配もなく、数値安定までも早い。
もう副作用の心配もない(この時はこれが1番大きかったかな💦)
私の場合、アイソトープやったとしても再発しないように最大投与?になるので、結果甲状腺低下になるのはアイソトープも摘出も同じ(だと思う)
アイソトープにするとして、ヨウ素制限の食事管理が出来るか不安だった。
摘出手術にします!!!
先生に告げた時には気持ちもスッキリしてたな。
 
空きが出た手術日まであまり日がなく、考える時間もそれほど無かったのも良かったのかも。
何はともあれ、この機会をくださった全てのタイミングに感謝しますニコ